2020.03.10

「柏市東逆井の家」外壁&内装工事へ

気密測定を終えて外では外壁工事、中では本格的に造作工事が始まりました。

https://www.youtube.com/watch?v=X9amKO2D_BM&list=PL2fdNrmfY9b7-nMpHgvL7qWRYH6GAQT2w&index=6&t=0s

 

内部での造作工事

ZEH仕様なので内部からも高性能グラスウールを充填します。

R0012217

R0012218

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

本日もお読みいただき、ありがとうございます

下記のランキングに参加しています。

クリックして頂ければ幸いです

人気ブログランキングはコチラ

弊社オフィシャルホームページ

http://www.m-a-sekkei.co.jp/

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

| | コメント (0)

2020.03.03

「柏市東逆井の家」気密測定

先だってお施主様立ち合いの下、気密測定を行いました。

測定を行うと気密が良すぎて圧送機から屋内から出す

空気量が少なくファンが空回りする事態。

R0012165

意図的に測定器付近に穴を空けて数回トライしてようやく

測定が出きました。

R0012166

総相当隙間面積C値=0.11c㎡/㎡

という結果。

まさに【高気密住宅】です。

R0012159

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

本日もお読みいただき、ありがとうございます

下記のランキングに参加しています。

クリックして頂ければ幸いです

人気ブログランキングはコチラ

弊社オフィシャルホームページ

http://www.m-a-sekkei.co.jp/

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| | コメント (0)

2020.02.21

「柏市東逆井の家」構造3・断熱編

屋根の下地が終わり、弊社仕様の屋根材リッジウェイの施工が始まりました。

R0012123 R0012146

また外壁には構造用面材NOVOPAN STPⅡを壁倍率3.0倍にして釘打ち。

R0012120 

 

その後サッシ取り付けのための下地材を取り付け、外張り断熱Q1ボードを張ります。

R0012139

R0012149

R0012154

今回の建物はZEH仕様のため、遮熱高断熱トリプルガラス樹脂サッシの

再考グレードの窓が入っています。

標準ではペアガラスですが、ガラスが3枚あるとさすがに重いです!

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

本日もお読みいただき、ありがとうございます

下記のランキングに参加しています。

クリックして頂ければ幸いです

人気ブログランキングはコチラ

弊社オフィシャルホームページ

http://www.m-a-sekkei.co.jp/

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| | コメント (0)

2020.02.08

「柏市東逆井の家」構造編2

建前が終わり、小屋組みの制作です。

弊社では在来軸組工法をチョイスしても小屋組みはツーバイフォー工法での小屋組みで制作します。

利点はいくつかありますが、最大の利点は支店間の距離が稼げることです。

R0012096

R0012116

R0012111

外張り断熱の施工もOK!

R0012114

棟の頂点はウレタンを充填して断熱欠損をなくすと

同時に隙間も埋める事が出来ます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

本日もお読みいただき、ありがとうございます

下記のランキングに参加しています。

クリックして頂ければ幸いです

人気ブログランキングはコチラ

弊社オフィシャルホームページ

http://www.m-a-sekkei.co.jp/

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| | コメント (0)

2020.01.30

「柏市東逆井の家」構造編1

今年の冬はさすがにオカシイ。

乾燥した天気が無く、雨も多い。しかも多量!

来月からは擁壁の工事もスタートするので

ず~っと好天が助かります。

さて現場では今年に入り建前(上棟)を行い、そのまま

屋根や外壁などの外部仕事が進んでいます。

R0012080

基礎の上に土台シート(防蟻処理済)を敷き、その上に

気密パッキンを張り付けて土台を置き、スクリューナットで

締め付けます。気密はここでも重要なんです。

あっ!忘れていました。

木材保護剤であるホウ素木材防腐・防蟻剤(ホウ酸塩)で

土台や大引きなどに噴霧処理します。

この模様は弊社ユーチューブチャンネルでご覧ください。

そして建前です!

R0012088

大型レッカーで材料を吊りこんで鳶や大工さんが組み立てます。

R0012095

この光景は豪快です!

R0012094

当日は屋根材まで入れ込んで、次は屋根組になります。

この建物は2階の桁までが木造軸組工法(集成材)で、

小屋組はツーバイフォー工法となる

弊社オリジナル工法となります。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

本日もお読みいただき、ありがとうございます

下記のランキングに参加しています。

クリックして頂ければ幸いです

人気ブログランキングはコチラ

弊社オフィシャルホームページ

http://www.m-a-sekkei.co.jp/

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

| | コメント (0)

«「柏市東逆井の家」基礎完了