2017.05.29

省エネ改修「阿見町うずら野の家Ⅱ」 7

工事は完了しましたので、今回は竣工写真を公開します。

Pict0020
マスターベットルーム
Pict0022
子供室1
Pict0042
子供室2
*子供室は大きな部屋を収納と勉強机などを含めた
   オリジナル造作家具で仕切っています。
Pict0001
階段室

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2017.05.02

省エネ改修「阿見町うずら野の家」 7

いよいよ内部・外部共に仕上げに入ります。

R0016728
一部増築した部分もリシン吹付が終わりました。
R0016734
内部では、室内の腰壁にはパネルを張っています。
天井は北欧パイン。白木の感じが温かみとぬくもりを感じます。
その他の部分は個性的な環境クロスで仕上げます。
R0016736
最後に家具工事です。
この家具は一つの大きな部屋を2人のお子様の子供室
として機能させるため、部屋を机や収納を持った家具で
2分割にセパレートさせます。
遠い将来に、仮にお子様が巣立っていき、必要がなくなった際には
取り外す事で、また大きな部屋に戻す事を目的とした家具です。
この工事が終われば、
いよいよ、工事も完了です。

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2017.04.24

省エネ改修「阿見町うずら野の家Ⅱ」 6

この工事は国の施策「住宅ストック循環支援事業」に登録した工事です。

重要な断熱施工や窓の高性能化を図る工事が終了し、
内部では仕上げに入ります。
R0016623
外部でも既存のモルタル外壁に合わせて下地造り
から仕上げになります。
R0016609
外壁が新しくなるのと並行して軒の化粧タル木も
木部保護塗料を用いて、既存の塗装をきれいに
落とし、2回塗にて仕上げます。
R0016599

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2017.03.30

省エネ改修「阿見町うずら野の家Ⅱ」 5

更新が滞っていました。

工事は、床の下地~窓取り付け~壁断熱~下地~
天井断熱~下地の順番で進み、仕上げに入ります。
R0016587
今回のサッシは「遮熱高断熱トリプルガラス樹脂サッシ」
寒い地域なのでお施主様に説明をして、採用しました。
熱貫流率は弊社標準の「遮熱高断熱ペアガラス樹脂サッシ」
に比べ1.5倍優れます。
R0016593
同時に外壁下地に’高強度’のパネルで耐震化を図っています。
R0016600
壁の断熱です。リノベーション工事で外壁の制限を受けるので
今回は高性能グラスウールを採用しています。
グラスウールとはいえ、チキチクしない次世代グラスウールです。

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2017.03.11

省エネ改修「阿見町うずら野の家Ⅱ」 4

4日間の解体工事期間を終え、スケルトン(構造体)にまで

もどしました。
今回は大きな間取りの変更はありませんが、耐震を考えて窓の位置
を変更して、筋違いや新築時にも使う高強度パーティクルボードを
用いてバランスをよくしていきます。
R0016574
今回もお客様の要望は’耐震と断熱改修’、そして使いやすさ。
なので、この物件は現在の国の施策である’住宅ストック循環支援事業’
に登録して断熱改修を行います。
とはいえ、工事当初から床の不陸があることがわかっていたので、
床のレベル調整を行いながらの下地造り、そして床の断熱工事
となりました。
R0016563
床の断熱は根太間の充填断熱です。

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