« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

2006年2月

2006.02.23

壁の気密と天井の断熱

DSCF2191
壁の気密を図るため、壁を先張りしています。
写真の横に流れている材料にアメリカより輸入したフォームテープを先に張り「耐震内装壁材」を貼っています。
床でもそうでしたが、外断熱をしているため壁の中に空気を入れる事はできませんので、天井面でも同様の施工を施しています。手間のかかる作業ですが、今回の工事の最大のコンセプトなので手間を惜しんでいられません。

DSCF2190
天井の断熱です。こちらも充填型の断熱工法です。
使用材は、グラスウール100mmです。こちらも防湿面をきちんと表面で重ね素材を圧縮せず施工します。

*25日(土)・26日(日)に断熱・構造見学会を開催します。お近くの方で興味のある方、是非お越しください。
 粗品もあります。
 詳しくは、弊社ホームページでご確認ください。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.17

内部断熱工事始まる

DSCF2185
内部での断熱工事が始まりました。
今回の住宅では、間取り変更を伴う部分改修ですが、未改修部分があるためその部分は、断熱区分には含みません。そのため、家の内部ではあるのですが、未改修の部屋は、「外」とみなし断熱層で区切ります。

DSCF2188
断熱材の細部写真です。
充填断熱工法は、正しい施工を行わなければ効果がありません。
断熱材を押し込まず、防湿面を全面まで張り伸ばし、断熱材の厚さ一杯まで利用します。
このように施工することで、断熱材の効果が発揮します。

| | | コメント (2) | トラックバック (1)

2006.02.15

2階解体と化粧梁

2階の解体が大筋で完了しました。
DSCF2146

1階タタミルームの化粧梁です。
デザインを優先しました。大工さん面倒掛けました。

DSCF2148

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.07

外壁工事完了・内部床断熱

外壁工事が完了しました。

DSCF2091

焼杉板がいい感じです。既存外壁に色も風合いも似ていて、違和感を感じません。
又、内部では、床の断熱材(50mm)をいれ、床材下地の合板を張りこんでいます。

DSCF2102

同時に床から漏れてくる外気を防ぐため「気密」処理を施しています。
建物内部では、大分寒さを緩和できています。

DSCF2116

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.02

梁の差し替え

DSCF2049
間取り変更に伴い、柱を抜かなければなりません。
荷重の受け方が変わるわけです。そこで、梁の入れ替えが発生します。
この梁は、ムク材ではありません。エンジニアリングウッドと呼ばれる「集成材」です。
強度は、ムク材のおよそ2倍。しかし、その自重もかなりなもの。大工さんは重労働。

DSCF2030
システムバスの施工が完了しました。
O様、手摺の位置決めにご足労頂きありがとうございました。
当日、システムバスの組み立ては、夜8時までかかり終了しました。
ご苦労様でした。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »