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2007.11.05

配筋検査

しこだの家の基礎配筋検査が行われました。
Dscf2277

<外枠の内側に白く見えているのが’基礎用外張り断熱材’です>


この検査は、JIO(日本住宅保証検査機構)によって行われます。
弊社では、一昨年よりJIOに登録はしていましたが、お客様に信頼を頂き
JIOによる検査保証を受けていませんでしたが、平成21年より厳格な
10年保証を余儀なくされる法律が施行されます。

弊社でもこれを受け、今物件より保証対象とすべく第3者機関による
保証検査を受けることとしました。


配筋検査は、30分ほどで終了。
当然合格です。
Dscf2280

その後、耐圧板のコンクリート打ちが行われました。
Dscf2297


ここが重要→私たちの住宅は、基礎鉄筋のピッチ(間隔)を竪横共200mmにしています。
通常の住宅では、300mmが標準とされていますので、より’高強度’となっています。
昨今地震が多く、目に見える部分では無いのですが、私たちのお客様だけは「安全・安心」
に暮らしてもらいたいという気持ちで強度を高めています。
(現在では、鉄筋の価格も上がり基礎屋さんは泣いていますが・・・)

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