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2008.11.18

K様邸-トイレ完了

R0010078_3 前回の続きです。

壁を造作で造った後に、仕上げ材を張っていきます。今回の壁仕上げ材は北欧パインです。

ちなみにフロア材は桧を使用しています。

写真でもわかるように木をたくさん使った暖かみののある感じに仕上がりました。

この後、設備やさんにトイレとアクセサリーを接続して頂き、大工さんに建具を取付けてもらい完了です。後日写真をお見せします。

R0010057R0010065  大工さん達はトイレが完了すると、次はリビングと廊下に分かれての作業となりました。

まずはリビングの天井の施工です。

既存の天井仕上げの上から重ね張りとし、北欧パインで仕上げました。

R0010095 同時進行で、廊下のフロア張りです。

仕上げ材は桧フロアでこれも重ね張りとし、仕上げています。

写真の床に開いている開口はこの後、床下点検口が取付られます。

ここで一つ、今回のような重ね張りで、既存の巾木や廻り縁にぶつけて張る場合、古い建物で少し建物全体が歪んでいると、一見上から張っているので簡単そうに見えますが、巾木とフロア材の間に隙間が出来てしまいます。フロア材はまっすぐですから、一つの角がぶつかっているのにもう一つの角はぶつかっていないという感じです。

その為、フロア材を建物に合わせて張らなくてはならないのです。端部は一枚一枚に加工をしなくてはならないので、時間がかかります。

少し長くなってしまった。では、また次回。

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