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2009.04.23

型枠(内部)組み

今日は朝の8時前くらいに現場に行って、耐圧盤の固まりぐらいを見にいくと、水道やさんが現場の前で図面を広げています。

さすがです!! 完全に自分が一番のりだと思っていたのですが...

水道やさんが朝からくることは、わかっていたのですが、こんなに早いとは思っていませんでした。

水道やさんは早速、基礎内部の配管をする為の準備です。配管スリーブの取付けといって基礎の耐圧盤と立ち上がり部分のコンクリート打設の間にやっておかなくてはなりません。

この作業をやらないと、給水管の通り道がなくなってしまうんです。

R0010613R0010615

R0010618 その後、基礎やさんによる型枠(内部)です。

基礎の立ち上がり部分の幅や鉄筋の振り分けを確認しながらセットしていきます。

今日一日では終わらず、明日へ持ち越しです。

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コメント

毎日ご苦労様です。毎日楽しみに見ています。3枚目の糸のようなものはなんのために張ってあるのですか?

投稿: イシマツ | 2009.04.23 22:09

コメントありがとうございます。
毎日見て頂いてると思うとますます頑張れます。

糸?写真の手前で交差している黄色い糸のことと思ってご説明しますね。

これは、水糸といって、建物の芯を表しています。
型枠の外側に遣り方出しの時に立てた水杭と水貫があります。その水貫のほうに括り付けています。

建物の芯だけではなく、水貫を水平移動させて型枠の通りをみたり、レベルの確認にも使用しています。

基礎工事が終わるまでは、この遣り方は大事な基準ですので、抜いたりはできません。

またお時間がありましたら、ブログを見にきてください。

投稿: staff Y | 2009.04.25 12:17

ありがとうございました。

投稿: イシマツ | 2009.04.25 22:28

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