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2009.06.16

「松戸市小金清志町の家」 外壁工事&「松戸市幸谷の家」基礎工事 スタート 6/16

昨夜の雨は、ものすごかったですね。

私が帰った10時半頃でもものすごく、雷は鳴るは、風は強いは・・・まるで台風のような雨風で、途中で降られてしまった方は災難でした。

気を取り直し、まずは「松戸市小金清志町の家」

たまに小雨の降る中でも、外壁工事は順調に進み、予定では今週中には外壁工事の全てが完了する予定になっています。

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外部関係の取り付けを来週中に完了させ、来週末までには仮設足場を撤去、今月終わりから外構工事を開始する予定となっています。

また内部の造作工事も今週で完了し、来週より大工さん達は「松戸市幸谷の家」に入り、こちらは内装工事がスタートします。

「松戸市幸谷の家」では、前回お知らせしたように解体工事が終わり、基礎工事に入りました。

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前回お話したようにこの家では、構造、断熱共に問題を抱えていた事が判明。

主要構造材の継方にはじまり、この当時の軸組工法では最も重要な‘筋交い’の入れ方、そして‘暑さ寒さ’そして‘光熱費’に大きく関わる断熱材の入れ方など・・・

間取りの大幅な変更も行う工事になるため、構造材の掛け替え、そして上記の問題も解決するべく大工さん達と打ち合わせを行いました。

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階の床を構成する構造材の入り方は想像していた通りで、私自身が考えていた通りの構造材の掛け替えで済みそうでホッ!

構造材は強度と寿命を考え、すべて集成材にいたします。

‘高断熱・高気密住宅’では、今や乾燥材を使うのは当たり前ですが、気密などの問題から‘生材’では少々不安。

そこで登場するのが‘集成材’。

集成材の良いところは、何といっても強度です。ねじれやせん断といった柱や梁に必要な強度は生材の1.5倍以上です。

「本物の木では無い」と敬遠されるところもありますが、強度的にも寿命的にも集成材には勝つ事が出来ませんし、何よりお施主様の為には一番良い事。

価格的にも、一般的に普及してきたせいか、生材の1.2倍程度と非常にリーズナブルになってきました。

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