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2009年7月

2009.07.28

「松戸市幸谷の家」 現在の状況

相変わらずの天候不順が続いていますが、工期も迫り現場は急ピッチで仕上げ工程を進めています。

先日お施主様も、構造を見て以来の現場の状況を確認して頂き、満足そうに話をされていたのでひと安心しています。

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システムキッチンも取りつき

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内部では、クロス貼りも進み

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アルミバルコニーも取りつき

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2009.07.23

「松戸市幸谷の家」 木工事と外壁工事完了

「松戸市幸谷の家」は明日、大工さんの木工事が完了を迎えます。

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併せて、外壁の工事も完了する予定です。

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現在、内装(クロス)工事が2階からスタートし仕上げ工事のスタートです。

塗装工事も終わり、土曜日には足場も外れ、様変わりした外観が姿を現します。

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2009.07.22

「松戸市小金清志町の家」 クリーニング

昨日はスタッフ総出のクリーニングを行いました。

天候は曇りのち雨。気温は23℃くらいだったでしょうか?

想像通り、私は大汗を掻いての作業となりました。

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皆は大した汗は掻いていないのですが・・・・・

・・そして、持っていった替えのTシャツ2枚とタオルはビショビショ・・

午後5:30頃までかけてピカピカになりましたよ。

明日、ガラスアラームと家庭用火災報知機をつけて内覧会の準備に入ります。

*クリーニングの後は皆で、恒例の’満天の湯’にて打ち上げをしました。

これが何といっても楽しみなんですヨ!

告知

「松戸市小金清志町の家」と「松戸市幸谷の家」の内覧会チラシが出来ました。

詳細はHPのイベントのページをご覧ください。

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2009.07.20

「松戸市小金清志町の家」仕上げ と「松戸市幸谷の家」外壁と造作工事

「松戸市小金清志町の家」は完成間近。

残りの塗装仕上げと蓄熱式幅射熱暖房器の蓄熱レンガを横山と二人で終わらせ、明日スタッフ総出のクリーニングを残すのみとなりました。

こちらは電気蓄熱式幅射熱暖房器です。

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普通の使い方としては、各室1台を室内に置いて暖房するのですが、弊社では階段下などの空間を利用して1階の床を開口させて基礎部に置き基礎のコンクリートに蓄熱させて1階を暖房、放出される幅射熱を24時間換気システムの排気を使い各所に配分させる方法を取っています。

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この電気蓄熱式幅射熱暖房器は料金の安い深夜電力を利用して深夜に蓄熱レンガを温め、昼間に放出させ暖房を行うもので、エアコンの温風と違い、人体を直接暖めるのでは無く、壁や床などを暖めることにより体感温度を上げる体に優しい暖房器です。

エアコンの空気と電気蓄熱式幅射熱暖房器の空気では‘やわらかさ’が全く違います。

私たちも「しこだの家」で体感し、「これだ!」と思ったほどです。・・が、残念ながら今は夏、お施主さまに体感して頂きましょう。

電気蓄熱式幅射熱暖房器の説明はコチラをご覧ください

気になる電気料金はマイコンで制御されている為、11月から3月までは割引の対象となり、この期間の暖房費はひと月5,000円ほどで済みます。

さて「松戸市幸谷の家」は、今週の中ほどで大工さん達の工事が終わる予定です。

また外壁の工事も急ピッチで進んでいます。

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こちらも内覧会まで3週間・・・・・・・・・予定通り、進む事を祈っています。

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告知

「松戸市小金清志町の家」エアコン1台で一年中快適省エネ住宅 完成体感内覧会

~いや~な結露!カビ!花粉!ともバイバ~イ~

を開催します。

日時 725日(土)26日(日)、81日(土)2日(日)2週連続開催

   11001700

夏真っ盛り、エアコン1台での全館空調です。夏の涼しさを体感ください。

短時間で体感する事は難しいので時間に余裕を持ってお出かけください。

また「松戸市幸谷の家」での

「こんなリフォーム見たことない!」完成省エネ体感内覧会 

日時 88日(土)9日(日) 11001700

こちらは【耐震】と【省エネ(断熱)】を兼ね揃えた《リノベーション工事》

の内覧会です。

リフォームでもここまで出来る!新築同様の快適さを体感ください。

を予定しています。

両イベントともチラシが出来次第、ホームページのイベント情報のページにUPいたしますので少々お待ち下さい。

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2009.07.17

「松戸小金清志町の家」外構工事2と「松戸市幸谷の家」造作工事

今日はこれから「小金清志町の家」の塗装第二弾に午後から出ます。

気温は30℃を下回るようなので少し気が楽です。

さて各現場の状況です。

「松戸市小金清志町の家」では外構工事が最終工程になりました。

既にフェンスやタイルなどの工事は終わり、カーポートのコンクリート打ちを残すのみで、本日(今頃)終わる予定です。

R0011681 R0011683手前は、歩道などにも使われるインターロッキングという化粧材をデザインを付けて敷き、奥はコンクリートを打ちます。

またアプローチの手前には枕木でもデザインをしてありいい感じに仕上がっています。

来週から2週連続の特別体感内覧会に向け、来週休み明けにはスタッフ総出のクリーニング、そして運転テストが行われる予定になっています。

そしてこちら「松戸市幸谷の家」では、大工さん達の工事が急ピッチに進んでいます。

パインを使った壁も出来、その他のクロス下地のボード張りや建具や枠材などが取りついてゆきます。

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そしてコチラはロードバイク好きなお施主様の為に提案した収納(展示)場所にお施主様自身が提案されたロードバイク掛け。

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上下2段にロードバイクを掛け展示します。

下段は通勤にロードバイクを使われている奥様用となり、上段はご主人用になります。

ロードバイクの寸法を測り、強度を考えて2本の柱で支えています。

現在では仕上げ材のパインの羽目板も張られています。

告知

「松戸市小金清志町の家」エアコン1台で一年中快適省エネ住宅 

完成体感内覧会~いや~な結露!カビ!花粉!ともバイバ~イ~

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両イベントともチラシが出来次第、ホームページのイベント情報のページにUPいたしますので少々お待ち下さい。

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2009.07.15

「松戸市小金清志町の家」外構工事と「松戸市幸谷の家」樹脂サッシ

ようやく梅雨が明けました。雨に阻まれることなく現場は順調に進んでいます。

「松戸市小金清志町の家」では、玄関とポーチのタイル張りと外構工事が進んでい

ます。

私たちが使っているタイルは、スペイン製のテラコッタタイルという素焼きのタイ

ルです。

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建築を始めた当初から採用しているタイルなのですが、靴のスベリも少なくそこぶ

る評判の品です。

輸入のタイルというとタイル表面は良くても裏面での足(タイルは、モルタルの上に敷くので引っ掛かりが無いと将来タイルがズレル原因となります)が無かったりする商品もあり、その場合は施工性が悪く、クレームに繋がりますので必ず両面確認しなければなりません。

今週中には外構工事も終わり、来週の火曜日はスタッフ総出でのクリーニングをします。

この暑さの中、はたして私は何枚Tシャツを変えなければならないのか?不安でいっぱいです。

さてこちらは「松戸市幸谷の家」

サッシが取りつきました。

もう皆さんご存じのエクセルシャノンの遮熱高断熱ペアガラス樹脂サッシです。

以前中西のブログにもありましたが、サッシ等級のラベル表示が20084月から変更になりました。

現在の断熱等級(熱貫流率による)は星の塗りつぶしによって表示され最高で★★★★となります。

当然、私たちが採用している樹脂サッシは木製サッシと同じように熱伝導率が低く、逆に熱抵抗値が高い素材のため最高等級となりますが、解せないのがアルミと樹脂の複合サアッシやアルミと木の複合サッシが同等級であるという事です。

アルミサッシメーカー(エクセルシャノンを除く全社)からの軋轢があったための最高等級だと思われますが、いくら樹脂などをパッキンしても樹脂の200倍も熱伝導するアルミ素材が最高の等級を貰っているというのはどうでしょう?

ここでも日本の産業構造の縮図を見ているようです。

グチはともかく、大工さんによる造作工事も佳境に入り来週中ごろには内装工事にはいります。

梅雨も明け暑い中、もう少し大工さには頑張ってもらわなければなりません。

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告知

「松戸市小金清志町の家」エアコン1台で一年中快適省エネ住宅 完成体感内覧会

~いや~な結露!カビ!花粉!ともバイバ~イ~

を開催します。

日時 725日(土)26日(日)、81日(土)2日(日)2週連続開催

   11001700

夏真っ盛り、エアコン1台での全館空調です。夏の涼しさを体感ください。

短時間で体感する事は難しいので時間に余裕を持ってお出かけください。

また「松戸市幸谷の家」での

「こんなリフォーム見たことない!」完成省エネ体感内覧会 

日時 88日(土)9日(日) 11001700

こちらは【耐震】と【省エネ(断熱)】を兼ね揃えた《リノベーション工事》の内覧会です。

リフォームでもここまで出来る!新築同様の快適さを体感ください。

を予定しています。

両イベントともチラシが出来次第、ホームページのイベント情報のページにUPいたしますので少々お待ち下さい。

改善

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2009.07.10

「松戸市幸谷の家」外断熱・樹脂サッシと「松戸市小金清志町の家」階段施工

まずは、「松戸市幸谷の家」の状況です。

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写真は‘外張り断熱’です。

ご存じのように弊社の新築住宅の断熱は‘外張断熱’です。

使用材は硬質ウレタンボードで、靴で有名な‘アキレス’の‘アキレス外張りQ1ボード’という商材で、断熱材区分はEランク(最高)となり、現在日本にある断熱材の熱伝導率(初期値0.018)においては‘日本一’になります。

熱伝導率とは、「熱の伝えやすさを表す数値」で、この値が低いほど熱を通さないという事で、アルミニウム(サッシなど)の熱伝導率は200/mkという驚きの数値です。

参考として、断熱性能にはこの‘熱伝導率’と‘熱抵抗値’があり、熱抵抗値とは熱伝導率とは逆に「熱の伝えにくさを表す数値で、この値が大きい方が断熱性能に優れているということになります。

今回使用している外張り断熱の暑さは40mmで、熱抵抗値は0.04/0.0181.90/Wとなりこの住宅の存在する関東地域の断熱区分Ⅳ地域の基準数値1.7/Wを上回ります。

屋根に関しても現在‘屋根用外張りボード’50mmが施工済ですが、内部より‘グラスウール16K’100mmを充足して屋根W断熱にすることにより、(0.05/0.018+0.1/0.045)=4.99/Wとなり、同じくⅣ地域の4.0/wを上回ります。

壁の1.7及び屋根の4.99は共に断熱地域区分ではⅡ地域(青森県・岩手県・秋田県)と同等で寒冷地仕様ということになります。

読んでいる皆さんは、「え~そうなんだ」ほどの感想しかないかも知れませんが、私たちは構造的な部分やこのような細かな部位にも気配りをしているのです。

住んでしまえば、見栄えなどは建売住宅やローコスト住宅などとほとんど変わりませんが、こと耐震や省エネなど建物の基本性能がしっかりとしていなければ、とても‘長持ち’なんてしませんし、無駄な出費になってしまいます。

さて難しい話は終わりにして「松戸市小金清志町の家」の状況です。

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こちらは、前回もお話したように建物内部はほとんど完成していますが、階段を忘れていました。

今回のお施主様は‘鉄骨階段’を希望されていました。

白色のササラ桁(階段の外側)に黒色の手すり、そして段板はフロアーと同色にしています。

実物は、かなりシックな感じに仕上がっています。

また外部では外構の工事が始まり、ポーチ階段やフェンス工事が進んでいます。

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2009.07.06

「松戸市幸谷の家」リノベーション工事 木工事 その4

今週は、ほとんどが曇りの天候の予報が出ています。

雨の降っていない時に外部を進行していますが、外壁が完成するまで気を緩める事が出来ない現場の状況となっています。

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上の写真は下屋(1階部分の屋根)の屋根葺きの状況写真です。

材質は「ガルバリウム鋼板」。

以前のトタンと呼ばれる材料の進化版で、耐候性がUPし錆びにも強くなった板金で、タテハゼという葺き方です。

今回の住宅では、一部アルミバルコニーがこの屋根上に載るのですが、2階の窓を改修しないため、既存の窓の高さと下屋根の納まり寸法を確保しなければならず、計算の結果、1寸勾配が妥当と判断しました。

その為に雨を留まらせる事無く流せる、この葺き方となったわけです。

    ↓この部分がジョイント部の水切り

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上の写真は、1階と2階の外壁のジョイント部。

外壁の木の部分から、上部の水切りが大きく突き出ていますが、これは’外張り断熱’と’外壁の通気層’、そして’外壁材’の寸法を加味しています。

そして内部。

外壁下地となるパーティクルボード、そして窓も取りついてきました。

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雨が降ると内部。雨が上がると外部。

そんな感じで今週も進んでいく事でしょう。

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2009.07.03

「松戸市幸谷の家」 木工事 その3

「松戸市小金清志町の家」では、現在仕上げ工事が佳境に入っていて器具付けなどが主な工事内容になっています。

今回も「松戸市幸谷の家」の工事状況報告です。

現在そぼふる雨の中、屋根を含めた外部工事の真っ最中です。

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写真は下屋(一階の屋根部分)の下地組です。足跡のプリントが見える部分は

’アキレス屋根用外張りQ1断熱材’です。厚みは50mm。

屋根を構成する’タル木’の上に、この断熱材が載っています。

この断熱材の上に屋根の通気用の材を流し、直接屋根の下地になる構造用合板を敷き防水シートを張り、屋根を葺きます。

R0011550R0011572

また、併せて外壁の高強度パーティクルボードの施工も始まっています。

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この’高強度パーティクルボード’は新築時にも採用している高い強度を誇る面材で、軸組工法(在来工法)でも通常の合板の数値倍率2.5倍を上回る3.2倍という数値倍率になります。

通常の軸組工法では、’筋交い’(すじかい)と呼ばれる’斜材’で風圧力などの外力に対抗させるのですが、このような高い強度の面材を使う事で軸組工法の’軸’で持たせるのでは無く、’ツーバイフォー工法’のような’面’で壁を構成する事が出来ます。

これにより、この住宅の耐震診断の数値も格段にUPし、「倒壊の恐れあり」から「安全」側になっています。

これも前回お話した’ホールダウン金物’と併せ、今回の構造的な改修の一つです。

来週からは、この面材を張り’外張り断熱’の施工になります。

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2009.07.01

リノベーション工事「松戸市幸谷の家」木工事 その2

更新が遅くなり申し訳ありません。

今日はいままでの工事のご紹介をまとめていたします。

UPしようとしたらNIFTY-BLOGがダウンしていてWパンチ!)

大工さんによる木工事は、‘基礎の断熱’‘床下地張り’を経て明日より外部構造用合板~窓開口~外張り断熱~屋根断熱と刻一刻と形が出来つつあります。

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さて‘基礎の断熱’の紹介です。

今回は‘リノベーション(改修)’という事で、新築時のように‘基礎の外側’に基礎断熱を施工する事が出来ません。そこで外周基礎の内側に基礎用Q1ボードを廻しています。R0011480_3

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基礎断熱は通常基礎の外側というイメージがありますが、私たちの住む南関東地方では‘数値の上では本来そこまではしなくても大丈夫’なのです。

じゅあ、何で外側にしているのか?と言うとズバリ‘施工性の問題’ですね。新築時に基礎を作るには基礎の幅に‘仮枠’を建てます。ならば、その枠内の外側に入れてしまえば内部に入る基礎などにも全く絡まない為、簡単なのです。(寒冷地では外側が基本で、弊社の新築時も外側です)

内側に断熱ボードを入れれば写真のように内部基礎がある度に切断を繰り返すため、時間やロスが沢山発生するわけです。

次に‘床下地合板’です。R0011486_2

R0011488

今回の工事に於いて、耐震性能のUPは必須事項です。

既存の家の床組みは、通常の軸組み工法では当たり前の‘大引きの上に根太’という状態でした。

この状態は、阪神淡路大地震の際にも多く見られた‘土台上の根太ズレの現象(根太だけがスベル現象)’を起こす可能性が大です。そこで最新の在来工法(軸組み工法)では、ツーバイフォー工法と同じく‘ネダレス’と呼ばれる土台と大引だけで床を構成して厚床合板(28mm)を用いた床下地を採用します。

今回の住宅での「耐震化その1」がこの床構成の改修となります。

また階段は今回改修しませんので床のレベル(高さ)を既存の床高に合わせる必要があります。

そこで、調整のために19mmの板(1×4:ワンバイフォー)を基礎の上の土台に敷き、その上から厚床合板を敷いています。

フロアはこの合板の上という事で、床下地を併せ40mmの厚い床が出来る訳です。

R0011483_2

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