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2010.04.26

基礎工事 その6 (高柳の家)

本日は基礎の立ち上がり部分のコンクリート打設の為の型枠が組まれました。

R0012914 この型枠が組まれると、やっと1階部分の各部屋の大きさが実際目で確認することができます。

だからこそ、この型枠組みというのは重要で、1階の壁の下に基礎がないなんてことがないように細かいチェックが必要になってくるのです。

R0012929 左の写真は建物の隅部にあたるところで、アンカーボルトの写真になります。

鉄筋の近くで立っている、一本だけ長い金物がホールダウン金物用のアンカーボルトで、基礎と1Fの壁とを繋ぎます。

そして、その両端にある金物が通常のアンカーボルトで、基礎と土台とを繋ぎます。

全てのアンカーボルトが入っているのを確認すると共に、位置や高さ、そして型枠の幅や位置、人通口などなど全てを確認しなくてはなりません。

全ての確認が終われば、後はコンクリートの打設を待つのみ。

明日の天気が良くなることを願います。

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