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2010.05.14

フレーミング工事 その3 (高柳の家)

本日は、朝から2階部分の構造材が入ってきました。

R0013122今回は、2階の床が出来ているので、その上に台車を使用し、壁を造りのときにジャマにならないよう、移動させながら作業を進めていきます。

R0013126 左の写真は、バルーン壁と言われる壁です。

普通に壁を造る場合は2階の天井くらいまでの高さの壁となるのですが、写真では棟木の部分までの壁が造られています。こういった、2階の壁と妻壁部分、1階の壁と2階の壁など、スタッド(2×4材)を通し柱の要領で造った壁をバルーン壁と呼んでいます。

天井の床を造ってから、三角の壁を造ればよいのですが、写真の壁がある部屋は勾配天井で、吹抜けのような部屋になっている為、フラットな天井があるわけではないので、そのようなやり方ができません。

このように、勾配天井や吹抜け部分にバルーン壁が登場してくるわけです。

弊社では、さまざまな環境に考慮した住宅の為、吹抜け等のある開放的なプランが多いのです。その為、このバルーン壁は欠かすことのできない仕様となるのです。

見ておわかりのように、普通の壁とは大きさも壁自体の重さも桁違いですので、起こすときは慎重に行ないます。万が一でも、この壁の下敷きにならないよう、安全第一で壁を起こすわけです。

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コメント

今朝の搬入はこれだったんですね☆
さんかく壁かわいい~☆明日見に行かなくては。
Yさん、来週、壁に入れてもらうお守り渡しに行きます☆よろしくお願いいたします

投稿: ゆずたん | 2010.05.14 20:15

昨日は差し入れご馳走さまでした

来週も現場と事務所に行ったり来たりとなってしまいそうなので、事前に連絡頂ければ、そのタイミングで現場を見に行きます!!

投稿: staff Y | 2010.05.15 09:43

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