« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月

2011.08.12

お盆休み前の現場終了

ほとんどの会社では今日からお盆休みの所が多いようです。

弊社は明日も打ち合わせがあるので、明後日の14日(日)から18日(木)までの5日間、お盆休みを頂きます。

お問い合わせやご質問などはメールでどうぞ!

休み明けにご返信いたします。

さて現在は現場での作業はなく、設計業務が主体になっています。

設計依頼を受けた茨城県の個人住宅では建築確認申請中でお盆休み明けには許可され、8月末~9月初旬には着工の運びとなりそうです。

また弊社での本業、設計/施工業務に於いては、2つの案件の設計が同時進行で行われていて、お盆休み明けから本格始動します。

そして来年の夏に控える賃貸共同住宅の設計も‘ぼちぼち’スタートし既に基本プランが完成していて、これから年末に掛けて事業概要や収支などの実質的な事業計画を練る算段になります。

こちらは建築構想を含めた設計状況や建築状況、入居希望者への告知も含めた‘専用ブログ’を来月からスタートする予定になっています。

このブログは始まり次第、当現場日誌ブログと弊社オフィシャルブログ【あなただけのアメリカ住宅を創ろう】でリンクをする予定にしていますので、ご興味のある方は是非ご覧ください。

・・・・・・・・・・本当に酷暑ですし、世界的な異常気象が多く報告されています。

先だっても案件の調査の為に測量を行ったのですが酷暑で汗がダラダラと流れ、書こうにも紙に汗がついてまともに書くことも出来ませんでした。こんな暑さに思わず弊社の現場を見ている横山に「この時期に現場が無くてよかったな!」なんて口走ってしまいました。

これが会社にとっていいのか?悪いのか?は別として、外で仕事をしている職人さん達は水分をしっかりとって十分に休息を取りながら安全に仕事をしてもらいたいと切に思う場面でした。

当ブログでは途中リフォーム案件などもありますが、少しの間は新築住宅の設計状況をお伝えしてゆこうと考えていますので今まで通りのご愛読をよろしくお願いいたします。

ではお休みを有効に使い、お体を労わってお過ごしください。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

本日もお出でいただき、ありがとうございます

下記のランキングに参加しています。クリックして頂ければ幸いです

人気ブログランキングはコチラ

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

-----------------------------------------------

新築・リフォーム・土地のご相談は無料です。遠慮なく連絡ください

外断熱で一年中・快適・省エネ エコロジーアメリカンハウス

株式会社 エムアンドエー設計工房

TEL  04-7164-8081    FAX  04-7164-8071

http://www.m-a-sekkei.com

info@m-a-sekkei.com

業務     省エネ住宅の新築 リフォーム 耐震診断・改修 コンサルタント

施工エリア 柏市 松戸市 野田市 流山市 白井市 印西市 成田市

        茨城県取手市 つくば市 つくばみらい市 牛久市 守谷市

-----------------------------------------------

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.08.09

「柏市加賀・事務所改修工事」 内装工事

耐震壁の施工で壁倍率を上げたことで、安心率も建物のバランスも良くなり、耐震改修の作業はこれで完了なのですが、もう一つ今回耐震改修で行なったのは小屋裏での補強です。

R0016564

一室が大きく、大きな梁をとばして組まれていたので、その大きな梁も火打ち金物を入れての補強です。

R0016554

R0016574_2

R0016576

外部では、外壁を再び既存に合わせて張り、内部では内装工事が行なわれました。

お仕事中の事務所スタッフ様方に仕事を中断して頂くなどの協力を頂き、天井及び既存壁の既存クロスを剥がし、新規のクロスを張る作業を行ないました。

これで、無事に耐震改修工事の完了です。

ざっくりとした説明でしたが、とても濃密な一週間の工事内容でした。

人気ブログランキング ← クリックをお願いします。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.08.02

「柏市加賀・事務所耐震改修工事」 耐震壁

新規で躯体及び壁下地が組み終わると次の工程は内壁(耐震壁)の造作へ移ります。

R0016505

躯体である柱の上下にはしっかり金物を取り付け補強します。

R0016551

解体時に既存の古くなった断熱材を撤去し、壁が出来ると新たに断熱材をきれいに隣り合う断熱材が重なるように施工していきます。

R0016555

R0016559

上記の写真で張っているのは、耐震改修にもってこいの壁下地材(耐震壁材)です。

本来、壁倍率(壁の強さ)を上げるには、筋交いをいれたり、金物での補強、構造用合板などを使うのですが、その際天井や床も解体しなくてはならないこともあります。

しかしこの耐震壁材は指定された施工方法で施工すれば新築の石膏ボードを張る感覚で施工できて、壁倍率を上げることができます。

これで耐震壁の完了です。

人気ブログランキング ← クリックをお願いします。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »