« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »

2012年8月

2012.08.30

寄棟屋根 「佐倉市王子台の家」

2階の壁が完了すると、次は2階の天井根太へ取り掛かります。

その後、屋根裏となる小屋組みへと入り、今回は寄棟の屋根なので、隅木及びタルキ掛けへと移っていきます。

R0011716

R0011724










R0011733

R0011743











人気ブログランキング ← クリックをお願いします。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.08.28

2階壁 「佐倉市王子台の家」

2階床が完成すると、1階同様に、2階床を作業台とし、2階壁が造られます。

R0011702

R0011705










R0011703

R0017936











人気ブログランキング ← クリックをお願いします。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.08.26

2階床 「佐倉市王子台の家」

1階壁が全て完了し、次は2階の床へと移ります。

弊社では2階の床材にはTJIと呼ばれる材料を使用しています。

TJIは、I型の断面形状をし、高い強度を持ち、長尺材もある為、大きな開口部などにも使え、自由度の高い設計を行なうことができます。

木材特有の反り・ねじれ・収縮なども減少します。

R0011674_edited2

R0011675_edited2








R0011677_edited2

R0011679_edited2








R0011682_edited2

R0011686_edited2









人気ブログランキング ← クリックをお願いします。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.08.24

バルーン壁 「佐倉市王子台の家」

バルーン壁とは、吹抜け部のような1階の壁と2階の壁がつながっている場合に造られる大きな壁のことを言います。

上記の場合は、1階の壁を造っている時に吹抜け部のバルーン壁は造られます。

大きな壁ということで、危険も伴います。壁起こしにはツーバージャッキーと言われる道具で、起こしていきます。

R0011648_edited2

R0011651_edited2










R0011652_edited2

R0011657_edited2










R0011665_edited2

R0011672_edited2











人気ブログランキング ← クリックをお願いします。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.08.22

1階壁 「佐倉市王子台の家」

1階床が完了すると、その床を作業台とし、1階の壁を造り、起こしていきます。

R0011635_edited2

R0011637_edited2










R0011641_edited2

R0011642_edited2











人気ブログランキング ← クリックをお願いします。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.08.20

1階床 「佐倉市王子台の家」

土台の施工後、大引と言われる部分の施工です。

弊社では大引を受ける根太と言われる部分のかわりに鋼製束(金物)を使用し、基礎の耐圧版の部分に力を流します。

その後、28mmの構造用合板を張り、1階床の完成です。

R0011620_edited2

R0011622_edited2








R0011629_edited2

R0011631_edited2











人気ブログランキング ← クリックをお願いします。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.08.18

フレーミング工事 開始 「佐倉市王子台の家」

フレーミング工事が開始されました。

まずは、基礎外周部に防蟻シート、内周部に防湿シートを施工し、土台の加工へ移ります。

その後、金物にて基礎と土台とを緊結していきます。

R0011604_edited2

R0011607_edited2










R0011616_edited2

R0011618_edited2










R0011619_edited2

R0011628_edited2











人気ブログランキング ← クリックをお願いします。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.08.16

土間コン打ち 「佐倉市王子台の家」

土間コンクリート打ちの準備及び外部配管が完了すると、いよいよコンクリート打ちに入ります。

土間コンクリート打設が完了し、後日足場の組立てが行なわれました。

基礎工事が完了すると、フレーミング工事へと移ります。

R0011569_edited2

R0011584_edited2










R0011588_edited2

R0011596_edited2










R0011601_edited2











人気ブログランキング ← クリックをお願いします。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.08.13

型枠バラシ 「佐倉市王子台の家」

基礎の養生期間も終わり、内外の型枠が解体されました。

外部型枠の解体が終わると、次にウッドデッキ及びバックヤードの土間打ちの準備に入ります。

アンカーボルダーを使って、基礎と土間部の鉄筋を固定します。

給排水工事の外部配管接続及び内部配管(床下部)が行なわれました。

R0011535

R0011566_edited2










R0011530

R0011546_edited1










人気ブログランキング ← クリックをお願いします。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.08.11

基礎養生 「佐倉市王子台の家」

型枠が組まれたのを確認すると、いよいよ基礎の立ち上がり部のコンクリート打設が行なわれます。

立ち上がり部の打設が完了すると、高さを確認し、天端にモルタルを流し、基礎の高さを水平にします。

その後、基礎用の養生マットを被せ、コンクリートの強度を上げる為、養生期間へと入ります。

R0011504

R0011511










R0011513

R0011522










R0011524











人気ブログランキング ← クリックをお願いします。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.08.09

型枠組み 「佐倉市王子台の家」

耐圧版のコンクリート打設が完了すると、コンクリートが固まるまで養生期間をとります。

コンクリートが固まると、基礎の立ち上がり部のコンクリート打設の為、内部型枠が組まれます。

その時に、アンカーボルト及びホールダウン金物の設置もされます。

R0011486

R0011491










R0011496

R0011498











人気ブログランキング ← クリックをお願いします。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.08.07

耐圧版打ち 「佐倉市王子台の家」

配筋検査にも適合し、基礎の底版である耐圧版のコンクリート打ちが行なわれました。

夏場はコンクリートの固まりが早い為、コンクリート打設中にコテで均していかなくてはなりません。

コンクリート打設前には、給排水工事の基礎貫通スリーブも設置されます。

R0011444

R0011445










R0011447_2

R0011452










R0011467

R0011476











人気ブログランキング ← クリックをお願いします。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.08.05

配筋検査 「佐倉市王子台の家」

鉄筋組みが進められ、第三者機関(JIO)による配筋検査が行なわれました。

問題なく、配筋検査に適合しましたので、次回はいよいよ耐圧版打ちです。

R0011426

R0011431










R0011441

R0011442











人気ブログランキング ← クリックをお願いします。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.08.03

基礎断熱 「佐倉市王子台の家」

先日打ち終わった捨てコンクリートが固まったのを確認すると、外周部の型枠設置が行なわれました。

鉄筋組みが行なわれる前には、基礎用の断熱(硬質ウレタンボード)が施工されています。

その後、鉄筋組みへと移ります。

R0011416_2

R0011417










R0011422

R0011425











人気ブログランキング ← クリックをお願いします。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.08.01

捨てコンクリート 「佐倉市王子台の家」

根伐りが終わった箇所に砕石を敷き詰め、転圧をかけ、地盤を固めていきます。

その後、地盤からの湿気を抑えるために、シートを敷き、外周部に捨てコンクリートを打ちます。

捨てコンクリートは墨出し及び型枠をたてるだけのものなので、強度は関係ありません。

地鎮祭の時にお預かりしていた、沈め物もしっかり埋めてあります。

R0011399

R0011406








R0011404

R0011410










人気ブログランキング ← クリックをお願いします。

| | | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »