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2013.05.21

「松戸市小金清志町の家Ⅱ」屋根工事と気密測定

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  内部造作が始まる少し前から屋根工事が始まります。

屋根は防水紙を下から敷き込む事で、水が躯体部に入らないように施工され、屋根材を少しの期間放置します。そうする事で荷重を家全体に掛けることが出来、安定します。

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また構造体がむき出しの状態で気密測定を行いました。

測定結果は、0.32c㎡/㎡。家全体で名刺1枚以下の隙間しかありません。

弊社住宅では、平均で0.35c㎡/㎡ですから、弊社住宅では平均的です。

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また測定が終わり、内部では屋根の内部からの断熱施工を行いました。

この断熱は高性能グラスウール105mm・14Kで、グラスウールといっても’チクチク’しない次世代充填断熱材です。

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