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2013年11月

2013.11.28

「松戸市六高台の家」フレーミング4

今年の残り一ヶ月余り。単調に過ごすと時間は早く過ぎるそうですから、若い頃のように刺激があれば?もっと充実した日々が送れるのかもしれません。

さて現場の方はようやく天候も安定し、2階壁や小屋組みが順調に進んでいます。

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規模が大きく、屋根も大きく流れているので壁よりも小屋組みに時間を要しています。

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あと少しの時間で構造体が完成します。

道路から見た外観は迫力があり、道を通る方々も

「大きな家ね~」と感嘆の声を上げています。

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2013.11.25

「松戸市六高台の家」フレーミング3

2階の床(根太)が敷かれました。

通常日本のツーバイフォー工法の2階の床根太は210(ツーバイテン)という

38×235の寸法のSPF(スプルス・パイン・ファー)材で行います。

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しかし、弊社では2年ほど前から’施工性’(材寸法が不安定・まがりやねじれ)や

構造強度を高めるという2点から、’TJI’(ティージェーアイ)という鉄骨造の梁

’I型ビーム’の特性を持つ材料に変えました。

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上の写真が210材。下の写真が現在のTJI。

コスト面では少しUPしますが、安全な強度はお金では買えませんし、

何より私の自宅であれば絶対にTJIを採用します。

さらにこの上に構造用合板15mm(撥水加工)の構造床材を敷いて

2階の床が完成します。

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2013.11.20

「松戸市六高台の家」フレーミング2

まずは9月から取材を受け、事例提供協力をしてきた建築専門雑誌’建築知識’が11/20に発売されました。この雑誌は私が建築業界に入った頃から既にある雑誌で主に建築設計者が読む本です。

取材を受けた2013年12月号では昨年12月に新しく創設された「認定低炭素住宅」に解説号となり、弊社が柏市で第一号に認定された’柏市豊上町の家’をサンプルにして各種比較をしながら今年10月から施行された’改正省エネルギー基準’での計算を行い、認定低炭素住宅取得までのシュミレーションを行っています。

今まで色々な業界雑誌から取材を受けていますが、この度の建築知識からの取材、そして協力は私にとっては、まさに光栄の極み。

私たちが考え、そして作る住宅が業界からも信任されている証しとなりました。

近く弊社ホームページの<マスコミ掲載実績>ページにも掲載予定です。 20131119_173721_2083x2944

さて工事の方は順調に進んで1階の壁が作られています。

今回は約80坪に及ぶ住宅なのでいつもの蓄熱暖房機ではすべての部屋に冷・暖房が行き届かない為にセントラル空調(全館空調)を採用しているのでダクトスペースが必要となります。そこで1階の壁高は通常の2450mmから2750mmのハイスタッドを採用しています。

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2013.11.15

「松戸市六高台の家」フレーミング工事スタート

11月に入ったもののやはり天候は安定しません。

現在ではすでに真冬のような寒さで外で仕事をしている人々は思うように行かず大変です。

さてそんな中、フレーミング(構造組み立て)工事が始まりました。

弊社のフレーマーは若く、そして動きも早くいつも感心しています。

まずは基礎に墨出し(建物の壁心や壁巾などを出す事)し、白蟻除けのテープを基礎の上に敷きます。弊社ではこのテープが’土台シート’を兼ねています。

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その後、土台と大引の施工です。

土台・大引きは’乾燥・薬剤注入(K3)材’を使用していますので、長期優良住宅や性能表示の劣化対策の等級3にも対応しています。

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1階の床の最後は床材の下地になる合板敷き。

合板は’撥水(水をはじく)合板’の28mm厚。

この合板は厚いのでともかく重たい!実は私一人では持てませんが

彼らはいとも簡単に持ち上げ、施工して行きます。

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上記写真の一部’へこんだ’場所は和室(タタミルーム)です。

バリアフリーにするため畳厚分をあらかじめ下げておきます。

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2013.11.09

「松戸市六高台の家」基礎工事完了

10月末、幾多の雨を乗り越えようやく基礎工事が完了しました。

今年の秋は台風以外でも本当に雨が多く、外工事である基礎工事は難攻しました。

消費税問題で業界は建築ラッシュとなり、予定をずらすとコンクリートの予定が先延ばしとなり、大雨で無い限りはコンクリート打ちを延ばす事が出来ず。その余波として養生期間が余分に必要となる。・・・・工程は困難を極めました。

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続いて、水道屋さんによる給水・排水のヘッダー配管が行われ、仮設の足場が組まれています。

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いよいよ、フレーミング工事が始まります。

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2013.11.04

「松戸市六高台の家」基礎工事

瑕疵保険の配筋検査が終了すると土間(耐圧版)のコンクリート打設です。

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弊社での基礎コンクリートの設計基準強度は21N/mm2ですので実際に打設するコンクリート

呼び強度は24N/mm2となり耐久性は30年です。(建築基準法では18N/mm2)

住宅基礎の強度的には21~30N/mm2が普通ですが、27N/mm2以上を使うと流動性が悪くなり手間もかかります。

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強度とコストのバランスを考えると24N/mm2、環境的な温度補正を考えて27N/mm2というのが、住宅ではベストです。

2日間の養生をおいた後、立上がり部分の枠を施工し、立ち上がり基礎部分のコンクリートを打設しました。

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