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2013年12月

2013.12.25

「松戸市六高台の家」外壁・造作工事 1

今年もあと1週間。

弊社の年末・年始休暇は12/29~1/5までです。

お問い合わせは

info@m-a-sekkei.co.jp

までお願いします。

さて工事は造作大工さんによる屋根W断熱及び外部仕上げが始まり、

完了後から外壁工事がスタートしました。

R0014390

屋根の断熱は屋根を構成するタル木上部に’外張り断熱’Q1ボード50mm

そして内部から新世代高性能グラスウール14K105mmを挿入します。

これにより熱貫流率は改正省エネ基準をも大きく上回り、性能表示制度で

改正される最高等級をもクリア。温熱環境でも1階と2階の温度差は1~2℃

となり、真夏でも快適に過ごす事が出来ます。

外部でも軒裏やバルコニー防水の施工が完了、屋根工事もほぼ完了しました。

外壁工事もスタートし、だんだんとその姿が見えてきました。

R0014401

上記写真は’通気胴縁’の施工状況です。

外壁の通気層は室内の湿気を通気層に排出し、高低差(差圧)を利用して

外部に排出する事を目的としています。

そこで使われる胴縁と呼ばれる材料は通常木材ですが、弊社では永きに亘る

使用を考え、’ハイブリット胴縁’(樹脂+鋼材)を標準仕様としています。

考えられる万が一に備えておく事も施工業者の役目ですから。

今年はこれで最後の現場日誌ブログとなります。

今年一年ご覧下さり、ありがとうございました。

来年も宜しくお願いします。皆様、よいお年を。

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2013.12.18

「松戸市六高台の家」上棟打ち合わせ&気密測定

今年の業務もあと1週間ほど。

皆さんはこの休暇をどのように過ごされますか?

私は通っている(最近では、2週間に一度ほどですが・・)

ゴルフ練習場で成り行き上、集中レッスンを受ける事になりました。

この休暇中、元旦もです。

まあ、特にする事もない訳ですから「いいかっ!」

さて現場ではお施主様と‘上棟打ち合わせ’そして‘気密測定’が

行われました。

上棟打ち合わせは、構造説明を行った後電気打ち合わせを行います。

設計時の場所確認を行う訳ですが、これもそれなりの時間を要します。

何点かの変更がありましたが、無事終了。

R0014354

現在では内装の打ち合わせも完了し、来年初めから

外構工事の打ち合わせを始める予定です。

外部の外張り断熱の施工完了に伴い、気密測定を行いました。

今物件はガレージを伴う住宅なので一部で断熱区分けをしています。

また全館空調(セントラル空調)も採用していて、この断熱区画をまたいだ

経路もダクトが貫通するので、気密が取りづらいという点もあります。

R0014389 

最初の測定で0.55cm/㎡という数値でしたが、規模を考えると0.3cm/

くらいにしたいと考えていたので、徹底して荒探しを行った結果、ガレージと

住宅部分の断熱区画で大きな漏気が見つかり、何とか潰す作業をしたのですが

完全という訳には行きませんでした。

R0014388 

最終結果は0.42cm/㎡という結果。

それでも普通の住宅から考えたら1/3程度の漏気面積ですから、合格です。

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2013.12.12

「松戸市六高台の家」外張り断熱施工

今年もあと2週間余り。

早いですね~。

弊社の年末・年始の休業は

12/291/5までです。

休暇中のご用は下記のメールまで宜しくお願いします。

さて工事はフレーミング(構造組み立て)が3週間強で完了し

瑕疵保険の2回目の検査‘躯体検査’が行われました。

規模が大きく検査員も「大きいですね~」と驚きの声を上げながら

通常の2倍の時間を掛けて検査が行われました。

R0014350

結果は問題無く【適合】です。

これで瑕疵担保責任保険が発行されます。

ちょっと聞いた処・・・

もうこの制度は数年経ちますが、相変わらず「雨漏り」による

支払が後を絶たないそうです。

現在では、スタート時にあった‘外装下地検査’が無くなっている

事も関係しているとも考えられますが。。。。

弊社では、そのような事例はありませんのでご安心を!

構造躯体検査を終え、工程的には造作大工さんが入り

‘外部・内部の造作工事’に入り、最初に外壁部の‘外張り断熱’

の工事がスタートしています。

R0014364 

80坪の住宅ですから、通常の3倍ほどの時間が掛かっています。

外部が終われば、屋根面の内側から、さらに高性能グラスウールで

充填断熱の施工です。これも同様に時間が掛かりそうです。

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2013.12.06

「松戸市六高台の家」フレーミング5

小屋組が完成しました。

R0014325

上の写真は下屋根(1階が部屋)の部分です。

2階壁部分の断熱が途切れないように

壁の断熱材を先張りしてから屋根の断熱材(50mm)を

張ります。その上に屋根通気用の胴縁

(弊社では木では無く、芯入樹脂胴縁)を通し、屋根下地の

合板を敷きます。

R0014334 R0014338

この後、屋根やさんによる防水紙敷き、屋根材置きとなります。

R0014344 R0014347

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