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2015年11月

2015.11.28

「つくばみらい市富士見ヶ丘の家」基礎工事3

先だって当物件のお施主様と打ち合わせがあり、その際

「ブログ見ています」と言われましたが、ここのところ更新を

怠り気味だったので’毎日見ることの出来ないお施主様の

代わりに現場の状況をお知らせする’ために始めたのが

このブログ’という初心に帰り、ちゃんと更新していこうと

思いました。・・・・・・が、また滞るかも・・・。。。。。。。

さて、現場は次の段階に入っています。

R0015510

基礎の立ち上がりの外枠建込みの状況で、

枠の内側の白いものがいつもの基礎断熱材です。

R0015513_2

枠が決まればいよいよ鉄筋を組みます。

すでに鉄筋屋さんの手により図面通りに一部組まれた

鉄筋が入ってきています。これを組んでゆくわけです。

R0015522


きれいに組まれています。

R0015538

内部の立ち上がりの配筋も終わり、保険の検査を

受けましたが、当然合格。

この後、ベタ基礎の重要な部分である底盤のコンクリート

打ちになります。

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2015.11.19

「つくばみらい市富士見ヶ丘の家」基礎工事2

工事は順調ですが、更新が滞りました。

余分な土を場外に搬出しながら、基礎の底盤を決めてゆきます。

R0015503

砕石地業です。ランマで突き固めていきます。

1446421869487

その後、防湿シートを敷きこみます。

R0015508
R0015506

上記は地鎮祭の時に神社さんに頂いた

沈物です。家の中心付近に埋めます。

工事の安全と施主様ご家族の安全を祈願して・・

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2015.11.10

「つくばみらい市富士見ヶ丘の家」基礎工事1

地盤改良工事は予定通り完了しました。

いよいよ、基礎工事がはじまりました。

遣り方といわれる囲いを作ります。

これは設定した基準高さ(設計GL)から基礎の高さプラス100~200程度の高さに合わせて設置します。

1446429842716

設計GLから基礎立ち上がり400mmであれば、400+100=500mm。

つまりこの板の高さは設計GLから500mmの高さになっているという事で、

これを基準に全ての高さを出してレベルで高さを決めていきます。

また同時に寸法も出してありますので、四方に水糸を通せば横方向の寸法も

出していけます。

とても原始的で、私が建築の世界に足を踏み入れた時から

少しも変わっていません。

日清月歩の技術ですが、変わらない(他に代わるものがないのか?)

技術もあるのです。


基礎の位置、深さに併せて掘削します。

今回の残土は少し多めです。
R0015500

なんとなく、形が見えてきました。
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2015.11.05

「つくばみらい市富士見ヶ丘の家」地盤改良工事

この度の土地はSS調査の結果、少し軟弱な地盤という結果となりました。

そのため、ソイルテックコラム工法という地盤改良工法を行う事になりました。

ソイルテックコラム工法(柱状地盤改良工法)は、

セメント系固化材と水を混ぜたセメントミルクを吐出させ、現地土と拡販し柱状の補強体を

構築する地盤改良工法で、建築物や地盤条件に合わせて改良形式や改良体配置が設定

できるため、安全かつ経済的な施工を行うことができます。

さて昨今、世間を賑わしている杭工事。

工法こそ違えど、建物の礎となるものですから、細心の注意を払いながらの施工が

必要で、工事を行うのは人間ですし、それを管理するのも同じ人間。

違うのは’立場’。

実は建築工事の中で、この立場が大きな溝を生んだり、問題が起きたりするのは

現実問題。

この問題はかなりの範囲に波及しそうです。

私たちの工事では問題はありません。

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