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2016年6月

2016.06.24

「江戸川区鹿骨の家」造作工事・外壁工事 始まる

梅雨らしい天気が続いています。

お昼まで雨、午後から太陽が・・・

こうなると外仕事は予定が立てづらくなります。

困ったものです・・・・

さて現場ではフレーミングに続き、

屋根の工事も始まりました。

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屋根の防水紙が敷かれ、材料を載せると

瑕疵担保責任保険の2回目の構造躯体の検査

です。

ここはいつものように指摘事項はありませんでした。

また、外壁面材のクギ打ちが非常にきれいです。

とお褒めの言葉も。

きれいというのは正確で間違えがないという事を

指しますので、うれしい限りでフレーマーにも感謝です。

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同時に造作大工さんが入りました。

最初は金物止めをしてサッシの取り付け

そして外断熱材の施工という順番で行われますが、

今や在来木造でもそうですが、この金物施工が

地震などの際には重要ですし、断熱材の施工は

省エネ性能(断熱・そして気密)を左右する大事な工程です。

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2016.06.17

「江戸川区鹿骨の家」フレーミング2

梅雨に入ったものの利根川水系の水瓶では冬の積雪不足に加え、

空梅雨も相まって水不足が深刻になりそうです。この仕事をしていると

雨が降らないのが一番なのですが、水の供給や農作物も育たないという

現状もあるんので立場立場で雨は困り事でもあり、必要でもありという事ですね。

さてフレーミングも佳境です。

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1階壁や2階の床の作成が終わり、2階の壁が建ち始めました。

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一部勾配天井の部屋もあるので、壁と小屋壁が一体化した

バルーン壁も建っています。

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2階壁と天井根太、小屋壁や小屋組が終われば

タル木を掛けます。

ツーバイフォーのタル木は在来木造のタル木と比べて

寸法的には3倍ほどの断面寸法があるので、高い強度が得られます。

ただ、最近では在来木造もツーバーフォー工法の良い点を

見習い、改良が進んでいます。

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屋根の外張り断熱です。

弊社仕様では、屋根はW断熱。

夏の高温対策として屋根面の内部からも

高性能グラスウール105mmを挿入します。

これにより、真夏の小屋裏でも快適温度となります。

約2週間かかったフレーミングを終わり、

造作大工による造作工事、そして外部では

外壁工事が始まります。

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2016.06.08

「江戸川区鹿骨の家」フレーミング1

じめじめした梅雨に入りました。

フレーミングは梅雨に入る前に終了したので雨に

祟られたのは1日だけですみました。

少し遅れていますが、今回からフレーミング工事に入ります。

いつものように先行足場が組まれ

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翌日から工事が始まりました。

まずは基礎の上の白蟻シート敷きこみ~土台敷きこみ

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白蟻シートは基礎の内側の方が長く出します。これが

蟻返しとなり、仮に侵入されてもこのツバにより入りづらくなります。

またこのシートは白蟻や蟻が嫌う薬剤が塗布されてて、さらに外部

でもう一枚のシートをかぶせ、侵入出来ないように施工します。

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土台や大引材はすべて加圧注入材で、これも白蟻対策材です。

アンカーボルトは弊社規約で1.8m以下に配置し、スクリューボルトで

締めます。これにより材とボルトがかみ合い、ずれが生じないように

なっています。

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1階の床の合板は撥水仕様の厚床合板(28mm)となっています。

先だって夕方現場にいると犬の散歩をしている近隣の方に

声をかけられました。

話を聞くと以前まで建材屋さんの社長さんだったらしく、

建物を褒めてくれていました。構造資材の良さや断熱の良さなど

この近辺を歩き、多くの住宅を見てきたそうですが、

「ここのお客さんは目が肥えている」

「この近辺ではこんなに良い家はないよ、快適そうだね」

と話されていました。

以前から弊社は構造や断熱など目に見えない部分の性能が

良いので玄人受けするので業界では良く取り上げられるので

ですが、一般的にはどうも普通に映るようです。

出来てしまえば、良さがわかるのは施主様だけですからね。

と話は脱線しましたが、続いて1階の壁に入りました。

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壁は床で作製し、このように器具を使い建ててゆきます。

タイミングにもよりますが、中々目に触れない施工風景です。

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1階の壁が終わると2階の床を組み、2階の壁の制作に入ります。

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