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2016.06.08

「江戸川区鹿骨の家」フレーミング1

じめじめした梅雨に入りました。

フレーミングは梅雨に入る前に終了したので雨に

祟られたのは1日だけですみました。

少し遅れていますが、今回からフレーミング工事に入ります。

いつものように先行足場が組まれ

R0016019

翌日から工事が始まりました。

まずは基礎の上の白蟻シート敷きこみ~土台敷きこみ

R0016020

白蟻シートは基礎の内側の方が長く出します。これが

蟻返しとなり、仮に侵入されてもこのツバにより入りづらくなります。

またこのシートは白蟻や蟻が嫌う薬剤が塗布されてて、さらに外部

でもう一枚のシートをかぶせ、侵入出来ないように施工します。

R0016022


土台や大引材はすべて加圧注入材で、これも白蟻対策材です。

アンカーボルトは弊社規約で1.8m以下に配置し、スクリューボルトで

締めます。これにより材とボルトがかみ合い、ずれが生じないように

なっています。

R0016028


1階の床の合板は撥水仕様の厚床合板(28mm)となっています。

先だって夕方現場にいると犬の散歩をしている近隣の方に

声をかけられました。

話を聞くと以前まで建材屋さんの社長さんだったらしく、

建物を褒めてくれていました。構造資材の良さや断熱の良さなど

この近辺を歩き、多くの住宅を見てきたそうですが、

「ここのお客さんは目が肥えている」

「この近辺ではこんなに良い家はないよ、快適そうだね」

と話されていました。

以前から弊社は構造や断熱など目に見えない部分の性能が

良いので玄人受けするので業界では良く取り上げられるので

ですが、一般的にはどうも普通に映るようです。

出来てしまえば、良さがわかるのは施主様だけですからね。

と話は脱線しましたが、続いて1階の壁に入りました。

R0016026


R0016027


壁は床で作製し、このように器具を使い建ててゆきます。

タイミングにもよりますが、中々目に触れない施工風景です。

Dsc_0482


1階の壁が終わると2階の床を組み、2階の壁の制作に入ります。

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