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2017年3月

2017.03.30

省エネ改修「阿見町うずら野の家Ⅱ」 5

更新が滞っていました。

工事は、床の下地~窓取り付け~壁断熱~下地~
天井断熱~下地の順番で進み、仕上げに入ります。
R0016587
今回のサッシは「遮熱高断熱トリプルガラス樹脂サッシ」
寒い地域なのでお施主様に説明をして、採用しました。
熱貫流率は弊社標準の「遮熱高断熱ペアガラス樹脂サッシ」
に比べ1.5倍優れます。
R0016593
同時に外壁下地に’高強度’のパネルで耐震化を図っています。
R0016600
壁の断熱です。リノベーション工事で外壁の制限を受けるので
今回は高性能グラスウールを採用しています。
グラスウールとはいえ、チキチクしない次世代グラスウールです。

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2017.03.11

省エネ改修「阿見町うずら野の家Ⅱ」 4

4日間の解体工事期間を終え、スケルトン(構造体)にまで

もどしました。
今回は大きな間取りの変更はありませんが、耐震を考えて窓の位置
を変更して、筋違いや新築時にも使う高強度パーティクルボードを
用いてバランスをよくしていきます。
R0016574
今回もお客様の要望は’耐震と断熱改修’、そして使いやすさ。
なので、この物件は現在の国の施策である’住宅ストック循環支援事業’
に登録して断熱改修を行います。
とはいえ、工事当初から床の不陸があることがわかっていたので、
床のレベル調整を行いながらの下地造り、そして床の断熱工事
となりました。
R0016563
床の断熱は根太間の充填断熱です。

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