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2017.03.11

阿見町の家Ⅱ

4日間の解体工事期間を終え、スケルトン(構造体)にまで

もどしました。
今回は大きな間取りの変更はありませんが、耐震を考えて窓の位置
を変更して、筋違いや新築時にも使う高強度パーティクルボードを
用いてバランスをよくしていきます。
R0016574
今回もお客様の要望は’耐震と断熱改修’、そして使いやすさ。
なので、この物件は現在の国の施策である’住宅ストック循環支援事業’
に登録して断熱改修を行います。
とはいえ、工事当初から床の不陸があることがわかっていたので、
床のレベル調整を行いながらの下地造り、そして床の断熱工事
となりました。
R0016563
床の断熱は根太間の充填断熱です。

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