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2019.02.06

「さいたま市南区大谷口の家」建て方・造作工事1

基礎そして難関の擁壁工事も終わり、息つく暇もなく

建て方が始まりました。
今回の構造は私にとって最も理想的なフレームは
在来金物工法、そして小屋組はツーバイフォー工法です。
金物工法は通常の木組みだは無く、柱と梁などの接合部が
ドリフトピンによる接合方法で、その他基礎と柱の緊結なども
特殊な留め方をし精度も要求されますが、強度はかなりのものです。
R0011085
土台を敷いてスタートです。
R0011109
敷地形状と高低差がある事で、通常のレッカーではなく
ピタゴラスというレッカーでの建て方です。
R0011100
金物に差していきます。
R0011091
大分組まれてきました。
R0011110
小屋組みのツーバーフォー材です。
すでにカット済ですので、並べてクギ打ちします。
R0011113
建て方は一日で完了し、屋根組も2日で完了。
屋根は断熱、通気胴縁、そして合板となります。

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