<耐震・断熱リフォーム>松戸市幸谷の家

2009.11.23

「松戸市幸谷の家」リノベーション工事のポイント その5

また間があいてしまいました。

今回は構造編その2で、基礎の耐力UPに続き、構造体の耐震化のお話です。

弊社のHP【耐震・省エネリフォーム(リノベーション)】のページの事例2の解説にあるように、この住宅は出窓の多い住宅で、この住宅が建設された当時は、両面開口(窓など)のコーナー出窓が流行った時期でもあったんです。

この当時の耐震の考えは、軸組み計算の後、筋交い(すじかい)や面材を計算で求められた必要な長さを壁に配置して満足させるというもので、現在のように「バランス」まで考慮されていませんでした。

この結果、現在の耐震診断を行うと「重心(建物の重さの芯)」や「剛心(建物の強さの芯)」が大幅にズレ、地震などの外力を受けると“倒壊の危険性がある”

このバランスというのは、建物を平面的に見て左右や上下の壁のバランス(位置や長さ)をいい、位置が同一で対峙の長さも一致(11)していれば、バランスが良く、外力に対抗する‘ねばり’もあるわけです。

これは間取り変更を行い、窓の位置を変更出来る、今回のようなリノベーション工事では容易な耐震工事となります。

また同じ耐震工事でも窓の位置を変更しない工事になると、面材などを工夫し、強さのバランスを考えて行う必要があると考えます。ですから、ただ単に壁の倍率(強さ)を高める工事では、片手落ちになるので注意する必要があります。

計算結果、今回の事例ではプラン策定後の耐震診断で安全数値1.0以上を確保する事が出来ました。

さて、今回の工事ではダイニングやリビング、そしてキッチン、エントランスまでを一体の大きな空間として構成するプランとしましたので、追加する柱や抜かなければならない柱が出てきます。

事前の調査で大体の‘梁方向’は認知していたものの、実際の継ぎ方、方向や寸法は解体工事終了後の確認となりました。

結果は、ほぼ考えていた通りの方向に‘梁’があり、新しく建てる柱で受ける事が可能で、一安心。

2階の荷重やスパン(間隔)、耐久性などを考え、材種は“集成材”を使用しています。

R0011375

また剛性を考え、1階の床は“ネダレス工法”(根太材を使用しない)を採用し、厚床合板(28mm)を直接大引き材に乗せ、ねじれなどの変形に対抗するようにします。

このネダレス工法は2×4工法の長所を取り入れた工法で、現在の木造軸組工法でも一般的になりつつあります。

R0011486

今回はここまで。次回は通し柱や管柱などの強度のとり方を説明します。

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2009.10.10

「松戸市幸谷の家」 リノベーション工事のポイント その3

リフォーム工事の行程UPで少し間が開きましたが再開しましょう。

前回の続きです。

耐震を考えながら(壁配置)の明かりの取り入れ、そして収納は満足できる方向にきました。

要望の中で問題なのが、ロードバイクの収納。

このロードバイク。

お若い時分、奥さまは自転車競技の選手でオリンピックの選考会に参加されるほどの方だったと伺いました。

バイクも市販のものでは無く、オーダー品なのだそうです。

また、ご主人のロードバイクも高価なもの。

私自身もロードバイクを所持し、多少乗っているので、その大切さは実感しています。

「自分だったらどうしたいか?」自問自答の結論が

「飾りたい!」そして「使用も考え、出来る限り玄関の近くで、目立つように!」

という事で、玄関の真正面に壁から木製のフック(現場製作)を持ち出し、オブジェとしての利用でした。

結果は、その1の写真をご覧ください。

前にも書きましたが、リフォームのプランは“器”の制限があり、むやみにお金がかかる方向では考える事ができません。

(新築の場合では、多少なりともボリュームがあるので‘相殺’して考える事も出来るのですが・・)

既存の住宅と間取りを変えるという事は、すなわち“生活を変える”という事になり、事実、お施主様の暮らしへの考えは大きく変わったようで、大きくなったお子様も自然とリビングに集まるようになり、家族の生活スタイルが変わった訳です。

それこそが私の狙いでもあります。

素材選びも大切ですが、「家族のありかた」を奥底から考えるのが“プランニング”だと私は考えます。

正直、ここまで考えて設計している方は少ないと思うのですが、いかがでしょうか。

また金額の安い・高いだけで家作りを考えている方は、良い会社(工務店)とは出会う事は無いと考えます。

最後は辛口になりましたがご容赦ください。本音で書きました。

次回は耐震(構造対策)のお話をいたしましょう。

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新築・リフォーム・土地のご相談は無料です。遠慮なく連絡ください

外断熱で一年中・快適・省エネ エコロジーアメリカンハウス

株式会社 エムアンドエー設計工房

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http://www.m-a-sekkei.com

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業務     省エネ住宅の新築 リフォーム 耐震診断・改修 コンサルタント

施工エリア 柏市 松戸市 野田市 流山市 白井市 印西市 成田市

        茨城県取手市 つくば市 つくばみらい市 牛久市 守谷市

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2009.09.17

「松戸市幸谷の家」リノベーション工事のポイント その2

さて、今回はプランニング編です。

“抜ける柱”“抜く事の出来ない柱”が確定したら、耐震を考えながらのプランニングをしてゆきます。

お施主様の要望、「明るさ」「収納」「快適性」そして「ロードバイク」。

まず立地条件を考え“どこから明かり(太陽光)”が入るのか?をチェック。

その位置は最低でも窓が欲しいですものね。しかし、窓というのは大きければ明かりが沢山入るとは限りません。

つまり、適所というのがあります。

今回の住宅は廻りを他の住宅に囲まれ、条件は決して良いとはいえず、お施主様のお話を伺ったところ「東南の角だけは日差しがある」という事でした。

しかし、私の設計する住宅では “耐震上の理由”から 四つ角は必ず壁にするのが基本。

ましてや、既存の住宅にあるようなコーナー出窓なんてもってのほか。

でも、私の考えではこの場所はキッチンにする予定。

そこで東南角から東側に900mm壁を作り、そこから幅750mm×600mmの窓を天井近くに配しました。

実は、この天井近くというのがみそ!

東側という事は、朝から昼近くまでの日差しです。ましてや昼近くには日差しが切れてしまう立地条件だったので、出来るだけ壁の上部、天井付近から朝方の光を家内に入れ、その後は下屋(張り出した1階の屋根)から天窓(トップライト)で採光しようと考えた訳です。

普通に腰窓をつけても採光量は十分に取れず、かえってプラン上、窓が邪魔になるという事もあります・・・・。

その他のリビングやダイニングでは、適材適所で窓を入れます。

これで明るさはクリア。

次に収納。

既存の家では、1階中ほどの和室内の押し入れ(間口4.5尺)しか無く、室内に物があふれていました。

総合的に考えるとストックだけで3畳程度は欲しい・・・・。

そこで動線と収納物を考え、リビングから直接入れるクロゼット(ウォークイン)をキッチンの隣に配することとしました。

その他収納は、ご主人のスタディルームを階段横に併設し、階段下を開放して階段の勾配が気になるも約1畳のスペースを確保。これでご主人のホビーの収納は確保できました。

またウォッシュルーム(洗面所)でも収納出来る可動棚を設置して生活用品や着替えなどの衣類収納も効率的に出来るようになりました。

これだけで収納面積は、以前の7倍にもなります。

続いて、懸案のロードバイクの収納ですが・・・・・・・・・・・長くなったので次回に続きます。

*簡単な改修前(既存)と改修後のプランはコチラをクリックしてください。

「耐震・省エネリフォーム」ページの事例2です。

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2009.09.16

「松戸市幸谷の家」 リノベーション工事のポイント その1

前回の当ブログをUPしてからというもの、各種の資料作りや会社のパソコン入れ替えなどで忙しくなり半月も経過してしまいました。

さて、今回から「松戸市幸谷の家」リノベーション工事の設計と施工での取り組みと解説をお話して行こうと思います。

まず、設計のポイント。

お施主様からの要望を要約すると、“明るさ”“収納”“快適性”・・・そして「趣味のロードバイクの置き場を考える」。

もちろん、前回にもお話した“耐震”も。

リノベーション工事でのプランニングというのは、既に‘器(建物の形・大きさ)’が決まっている為、新築以上にパズルの要素が高くなりますが、外部の配管を直すという事は金額的な負担が大きくなるので“水廻り(キッチン・浴室・洗面・トイレ)”の場所は大きく動かさないことが鉄則です。

これは工事金額が問題で施工的な面での鉄則ではないので、「工事金額がUPしても変更したい!(何らかの理由で)」(あまりいないと思いますが)というお施主様の場合は自由にプランニングが出来ます。

また、大きなプラン変更や部屋(浴室や洗面なども)の大きさを変更すると問題になるのが構造面。

とくに基礎では「どこに大きな荷重がかかっているのか?」などの耐力上の問題で、新たに基礎を作る必要も出てきます。弊社事例では、今回の工事を含め、過去の大規模リノベーション工事では大きく間取り変更をしている住宅が多い事と耐震上の問題で基礎の改修を行っています。

そして、構造材の架け替え。

これも現在の図面を基に、事前に現地調査をします。

私は図面を見れば大体の事はわかるのですが、梁の大きさや支持されている柱や材、そして古い建物では‘根太’の方向もチェックしてラフスケッチで保管。

Photo

このラフスケッチの保管は、後のプラン時に“抜ける柱”と“抜くことの出来ない柱”を選別する必要があるからです。

今日はここまで・・・続きは次回で。

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2009.08.25

「松戸市幸谷の家」 完成体感内覧会とリノベーションの解説 その1

889日に行った完成体感内覧会には多くのお客様にご来場頂きました。

特にご近所の方々からすると‘同じ悩みを持つ仲間’として、またお施主様の日頃のご近所付き合いの良さを忍ばせるイベントとなりました。

工事の期間(2か月)にはご近所様には多大なご迷惑をおかけしたにもかかわらず、「問題はないですよ」「お互い様ですから」と皆様快く挨拶して頂けた事は、私たちにとっても工事が順調に行く要因でした。

本当にありがとうございました。

さて、このような工事の内覧会では経緯や工事内容の解説が重要となります。

「お施主様の希望」や「なぜ?このような工事になったのか?」などの経緯から始まり「既存住宅の問題点」「耐震改修の意義と方法」「なぜ断熱や気密が重要なのか?」など一通りの説明が無いと、「ただ綺麗にしただけ」のリフォーム工事に捉えられてしまうからです。

まあ、‘きれいにする’だけの工事であればどこの会社でも出来ますし、私たちでなくてもいいわけで、私たちが携わるからには‘他社では真似の出来ない’設計と工事になります。

前置きはこれ位にして、お施主様のリフォーム工事に至る動機は実にシンプルなもので、「日当たりの向上と結露対策&住み心地の良さの追求」そして「効率の良い冷・暖房を目指した断熱の強化」で、ほとんどの住宅や居住者が抱える大きな悩みです。

そして次に大きかったのが「住宅ローン減税」「リフォーム減税」

過去最大の減税や軽減は‘時限制度’なので、いずれ工事をするならば今が絶対お得です。

お施主様も「今やらなければ、いつやるの?」という位の意気込みでした。

さて上記の悩みは、小手先の提案では簡単には解決できません。

総じて言えば「安心して快適に暮らせる家」を求めているからで、最新の正しい知識と技術が要求されます。

相談時に持ってこられた図面を見て、私は上記の悩みの前に「耐震」という大きな問題がある事をお話し、窓の配置や壁の配置、そして構造などを含めた、将来まで快適で安全に暮らす事の出来る‘間取り変更’をお勧めし、現地調査の後、現在の住宅の耐震診断を行いました。

結果は0.65。数値的には1.0が最低限の安全値ですから、新耐震以降(S56年)の住宅としてはかなり悪い数値でした。

そこで、日照と収納などの使い勝手・壁の位置や構造を考えた間取りを提案。

この中には、趣味のロードバイクの収納(インテリアとして壁に掛けてデザインとする)やご主人の些細な夢であった書斎(スタディルーム)、そして最大の問題点の収納場所(WIC)をクリア(既存住宅の7倍の面積を確保)し、その上LDKを広く見せる工夫や明るさを確保するなど、自分で言うのも何ですが100点満点の提案が出来、その通りの出来栄えとなりました。

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最高の耐震を備えた上での精密な耐震診断の結果は1.64と完全な安全値となりました。

次回は改修のポイントを紹介いたします。

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2009.07.28

「松戸市幸谷の家」 現在の状況

相変わらずの天候不順が続いていますが、工期も迫り現場は急ピッチで仕上げ工程を進めています。

先日お施主様も、構造を見て以来の現場の状況を確認して頂き、満足そうに話をされていたのでひと安心しています。

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システムキッチンも取りつき

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内部では、クロス貼りも進み

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アルミバルコニーも取りつき

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続きを読む "「松戸市幸谷の家」 現在の状況"

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2009.07.23

「松戸市幸谷の家」 木工事と外壁工事完了

「松戸市幸谷の家」は明日、大工さんの木工事が完了を迎えます。

R0011704

併せて、外壁の工事も完了する予定です。

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現在、内装(クロス)工事が2階からスタートし仕上げ工事のスタートです。

塗装工事も終わり、土曜日には足場も外れ、様変わりした外観が姿を現します。

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2009.07.20

「松戸市小金清志町の家」仕上げ と「松戸市幸谷の家」外壁と造作工事

「松戸市小金清志町の家」は完成間近。

残りの塗装仕上げと蓄熱式幅射熱暖房器の蓄熱レンガを横山と二人で終わらせ、明日スタッフ総出のクリーニングを残すのみとなりました。

こちらは電気蓄熱式幅射熱暖房器です。

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普通の使い方としては、各室1台を室内に置いて暖房するのですが、弊社では階段下などの空間を利用して1階の床を開口させて基礎部に置き基礎のコンクリートに蓄熱させて1階を暖房、放出される幅射熱を24時間換気システムの排気を使い各所に配分させる方法を取っています。

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この電気蓄熱式幅射熱暖房器は料金の安い深夜電力を利用して深夜に蓄熱レンガを温め、昼間に放出させ暖房を行うもので、エアコンの温風と違い、人体を直接暖めるのでは無く、壁や床などを暖めることにより体感温度を上げる体に優しい暖房器です。

エアコンの空気と電気蓄熱式幅射熱暖房器の空気では‘やわらかさ’が全く違います。

私たちも「しこだの家」で体感し、「これだ!」と思ったほどです。・・が、残念ながら今は夏、お施主さまに体感して頂きましょう。

電気蓄熱式幅射熱暖房器の説明はコチラをご覧ください

気になる電気料金はマイコンで制御されている為、11月から3月までは割引の対象となり、この期間の暖房費はひと月5,000円ほどで済みます。

さて「松戸市幸谷の家」は、今週の中ほどで大工さん達の工事が終わる予定です。

また外壁の工事も急ピッチで進んでいます。

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こちらも内覧会まで3週間・・・・・・・・・予定通り、進む事を祈っています。

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告知

「松戸市小金清志町の家」エアコン1台で一年中快適省エネ住宅 完成体感内覧会

~いや~な結露!カビ!花粉!ともバイバ~イ~

を開催します。

日時 725日(土)26日(日)、81日(土)2日(日)2週連続開催

   11001700

夏真っ盛り、エアコン1台での全館空調です。夏の涼しさを体感ください。

短時間で体感する事は難しいので時間に余裕を持ってお出かけください。

また「松戸市幸谷の家」での

「こんなリフォーム見たことない!」完成省エネ体感内覧会 

日時 88日(土)9日(日) 11001700

こちらは【耐震】と【省エネ(断熱)】を兼ね揃えた《リノベーション工事》

の内覧会です。

リフォームでもここまで出来る!新築同様の快適さを体感ください。

を予定しています。

両イベントともチラシが出来次第、ホームページのイベント情報のページにUPいたしますので少々お待ち下さい。

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2009.07.17

「松戸小金清志町の家」外構工事2と「松戸市幸谷の家」造作工事

今日はこれから「小金清志町の家」の塗装第二弾に午後から出ます。

気温は30℃を下回るようなので少し気が楽です。

さて各現場の状況です。

「松戸市小金清志町の家」では外構工事が最終工程になりました。

既にフェンスやタイルなどの工事は終わり、カーポートのコンクリート打ちを残すのみで、本日(今頃)終わる予定です。

R0011681 R0011683手前は、歩道などにも使われるインターロッキングという化粧材をデザインを付けて敷き、奥はコンクリートを打ちます。

またアプローチの手前には枕木でもデザインをしてありいい感じに仕上がっています。

来週から2週連続の特別体感内覧会に向け、来週休み明けにはスタッフ総出のクリーニング、そして運転テストが行われる予定になっています。

そしてこちら「松戸市幸谷の家」では、大工さん達の工事が急ピッチに進んでいます。

パインを使った壁も出来、その他のクロス下地のボード張りや建具や枠材などが取りついてゆきます。

R0011686

そしてコチラはロードバイク好きなお施主様の為に提案した収納(展示)場所にお施主様自身が提案されたロードバイク掛け。

R0011611

上下2段にロードバイクを掛け展示します。

下段は通勤にロードバイクを使われている奥様用となり、上段はご主人用になります。

ロードバイクの寸法を測り、強度を考えて2本の柱で支えています。

現在では仕上げ材のパインの羽目板も張られています。

告知

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完成体感内覧会~いや~な結露!カビ!花粉!ともバイバ~イ~

を開催します。

日時 725日(土)26日(日)、81日(土)2日(日)2週連続開催

   11001700

夏真っ盛り、エアコン1台での全館空調です。夏の涼しさを体感ください。

短時間で体感する事は難しいので時間に余裕を持ってお出かけください。

また「松戸市幸谷の家」での

「こんなリフォーム見たことない!」完成省エネ体感内覧会 

日時 88日(土)9日(日) 11001700

こちらは【耐震】と【省エネ(断熱)】を兼ね揃えた《リノベーション工事》の内覧会です。

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を予定しています。

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2009.07.15

「松戸市小金清志町の家」外構工事と「松戸市幸谷の家」樹脂サッシ

ようやく梅雨が明けました。雨に阻まれることなく現場は順調に進んでいます。

「松戸市小金清志町の家」では、玄関とポーチのタイル張りと外構工事が進んでい

ます。

私たちが使っているタイルは、スペイン製のテラコッタタイルという素焼きのタイ

ルです。

R0011654

建築を始めた当初から採用しているタイルなのですが、靴のスベリも少なくそこぶ

る評判の品です。

輸入のタイルというとタイル表面は良くても裏面での足(タイルは、モルタルの上に敷くので引っ掛かりが無いと将来タイルがズレル原因となります)が無かったりする商品もあり、その場合は施工性が悪く、クレームに繋がりますので必ず両面確認しなければなりません。

今週中には外構工事も終わり、来週の火曜日はスタッフ総出でのクリーニングをします。

この暑さの中、はたして私は何枚Tシャツを変えなければならないのか?不安でいっぱいです。

さてこちらは「松戸市幸谷の家」

サッシが取りつきました。

もう皆さんご存じのエクセルシャノンの遮熱高断熱ペアガラス樹脂サッシです。

以前中西のブログにもありましたが、サッシ等級のラベル表示が20084月から変更になりました。

現在の断熱等級(熱貫流率による)は星の塗りつぶしによって表示され最高で★★★★となります。

当然、私たちが採用している樹脂サッシは木製サッシと同じように熱伝導率が低く、逆に熱抵抗値が高い素材のため最高等級となりますが、解せないのがアルミと樹脂の複合サアッシやアルミと木の複合サッシが同等級であるという事です。

アルミサッシメーカー(エクセルシャノンを除く全社)からの軋轢があったための最高等級だと思われますが、いくら樹脂などをパッキンしても樹脂の200倍も熱伝導するアルミ素材が最高の等級を貰っているというのはどうでしょう?

ここでも日本の産業構造の縮図を見ているようです。

グチはともかく、大工さんによる造作工事も佳境に入り来週中ごろには内装工事にはいります。

梅雨も明け暑い中、もう少し大工さには頑張ってもらわなければなりません。

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改善

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