清瀬市上清戸の家

2014.10.14

「清瀬市上清戸の家」造作工事

2週連続で日本を縦断した台風。

各地に大きな爪痕を残し、死傷者まで出しました。

こんな事例は過去にもあったのでしょうか。

私の記憶の中には無かったと思いますが、改めて

自然の驚異と都市の脆弱さを感じた2週間でした。

さて清瀬の現場では、外壁工事が順調に進み

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内部では造作工事が佳境を迎えています。

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天井のボードを張り、床材の施工、そして

壁のボードを張り込み、枠材の取り付けとなります。

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2014.09.30

「清瀬市上清戸の家」造作工事&気密測定

しばらく間が空いてしまいました。

現場では外壁工事と内部の造作工事が並行して行われています。

また外張り断熱工事完了後に’気密測定’も行いました。

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お施主様立会いの下、

気密測定の結果は0.18cm/㎡という素晴らしい結果。

この面積は実に家全体で4.25cm×4.25cmの隙間しかない

という事で、冷房や暖房の熱の出入りを極限まで少なく出来

隙間風の無い、快適な空間が生まれます。

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気密測定後、弊社オリジナルの屋根W断熱となる

内部からの充填断熱(高性能グラスウール)が施工されました。

外部では今回作用された乾式タイルの施工も始まり、

せわしなくなっています。

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上記の写真はベースサイディングの写真で

この上に乾式タイルを接着&ひっかけ

をしてゆきます。

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2014.09.08

「清瀬市上清戸の家」検査

「清瀬市上清戸の家」ではフレーミング完了、そして屋根材が納入されてから

瑕疵担保責任保険の第2回目の検査(構造躯体検査)、そして

性能表示制度での省エネ等級検査(断熱材及び窓など)が相次いで行われました。

構造躯体や外壁下地検査では設計図書通りに構造体が組まれ、適切に

金物が使用されているか?というのが検査項目で、

性能表示の現場検査では(今回は省エネ等級4のみ)、これも設計図書通りの

仕様がなされているのか?という検査が現場で行われます。

かつて弊社では検査ではただの一回も‘不適合’はありませんし、

再検査なんて事もありません。

当然、今回の「清瀬市上清戸の家」でも何の指摘もありませんでしたが

どの検査員も話をするのが弊社の仕様や性能について。

在来木造でN値計算をすれば引き抜き金物(ホールダウン)は必須

となりますが弊社のようなツーバイフォー工法で2階建ての場合は

ホールダウン金物は原則必要がなく、それだけで地震には強い構造ですが

弊社では標準的に四隅に引き抜き金物を挿入しています。

これについて「お施主さんには嬉しい設備ですね」「すばらしい考えです」

などのお墨付きの言葉を頂きます。

断熱や窓などの開口も同様で、「これがアキレスQ1ボードですか?」

「この窓はどこのですか?」「外張り断熱の施工はどのようにするのか」

などの質問や時には弊社住宅での暖房や冷房の考え方や技術論にまで

話がふくらむ時もあります。

検査員は保険会社の社員の場合もありますが、私のような外部設計事務所が

資格を取得し検査員としてくる場合がほとんどです。

帰り際には決まって「いや~勉強になりました」といってくださいます。

検査員はいろいろな会社の住宅をみていますので、いろいろな話も聞くことが出来るので

私としても新鮮な時間となっています。

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2014.09.04

「清瀬市上清戸の家」屋根工事・上棟打ち合わせ

フレーミング工事が完了して

屋根工事と造作大工さんによる工事が

スタートしました。

屋根材はアスファルトシングル葺き

旭ファイバーのリッジウェイです。

軽量屋根の代表コロニアルに比べ、塗装などの

メンテナンス(再塗装)不要で30年保証商品で粘着性も高く

雨もりしにくいという大きな利点があります。

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またお施主様を交えた’上棟打ち合わせ’も行いました。

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設計での打ち合わせから電気スイッチや照明位置の確認

構造体の説明・確認を行います。

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瑕疵担保責任保険の構造体検査も受けました。

当然、適合です。何の問題もありません。

これから造作大工さんによる造作工事と外壁工事が

スタートします。

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2014.08.27

「清瀬市上清戸の家」フレーミング2

お盆頃から猛暑を脱出したように比較的過ごし易くなってきました。

それでも現場はやはり大変です。

このフレーミングは丁度お盆前の工程だったのですが

フレーマーは熱中症対策をしながらの工事でした。

「お疲れ様」でした。

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2階壁に続き、小屋組に入りました。

天井根太や屋根を構成するタル木の組み立てです。

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この後、外張り断熱材

アキレスQ1ボード50mmを敷きこみます。

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屋根の穴はトップライトです。

通気用の胴縁、野地合板12mmを施工して

フレーミングは終了しました。

*今まで下記HPのアドレスのスペルが違っていて

HPにリンク出来ていませんでした。

申し訳ありません。相変わらずの早とちりですね。

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2014.08.18

「清瀬市上清戸の家」フレーミング1

基礎工事は大きな雨による工程のズレもなく

順調に終わり、床下の給排水の先行配管の後、

フレーミング工事が始まりました。

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弊社では給水・給湯のヘッダー配管及び

長期優良住宅でも必須条件である排水管の

将来改修が出来ない、コンクリート埋め込みを防ぐための

基礎貫通スリーブを使用しています。

これにより、将来配管の改修が容易に出来るので

安心です。もちろん!標準仕様ですのでコストUPの必要はありません。

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いつものように基礎立ち上がりの上部、土台との間の

土台シートは白蟻除けのシートで完全防備。

土台や大引材は乾燥剤を使用。

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土台の敷きこみも終わると床合板を張ります。

28mmの厚床合板で撥水加工が施されています。

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その後、壁位置の墨出し、そして壁の作成、建込みとなります。

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2014.08.12

「清瀬市上清戸の家」基礎工事3

梅雨が明けてからの工事は暑さとの戦いになっています。

汗も半端なく出、水分を頻繁にとらないと熱中症に簡単になってしまう状況です。

基礎工事は配筋完了後、

耐圧版のコンクリート打ち、1日養生期間をとり

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立ち上がりの仮枠建て

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そして、その立ち上がりにコンクリートを流し込み

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建物自体の基礎が完了します。

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2014.08.01

「清瀬市上清戸の家」基礎工事2

基礎工事は天候にも恵まれ順調に進んでいます。
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掘削の後、砕石敷き~突き固め、

そして防湿シート敷き、上記の写真は

基礎外周部(立ち上がり部)の捨てコンクリート打ち後の

写真です。

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外周部の外枠を立てた後、鉄筋の作業に入ります。

弊社での標準仕様は、縦横筋13mm@200、耐圧版での配筋は

同じく13mm@200

を標準としています。
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鉄筋の組上がりです。

鉄筋の間隔、そして継手もバッチリです。

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この後瑕疵担保責任保険の検査を受け、

もちろん適合。

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この後、水道屋さんによる基礎を貫通するスリーブ施工を行い

耐圧版のコンクリート打ちに入ります。

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2014.07.23

基礎工事 始まる

例年と同じように学校が夏休みに入るとほぼ同時に梅雨明けしました。

今年の夏も猛暑が予想されています。熱中症にお気を付けください。

「清瀬市上清戸の家」では地鎮祭も終わり、基礎工事がスタートしました。

梅雨明け間近という事もあり、雨を気にしながらのスタートです。

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まずは’遣り方’です。

遣り方とは、敷地の中に建物の位置や基礎を作る上での

高さなどを図面の寸法を追いながら作っていく囲いです。

この作業はとても重要で、色々な法規制を受けている場合、

位置が狂って施工されると後の検査で問題になったり、

最悪の場合、規制範囲を逸脱すると変更や改修が必要になる

場合もあります。

さすがに1mm単位とはいきませんが、気を使う作業です。

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遣り方が終われば、掘削に入ります。

あらかじめ設計図書で決められている’設計GL’を基に

ベタ基礎の部分を掘削し、不必要な土砂は場外から

搬出されます。

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2014.07.11

東京都清瀬市上清戸の家 着手

先週の火曜日、「清瀬市上清戸の家」の地鎮祭が執り行われました。

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この住宅はOB施主様からのご紹介で、3月から設計に着手。4ヶ月の設計期間を経て工事に着手します。

都内、そして駅周辺という事で準防火地域内にあり、外皮(屋根・外壁・軒裏・窓・ドアなど)では防火が求められ、特に窓の選定には苦労しました。

昨年よりサッシの防火認定が以前の通則認定ではなく、個別認定になりサッシの価格が一般地域の3倍の価格になったからです。

すべては国内すべてのメーカーで国交省の求める基準に達していなかったのが原因です。

ぐちっていても仕方ありませんが、お施主様には負担をかける結果となります。

気を取り直して!これから約4か月の工事となります。

よろしくお願いします。

*この住宅から弊社の標準仕様がワンランクUPしますが、それは追々。

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