柏市南高柳の家

2015.04.28

「柏市南高柳の家」竣工写真

4/18(土)、19(日)の2日間、「柏市南高柳の家」の

完成体感内覧会を開催しました。

土曜日は強風、日曜日はお昼前から雨降り、と恵まれた

天候ではありませんでしたが、目立つ場所でかわいいデザインの

平屋建てという事もあり、予想を上回る多くの方の来場を頂きました。

また当日は芸能界や美容界で話題沸騰で弊社一押しの

’マイクロバブル’の体感を頂き、特別販売もさせて頂きました。

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当日内覧会にお出で頂いた方々、本当にありがとうございました。

今回は「柏市南高柳の家」の最終回ですので

工事写真用カメラで撮影した竣工写真を少しだけ

掲載いたします。

きちんとした写真は近いうち弊社HP上に掲載いたしますので

弊社HP実例ページをご覧ください。

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2015.04.09

「柏市南高柳の家」完成近づく

昨日は、4年ぶり(2010年にも4月に雪)という4月の降雪。

また日中の気温もなんと!3℃という真冬、というより真冬より

寒い一日となりました。

3/29頃に一斉に咲き出した桜も’花見日和’はたった2日。

しかも土・日曜日ではなく、平日。

弊社近くの桜の名所もいまや葉桜となってしましました。

4月に入ってからの天候は冬に逆戻りという感じで何とも

すぐれませんね。

さてそんな中、1月中旬から工事していた

「柏市南高柳の家」が完成を迎えます。

心配していた積雪もなく、工程通りに進みました。

完成~お引渡しは喜びでもあり、悲しみでもあり。

複雑な気持ちですが、喜ぶお施主様の顔を見ると

やはり喜びの方が大きいのかもしれません。

そんな’かわいい家’をお施主様のご厚意もあり

特別に内覧会を開催します。

お時間に余裕のある方は是非弊社が誇る

「次世代の省エネ住宅」を体感ください。

詳細は・・・・

弊社HPのイベント情報から’低光熱費住宅の内覧会’、

「柏市南高柳の家」(詳細を見る)をクリック。

皆様のお越しをお待ちしています。

*尚、内覧には住所・氏名などの記名が必要です。

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2015.03.30

「柏市南高柳の家」外壁工事完了

先週の土曜日は、まだつぼみだった’そめいよしの’が

今日は、ほぼ満開に近く咲き出しました。

まさに春!気持ちもウキウキしする季節になりました。

「柏市南高柳の家」では外装工事が、予定通り完了しました。

グリーンの地にホワイトのウインドウトリムやコーナー材が

引き立ちます。

雨どい工事も完了したので足場も外れ、長い間隠れていた

そのフォルムがおお目見えしました。

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また、内・外部で行われていた造作工事も

ほぼ完了。

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さてさて、完成内覧会ですが、

今回もお施主様のご厚意に甘え、

4/18(土)及び19(日)の10:30~17:00

まで開催させていただきます。

*近く、弊社HPイベントページにて詳細を

掲載します。

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2015.03.24

「柏市南高柳の家」造作工事&外壁工事

いよいよ待ち焦がれた春になりました。

先日、東京にも開花宣言がなされ、私たちの地域のさくらも

大分膨らんできたので、数日でピンクのきれいな花を咲かせる

事でしょう。

一足先に手賀沼の菜の花も咲き乱れ、黄色の絨毯になっています。

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さて、現場では造作工事と外壁工事が進んでいます。

外壁に外張り断熱材を張り終えたところからが外壁屋さん

の出番。

弊社ではご存知の通り、通気胴縁は鉄芯の入っている

樹脂胴縁を使っています。経年変化が少なく、木材と

比較して腐食がないので長い間も心配がありません。

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この樹脂胴縁を止めるのが、外張り断熱用の熱伝導が

少ない専用ビス。これを300mmピッチで止めてゆき、

この上に外壁材を止めます。

今回の外壁は、東レのラップサイディング。

本物のラップサイディングは、今や東レの商品しかありません。

一枚一枚、手間の掛かる材料ですが、仕上がりが違います。

私は偽物が嫌いなので、将来にわたり無くならない事を願うばかり。

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内部では、設備等の下地などを入れたら天井、床、壁の順番に

仕上げてゆきます。天井のボードを張る前には内部から屋根面に

次世代グラスウールといわれる充填断熱材を施工しています。

これにより真夏の高温でも室内の温度差は1℃~2℃程度。

快適性が違います。

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2015.03.20

「柏市南高柳の家」気密測定

弊社新築住宅では‘気密測定’を全棟行っています。

気密測定とは簡単に言えば、家全体の隙間の量を測定する事で

省エネ基準では私たちの地域では床面積1㎡あたり5.0c㎡までの

隙間面積が許されています。

ちみに極寒の北海道の基準では2.0c㎡までが許容範囲となっています。


現在の在来木造住宅でも構法的にも改良が加えられ

自然と家の隙間が少なくなってはいますが、私たちのように

10年以上も前から高気密・高断熱住宅にこだわりを持って

設計/建築している人たちにとっては、相当隙間面積が

基準値ほどもあっては暖房や冷房の効率が非常に悪く

とても省エネ住宅とは呼べる代物ではありません。


そこで私たちは高気密・高断熱住宅での相当隙間面積(C値)は

1.0c/㎡以下というのが常識で弊社住宅では0.5c/

前後が平均的な数値です。

(というか最近では最初の測定で0.5c/㎡を切っていた場合、

それ以降は隙間をつぶさないという暗黙のルールがあります)


家は形状や施工技術によって、隙間量は変わります。

ですから全棟測定するのが常識で、「うちの会社では

○○です」なんて営業トークは全て虚偽と疑う必要があります。


さて前置きは終わり、今回の住宅では測定の結果

0.11c㎡/㎡という結果になりました。
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総相当隙間面積は、10c㎡しかありませんので

家全体の隙間が約3.16cm×3.16cm各の隙間しかない

という事になります。

この数値は家全体で名刺1枚の面積よりも少ない面積

という事ですから、超が付くほどの‘高気密’です。


断熱・気密オタクの私としては嬉しい限りで実際に作業に

携わる職人さん達に感謝ですが、過去に於いて‘気密が高い’

という弊害が無い事も無く、これからの施工において

万全を期す必要もあります。


未だ多くの住宅会社で‘おざなり’になっている気密ですが

これから家を建てようと考えている方は、その会社が全棟

測定をしているのか聞くことが必要で、出来れば過去住宅の

報告書も見せてもらうのも必要です。

でないと、「うちはとても省エネ住宅です」なんて言えませんから。

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2015.03.16

「柏市南高柳の家」造作工事始まる

瑕疵保険の躯体検査が終わり、造作大工さんの出番がきました。

まずは外壁の外張り断熱ボードの施工です。

今回も外張り断熱は’アキレスQ1ボード’です。

断熱性能は優に及ばず、施工性も抜群。

気密も取りやすいのですが、すべては大工さんの施工に左右されますが

弊社では標準仕様ですので、施工の優劣はほとんど出ません。

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この後、窓や玄関ドアを取り付けます。
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2015.03.10

「柏市南高柳の家」フレーミング完了、屋根工事

いつものように屋根の外張り断熱施工を行い、

フレーミングが完了しました。

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そして屋根の防水紙を敷き、屋根材を屋根に

載せて瑕疵保険の躯体検査を迎えます。

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いつものように問題はなく、合格。

いよいよ、造作大工さんが入ります。

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2015.03.04

「柏市南高柳の家」フレーミング工事2

フレーミング工事の間、雨に降られるのはお施主様でなくても

あまり気分のいいものではありませんが、この冬は夕方以降に

天気が崩れるという傾向にあり、やきもきしながらの進捗でした。

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1階の壁が建ちました。この住宅は’平屋建て’なので

1階の壁の上に天井根太、そして小屋組みになります。

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平屋建てとはいえ、面積は20坪近くあるので

小屋組、屋根張りに時間がかかります。

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2015.02.27

「柏市南高柳の家」フレーミング工事1

フレーミング工事が始まりました。

何度もご紹介していますがツーバイフォー工法では

構造を組み立てる大工(フレーマー)と外部や内部の

造作工事をする大工さんが異なります。

まずは白蟻対策の専用シートを敷き、土台や大引と

呼ばれる材料を廻します。

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弊社では根太レス工法のため、この上に

構造用合板28mm(撥水)を敷き、

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1階の床合板が終われば、1階の壁の墨出し

そして、いよいよ壁を組み立ててゆきます。

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2015.02.23

「柏市南高柳の家」仮設足場

外現場の時は常に天気予報と’にらめっこ’なのですが

今年の冬はどうも晴れの日が続きません。

基礎やフレーミングは工程にも影響を及ぼしますが

何といっても現場が濡れたり、汚れたりすることに

敏感になってしまいます。とはいえ天候は水物。

最後は笑い話にもなりますが、もう少し安定して

欲しいものです。

さて現場では先行足場が組まれ、

内部や外部の配管が進行しています。

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前段階終了。

いよいよ構造組み立て(フレーミング)が始まります。

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