<耐震・省エネリノベーション>松戸市幸谷の家SV

2015.08.07

「松戸市幸谷の家SV」 完成&お引渡し

恐ろしく暑い夏となりましたが、これって毎年毎年お話しています。

今後、数年後には気温40℃なんて日がやってくるのは間違えなさそうです。

住宅の断熱も関東では冬よりも暑い夏に照準をあてています。

断熱・遮熱、そして気密・通風の4要素が暑い夏を快適に乗り越える省エネ手法です。

家の中で熱中症で亡くなるというのは冷房をつけないからだけではなく、

断熱性能が低く、冷気もも逃げてしまし、隙間だらけの家ですから

暑い暖気が家にこもるのも大きな原因です。

冷房や扇風機などを賢く使い、快適にお過ごしください。

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さて、工事は仕上を迎えお引渡しの段階になりました。

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以前の住宅では階段を上がると当然のように

廊下があり、そこから各部屋にアクセスしていましたが

今回は階段を上がったところをフリールームとして、ご主人の書斎&ホビースペース

としています。

かつて、ただの6帖の和室はウォークインクロゼットを持つ寝室に変わり

使いかって優先に。

そして最大の変更点は、断熱です。

現在の2015年新省エネ基準を大幅にクリアする断熱で家中快適な

空間によみがえりました。

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2015.07.30

「松戸市幸谷の家SV」 造作工事+外装工事

お暑うございます。

毎日寝苦しい毎日が続いています。

とはいっても弊社の住宅にお住いのお施主様からは、お会いするたびに

「非常に快適に過ごしています」と言われ、うれしい限りです。

多くのお施主様は外気温30℃くらいであれば、窓を開けておくだけで暑くはないと話されますし、よほどでないとエアコンも入れないで大丈夫なのだそうです。

やはり断熱は重要です。壁だけでなく窓や屋根、そして基礎までも完璧に断熱すると熱の管理が可能です。また同じくらい重要なのが気密。

省エネ住宅というからには最低1.0c㎡/㎡以下が当たり前ですが、測定会社や換気・断熱業界の方の話を聞いても、これも他社では難しいようです。

弊社では当たり前の事が、他社では未だに難儀な課題というのが現状。

よく言われるのが「エムアンドエーさんと知り合う事が出来た方々はラッキーですよ」という事。私は儲けベタですから、建築費もお得すぎるそうです。

さて、またもや少し更新が遅れました。

造作工事は外部が終わり、ボードを張ったり建具を吊ったりと最終段階です。

外壁工事も終わり、太陽光発電パネルも搭載され、あとは仕上げの段階に入ります。

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2015.07.21

「松戸市幸谷の家SV」造作工事

梅雨が明けたとたんの猛暑。熱中症にはくれぐれもお気を付けください。

先日OB施主様のところに伺った際に当ブログをご覧になっているという

お話を聞きました。弊社のお施主様はご自分の工事が終わって何年も

経過しているというのに弊社のブログをよくご覧になっています。

これって普通の工務店ではありえない事なのだそうです。

ありがたい事です。本当に感謝。

さて工事は進んでいますが、ブログの更新が遅々として進んでいません。

(申し訳ありません・・・・)

工事は断熱工事から外壁工事に進み、内部造作も進んでいます。

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外壁は前回工事と同じアキレスQ1ボードによる

外張り断熱。内部天井では屋根の外張りは出来ないので

旭ファーバーグラスの高性能グラスウール

アクリア155mmで施工。これ以降の内部は今までとは

違い暑さをあまり感じなくないり、内部工事は捗ります。

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2015.07.08

「松戸市幸谷の家」造作工事3

解体から外角が確定したところで耐震のためのパ-ティクルボードを張り込みます。

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弊社新築住宅でもおなじみの高耐震ボードです。

前回の工事であらかじめ耐震診断を行っていたので、診断結果を基に耐力を決めてくぎ打ちしていきます。

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増築部分も少しですが形になりつつあります。

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さあ、ここまでくればあと少し!

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2015.06.29

「松戸市幸谷の家SV」 工事

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工事は内部解体が続き、既存の構造体や下地の具合が見て取れるようになってきました。

間取りの変更もあるので慎重に既存の梁や小屋の掛かり方を見定め、抜く柱や新設する柱の位置を確認していきます。

また冬季での下部蓄熱器の熱を上げる為、また夏季のエアコンの冷気を下げるための吹き抜けを作るために一部増築をします。

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屋根では弊社標準仕様のアスファルトシングル(30年保証)が葺かれています。

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2015.06.22

「松戸市幸谷の家SV」 造作工事1

ずいぶんと更新を怠ってしまいました。

遊んでいたわけではないですよ!お許しください。

さて造作工事が始まりました。

とはいえ、内部の取り合いを考え大工さんが解体したほうが

工事の効率化がはかれる部分は大工さんに解体してもらいます。

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解体してみるとこんな感じです。どこでも同じですが

断熱材の施工方法が間違っています。

ただ、今回は構造体内部が外部での隙間により壁の

断熱材が乾燥しています。

天井は夏の高温で乾燥しているのは当たり前なのですが、

壁の断熱材は湿気を吐き出せず、湿っていたり黒ずんでいる傾向があります。

構造を見てみるとあまり手がかけられていない個所が見受けられたので

金物補強を施しています。

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また外壁は前回こ工事で’外張り断熱’で改修しているので

2階部分も当然、外張り断熱での施工となります。

気になる耐震も弊社が新築住宅で採用している

高強度’パーティクルボード’で施工します。

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2015.06.12

「松戸市幸谷の家SV」 解体工事完了

屋根及び外壁の解体工事が終了し、屋根やさんによる

防水紙敷きこみと屋根材の荷揚げが行われました。

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これから大工さによる外部の耐震化工事及び

外張り断熱を施す省エネ化工事が始まります。

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2015.06.04

「松戸市幸谷の家SV」屋根解体

屋根の解体は、後からかぶせられた金属製の屋根材からハガシ、

その後当初から葺かれていた25年ほど前の石綿を含むコロニアル

という材料をはがします。

石綿、すなわちアスベストを含む建材は、この建物が建築されていた

年代ではまだ当たり前のように使われていて、ご存じのように

現在では含有されている資材は使用できませんし、資材自体ないと

思います。

有害物質を含む建材なので解体には届出の他、工事自体も飛散しないように

工事を行いました。

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2015.05.16

「松戸市幸谷の家SV」 解体工事

今回の工事では2階の断熱・耐震の改修、そして家族の変化による間取りの構成変更がメイン工事なのですが、併せて太陽光発電設備を搭載する工事もあります。

5年前の工事では都合により搭載までは叶いませんでしたが、分電盤を太陽光発電設備の品物に変更はしていました。

しかしその後の調査で現状の屋根では太陽光発電パネルの設置は不可という結論が出たのです。

原因は、過去に既存の屋根に新しい屋根を載せるカバー工法による屋根リフォームを行っていて、2重で屋根がある状態でした。

パネルの設置は出来ても保証が出ない、それでは不可もいいところ。

そこで今回は2重になっている屋根をハガシ、下地調整の後新しい屋根を葺き、パネルを設置することにしました。

なので屋根から解体が始まりました。

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