さいたま市南区大谷口の家

2019.03.05

「さいたま市南区大谷口の家」

ブログが大変遅れて申し訳ありません!

既に工事は完了を迎えようとしています。
内部、外装と大きな工程の遅れも無く
完了出来る事に感謝です。

さいたま市南区大谷口の家」予約制体感内覧会

R0011218

39()10()

メールか、お電話で日時を確定の上ご連絡ください。

*追って現地の地図をお送りします。

*予約締切日:3/6

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2019.02.16

「さいたま市南区大谷口の家」建て方・造作工事2

構造組立と断熱工事が進み、瑕疵保険の躯体検査と

遅れて気密測定を行いました。
R0011137
躯体検査時
R0011117
屋根棟の断熱
R0011144
床組及び外周部の木材保護材(ホウ酸)施工
白蟻には有害で、人間には無害のエコボロンを
採用しています。
*農薬計は有害なので使いません。
気密測定を行っています。
今回の数値は0.39c㎡/㎡ですのでお約束の
数値以下ですし、仕上がってくれば0.3を
切る数値となるでしょう。
R0011174
こちらは、屋根の内側から充填している
高性能グラスウールです。
屋根もW断熱の標準仕様です。

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2019.02.06

「さいたま市南区大谷口の家」建て方・造作工事1

基礎そして難関の擁壁工事も終わり、息つく暇もなく

建て方が始まりました。
今回の構造は私にとって最も理想的なフレームは
在来金物工法、そして小屋組はツーバイフォー工法です。
金物工法は通常の木組みだは無く、柱と梁などの接合部が
ドリフトピンによる接合方法で、その他基礎と柱の緊結なども
特殊な留め方をし精度も要求されますが、強度はかなりのものです。
R0011085
土台を敷いてスタートです。
R0011109
敷地形状と高低差がある事で、通常のレッカーではなく
ピタゴラスというレッカーでの建て方です。
R0011100
金物に差していきます。
R0011091
大分組まれてきました。
R0011110
小屋組みのツーバーフォー材です。
すでにカット済ですので、並べてクギ打ちします。
R0011113
建て方は一日で完了し、屋根組も2日で完了。
屋根は断熱、通気胴縁、そして合板となります。

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2019.01.19

「さいたま市南区大谷口の家」擁壁工事

この工事の最大の難関は、この擁壁工事。

2方向からの土圧を受ける擁壁で高さも3mあります。
この擁壁には階段も必要になるので難易度はDランクです。
R0010965
掘削です。擁壁の耐圧版も深いので大変です。
R0010999
耐圧板と立ち上がりの配筋。
R0011013
耐圧版のコンクリート打ちも終わり、
立ち上がりの仮枠工事。
R0011046
階段の配筋完了。

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2019.01.15

「さいたま市南区大谷口の家」基礎工事4

年末、年始と忙しなさから現場日誌をさぼっていました。

現在工事は基礎や擁壁も完成し、木工事が進んでいます。
R0010948
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基礎は完成しました。
次回は、擁壁工事をご紹介します。

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2018.12.15

「さいたま市南区大谷口の家」基礎工事3

深基礎が完成したので通常部分の基礎工事にはいります。

R0010926
掘削~砕石~シート敷きと進んでいます。
R0010929
配筋も完了し、瑕疵保険の検査を受けます。
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当然、指摘事項もなく合格し
耐圧版コンクリートの打設です。
R0010950

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2018.11.23

「さいたま市南区大谷口の家」基礎工事2

深基礎工事は配筋、そしてベースコンクリート打ち、

そして立ち上がりのコンクリート打ちと順調に進んでいます。
R0010908
立ち上がりの配筋です。
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ここからは、通常部のベタ基礎と絡ませます。
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通常部のベタ基礎にかかります。
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2018.11.16

「さいたま市南区大谷口の家」基礎工事1

「さいたま市南区大谷口の家」では、地盤改良の杭工事が終わり

基礎工事が始まっています。
まずはいつも通り「やり方」を出し建物の位置を確定させ、
R0010896
高低差のある南側の深基礎の施工です。
掘削~砕石地業~捨てコンクリート~深基礎配筋と進みます。
今回の深基礎は高低差が1.35mにも及ぶので少し大変です!
R0010899
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2018.10.18

「さいたま市南区大谷口の家」地盤改良杭工事

工事が始まりました。

今回は建物が建つまでに多くの土工事が必要なのですが
まずは、土地の一番高い所に位置する基礎工事にとりかかります。
この土地はいわゆる傾斜地(ガケ地)で、もとは地山と聞いていたのですが
いざ地盤強度の測定をしてみると盛土の要素が高く軟弱な地盤で
あることが判明。
地盤改良の中でも’鋼管杭’が必要な地盤でした。
工事は機械が登れるように斜面をならしスタート。
R0010878
建物位置に鋼管杭を打っていきます。
工事は3日間にわたり行われました。
R0010886
R0010893

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2018.10.05

「さいたま市南区大谷口の家」始まる

先週末から今日まで、また3連休です。秋は3連休だらけです。サラリーマンはいいな~。なんて愚痴りながら、

先週に加えて今週も台風でスタートです。上陸すれば今年6度目なんだそうです。これから先も思いやられます。 

さて、先週、今回の施主様の雨男ぶりをご紹介しましたが、予想通りというか想定通り、地鎮祭当日は雨でした。頭を悩ませていた台風は翌日日曜日の夜に関東を通過し、台風の最中という最悪の事態ではありませんでした。

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とはいえ雨の中での地鎮祭は事前のテント張りなどを雨中で行なわなければならないので大変です。

お金を掛けてイベント会社に依頼すればよいのですが、そのようなお金をかけるのは無駄なので弊社では自前でアウトドア用の大きなテントを用意しています。

今回の敷地は道路から4mほど上がるので本来であればその場所で行いたかったのですが、土の斜面が多くの水分を含んでいて昇降出来ないので断念し、車庫にあたる場所で行いました。

‘雨降って地固まる’のことわざ通り、地面や土地にとって恵みの雨となって工事が安全で順調に進む事をお施主様と共に祈願してきました。

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