昨年末弊社HPより資料請求をされ「既存住宅の耐震と省エネ改修及び息子さん夫婦の家の増築」を望まれていました。既存住宅では断熱区画を新たに設け、低光熱費と耐震に配慮。13坪増築する息子さんご夫婦の家では、弊社仕様の外張り断熱+遮熱高断熱ペア樹脂サッシを採用。夏涼しく、冬暖かい家を実現。 屋根勾配を利用した大きな空間で‘ムク材’をふんだんに利用した健康的で開放的な空間が出来ます。
地盤調査の作業風景です。
写真の場所に増築部分が建つ予定です。 現在では、中央の木は伐採してあります。
給排水工事の先行配管が行なわれました。
写真は、地縄張り後の風景です。 地縄とは建物の配置をヒモ等で確認する為に行ないます。
既存のLDKの写真です。
既存住宅の外観写真で、手前に増築部分がきます。
柱状改良に伴い、重機が搬入されました。
写真は、柱状改良に必要なセメントミルクを製造しています。
柱状改良中の写真です。
写真は遣り方出しの風景です。
写真は外周部の根伐り風景です。
写真は根伐り後、砕石が敷かれ転圧の風景です。
地面からの湿気を抑える為に、防湿シートが敷かれました。
鉄筋下のコンクリートは捨てコンクリート言われるもので、型枠を組む時の墨出しに必要なコンクリートです。
鉄筋が組まれました。 後日、耐圧盤といわれる基礎のベースのコンクリート打ちが行なわれます。
立ち上がりの鉄筋の外側にあるのは、基礎用の断熱材で、型枠の兼用としても使用できる硬質ウレタンボードです。
写真は基礎の耐圧盤を打つ前に行なわれる排水の配管作業です。
写真は耐圧盤の打設風景です。
立ち上がりコンクリート打設前の型枠が組まれました。
写真は、基礎の立ち上がり部のコンクリート打設風景です。
写真は均しモルタルの施工風景です。 基礎の天端のレベル(高さ)を揃える為に行ないます。
基礎養生の為、養生マットが掛けられました。
型枠をばらし、基礎が完了しました。
弊社の標準仕様である基礎断熱ボードです。 アキレス㈱の硬質ウレタンボード40mmが採用されています。
写真は、玄関及びポーチ部分の土間コンクリート打設後の風景です。
足場の組立てが完了しました。
解体工事が始まりました。
1階の改修工事で、解体では構造体のみ残す予定です。
外壁部分も解体されました。
内部の解体が大分完了しました。
解体工事が完了しました。
写真は土台敷き前に気密をとる為の作業で、気密バンドと気密シートを施工している風景です。
土台敷きの作業が完了しました。
建前が始まりました。 写真は1階の柱部分です。
2階床部分の梁が組まれている写真です。
写真は柱がまっすぐたっているかの確認作業です。
写真右の大きな重機で材料を持ち上げ、組んでいきます。
写真は大工の棟梁が棟木にへいごしを取り付けている風景です。 無事、上棟が完了しました。
タルキ組みが完了しました。
屋根断熱の施工が完了しました。
屋根胴縁の施工が完了しました。
野地板の施工風景です。
屋根が出来るとアスファルトルーフィングが貼られました。
基礎の耐圧盤の上に、硬質ウレタンボードの断熱材が貼られました。
1階の床合板28mmが貼られました。
母屋の改修のほうは、床組みが行なわれています。
床断熱の施工が行なわれています。
外壁の構造用パネルの施工が行なわれています。
壁用の外張り断熱材(硬質ウレタンボード40mm)が施工されました。
母屋の床合板(28mm)が貼られました。
母屋の外壁に構造用パネルが貼られると、その上から防湿シートが貼られました。
母屋のサッシが全て付け終わると、手動のシャッターが取付られました。
母屋では床・壁・天井と充填断熱が採用されました。 写真では、壁の充填断熱が入れられています。
天井断熱材の施工が完了しました。
屋根の仕上げ材が施工されています。
外部ではラス網が貼られ、現在左官作業に取り掛かっています。
母屋のフロア貼りがスタートされました。
母屋との接続工事(エキスパンションジョイント)に先立ち、FRP防水の施工が完了しました。
写真はリビングの天井のパイン張りの作業風景です。
左官工事も大分進み、メッシュ入れも行なっています。
キッチンの施工に伴って、キッチンカウンターの取付が行なわれました。
かなり遅くなりましたが、システムバスの施工が完了しています。
キッチンの施工が完了しました。
壁及び天井のボード張りが進められています。
今回増築部では、ラスモルⅡノンクラック通気工法と言って、外壁がモルタルで壁内通気を行なう工法です。
母屋部の玄関の土間打ちが行なわれました。
現在、内装工事が進められています。
増築部分のW断熱(外張り断熱+充填断熱)の内側にあたる充填断熱が行なわれました。
外壁のモルタルが全て塗り終わると、最後の仕上げとして、リシンの吹付けが行なわれました。
写真はエキスパンションジョイントと言われるもので、改築部分(母屋)と増築部分との接続部分にあたります。
写真は電気蓄熱暖房機にレンガを入れている風景です。
基礎巾木の左官が完了しました。 弊社では串引き仕上げが採用されています。
現在、現場ではお盆休みに入っております。
写真はロフト部の風景で、天井及び床がパイン材仕上げとなっています。
1階のフロア貼りが始まりました。
天井組みが終わり、ボード貼りの作業へ移りました。
換気システムが設置されました。
壁のボード貼りスタートしました。
お施主様支給の立水栓が設置されました。
産業廃棄物処理業者の回収が完了しました。
給排水の外部配管が完了しました。
クロス貼りが行なわれています。
写真は既存の犬走りと新規のポーチを繋ぐ為の土間打ちの準備段階です。
内装工事が完了しました。
外構工事が始まり、現在カーポート部分の施工が進められています。
カーポートのコンクリート打ちの前にワイヤーメッシュを入れます。
カーポート部の土間打ちが完了しました。