2007/08/20完成予定。 御夫婦とお子様1人の3人家族。 ホワイトグレーのタイルが映える「イングリッシュモダン」で落ち着いた気品のあるスタイルに仕上げました。 リビングは、温熱環境を考慮した天井高6mの吹き抜けになっていて、陽光がさんさんとふりそそぐ、安らぎを感じる空間になっています。又、アメリカから輸入したリビング階段がさらにおしゃれに演出しています。 ムクフローリングやムクドアそしてパインの天井が’木の温もり’を感じさせ、次世代省エネ北海道基準を超える性能でオープンスタイルの暮らしを楽しめる住宅です。
リビングの上部は、吹く抜けになっていて
2階天井は北欧パイン、階段は輸入したオーク材、階段の壁はhemつまり米栂、
床は、輸入したオークフロアーです。
天井の高さは、6mで明るく開放的な空間です。
雨樋の落ち葉除けネットの施工状況です。
施工現場の道路を隔てた向かい側が、おきな近隣公園の為、建て直しする前の住宅では雨樋に枯葉などが詰まる事があったそうです。そのため今回の住宅では、この枯葉除けネットを希望されました。
気密測定の風景です。
「気密」とは、その建物の床面積1㎡あたりの「隙間」がどれ位
あるのか?ということです。
次世代省エネ基準での関東地区の数値は、5c㎡/㎡
北海道地域では、2c㎡/㎡となっています。
今回の測定結果は、1回目0.5c㎡/㎡、
あら探し-改修後の2回目では、0.1c㎡/㎡という結果が出ました。
’ほとんど隙間が無い’建物の誕生です。
リビング上部の天井材は、スウェーデンパインです。
塗装は、自然塗料の木地仕上げになっています。
正面は、公園の緑が望める3連窓で遮熱高断熱複層ガラスですので、
熱やUVはカットして、陽光だけが入ります。
吹き付け式の発泡ウレタンの施工風景です。
断熱ボードが上手く施工できない箇所やヒートブリッジが
ある箇所に施工します。
原液の時点からでは、100倍に発泡します。
*施工しているのは、実は私です。
造作工事もスタートしました。
先に「外部」を先行します。
黄色のボードが、「アキレス外張り断熱ボード」です。
高い断熱性能があり、施工性もよい製品です。
開口部(窓)には、樹脂サッシを取り付ける為の木枠を廻します。
タル木の上の断熱ボードです。
上面が緑になっているのは、大工さんがこの上に乗って足を滑らさないように、すべり止め加工がされているためで、この面は、ザラザラしています。
泡状に見えているのは’吹き付け発泡ウレタン’で、断熱面が連続できない場所は、このように‘吹き付け‘の断熱を施して行きます。
基礎の上の土台です。
アンカーボルトのナットは、通常のものでは無く、
ハイブリットナットといわれるもので、永年変化による
締め戻りが無い、特殊なナットです。
真ん中の長めのナットは、ホールダウン金物のボルトに接続されます。
砕石地業と外周基礎部分の捨てコンクリート打ちの風景です。
砕石は、充分に填圧し、こlの後、防湿シートを敷きます。
防湿シートは、地盤から上がる’湿気’を上げないようにするものです。