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2007/08/20完成予定。 御夫婦とお子様1人の3人家族。 ホワイトグレーのタイルが映える「イングリッシュモダン」で落ち着いた気品のあるスタイルに仕上げました。 リビングは、温熱環境を考慮した天井高6mの吹き抜けになっていて、陽光がさんさんとふりそそぐ、安らぎを感じる空間になっています。又、アメリカから輸入したリビング階段がさらにおしゃれに演出しています。 ムクフローリングやムクドアそしてパインの天井が’木の温もり’を感じさせ、次世代省エネ北海道基準を超える性能でオープンスタイルの暮らしを楽しめる住宅です。

エントランス

エントランス

エントランスです。
エントランスドアは、アメリカからの輸入品で
断熱性や気密性が高い商品で、私たちの住宅では
必需品となっています。


2階廊下

2階廊下

2階の廊下です。
OVER THE TOP の階段手摺りが目をひきます。
ドアや枠材の全てが’ムク材’です。


ウォッシュルーム

ウォッシュルーム

洗面所です。
収納棚を装備した大型の洗面化粧台があり、
天井には、埋め込み式の物干し竿があります。


パントリー

パントリー

キッチンに併設されたパントリー(食品庫)です。
棚板は、全て可動式となっています。


キッチン

キッチン

キッチンは、トステムのシステムキッチンです。
IHクッキングヒーターや食器洗い乾燥機も装備。


リビングからダイニング・キッチンを望む

リビングからダイニング・キッチンを望む

吹き抜けのあるリビングからダイニング・キッチンを望んでいます。
統一されたデザインの照明がひかります。


リビング吹き抜け

リビング吹き抜け

リビングの上部は、吹く抜けになっていて
2階天井は北欧パイン、階段は輸入したオーク材、階段の壁はhemつまり米栂、
床は、輸入したオークフロアーです。

天井の高さは、6mで明るく開放的な空間です。


竣工外観

竣工外観

竣工の外観です。
グレーホワイトの乾式タイルをあしらっています。


外構工事 5

外構工事 5

仕上げです。
手前の塀の仕上げが、セミリップルです。


外構工事 4

外構工事 4

外構の仕上げは、ジョリパットのセミリップル仕上げになります。
この段階は、下地材です。


外構工事 3

外構工事 3

カーポート下地


外構工事 2

外構工事 2

ポーチの袖壁の施工
仕上げの前の下地作りの風景です。


外構工事

外構工事

外構工事です。
写真は、ポーチ階段の下地ブロック工事です。


内装工事

内装工事

内装工事(クロス貼り)が始まりました。
写真は、パテ処理です。


現在の外観

現在の外観

現在の外観です。


外部足場解体

外部足場解体

外部足場の解体風景です。


造作工事完了

造作工事完了

造作工事が完了して、塗装工事が始まりました。


洗面化粧台の施工状況

洗面化粧台の施工状況

洗面化粧台の施工状況です。


キッチンの施工状況

キッチンの施工状況

キッチンの施工状況です


造作工事も佳境

造作工事も佳境

造作工事もいよいよ佳境に入りました。

現在、一番手間のかかる「輸入階段」の施工に入っています。


雨樋 落ち葉除けネット

雨樋 落ち葉除けネット

雨樋の落ち葉除けネットの施工状況です。

施工現場の道路を隔てた向かい側が、おきな近隣公園の為、建て直しする前の住宅では雨樋に枯葉などが詰まる事があったそうです。そのため今回の住宅では、この枯葉除けネットを希望されました。


外壁工事(乾式タイル)完了

外壁工事(乾式タイル)完了

乾式タイルの外壁工事が完了しました。


階段の施工状況

階段の施工状況

輸入階段の施工状況です。


内部の状況

内部の状況

リビング付近の内部の状況です。
内部では、既にボード張りも終わり、階段や仕上げ材の施工に入っています。


輸入ドア

輸入ドア

アメリカから輸入したムクのドアです。
タイプは、66(シックスパネル)といいアメリカでは一番ポピュラーなドアです。
この上に、塗装を施します。


吹き抜け

吹き抜け

リビング上部の吹き抜けです。
この部分は、既に仕上げを終えて足場も外れています。


外壁工事(乾式タイル)

外壁工事(乾式タイル)

外壁の乾式タイルの工事風景です。
外断熱、通気胴縁の後ベース材を張り、窓の廻りにはモールディング(トリム)施工。
その後に、乾式のタイル張りとなります。


天井材の塗装

天井材の塗装

吹き抜け天井材(パイン)の塗装風景です。


バルコニーの防水工事

バルコニーの防水工事

バルコニーのFRP防水工事の風景です。


気密測定

気密測定

気密測定の風景です。
「気密」とは、その建物の床面積1㎡あたりの「隙間」がどれ位
あるのか?ということです。
次世代省エネ基準での関東地区の数値は、5c㎡/㎡
北海道地域では、2c㎡/㎡となっています。

今回の測定結果は、1回目0.5c㎡/㎡、
あら探し-改修後の2回目では、0.1c㎡/㎡という結果が出ました。

’ほとんど隙間が無い’建物の誕生です。


エントランスドア

エントランスドア

親子タイプのエントランスドアです。(アメリカより輸入)
塗装は、最終段階で行います。


吹き抜けの天井

吹き抜けの天井

リビング上部の天井材は、スウェーデンパインです。
塗装は、自然塗料の木地仕上げになっています。

正面は、公園の緑が望める3連窓で遮熱高断熱複層ガラスですので、
熱やUVはカットして、陽光だけが入ります。


吹き付け発泡ウレタン

吹き付け発泡ウレタン

吹き付け式の発泡ウレタンの施工風景です。

断熱ボードが上手く施工できない箇所やヒートブリッジが
ある箇所に施工します。
原液の時点からでは、100倍に発泡します。

*施工しているのは、実は私です。


造作工事始まる

造作工事始まる

造作工事もスタートしました。

先に「外部」を先行します。
黄色のボードが、「アキレス外張り断熱ボード」です。
高い断熱性能があり、施工性もよい製品です。

開口部(窓)には、樹脂サッシを取り付ける為の木枠を廻します。


屋根工事スタート

屋根工事スタート

屋根工事がスタートしました。
雨が降る前に、防水紙を貼りおえる事ができたので一安心。

屋根の防水紙は、アスファルトルーフィング23kg品を使用しています。


フレーミング完了

フレーミング完了

フレーミングが完了しました。


フレーミング 工事 8

フレーミング 工事 8

屋根の合板張りが完了。
この下には、断熱ボードと通気胴縁があります。


フレーミング 工事 7

フレーミング 工事 7

タル木の上の断熱ボードです。
上面が緑になっているのは、大工さんがこの上に乗って足を滑らさないように、すべり止め加工がされているためで、この面は、ザラザラしています。

泡状に見えているのは’吹き付け発泡ウレタン’で、断熱面が連続できない場所は、このように‘吹き付け‘の断熱を施して行きます。


フレーミング風景 2

フレーミング風景 2

現在の外観です。
2階壁が完了し、小屋組が始まります。
大分存在感が出てきました。


フレーミング工事 6

フレーミング工事 6

2階の壁の施工風景です。
写真は、ホールの斜め壁部分です。


フレーミング工事  5

フレーミング工事 5

2階の床敷きが完了した状態です。


フレーミング工事 4

フレーミング工事 4

2階の床根太敷きです。
2階の床を支える為だけではなく、
構造的には、水平構力を保つ重要な部分です。


フレーミング工事風景

フレーミング工事風景

1階壁のフレーミング風景です。


フレーミング工事 3

フレーミング工事 3

この写真は、バルーン壁です。
リビングの吹き抜けに面した外壁です。


フレーミング工事 2-2

フレーミング工事 2-2

1階の床(28mm)も敷き終わり、1階の壁建てが始まりました。


フレーミング工事 2-1

フレーミング工事 2-1

基礎の上の土台です。
アンカーボルトのナットは、通常のものでは無く、
ハイブリットナットといわれるもので、永年変化による
締め戻りが無い、特殊なナットです。

真ん中の長めのナットは、ホールダウン金物のボルトに接続されます。


フレーミング工事 1

フレーミング工事 1

フレーミング工事が始まりました。
資材の搬入は、敷地の関係で3~4回に分けて搬入します。

写真は、気密バンド敷き~土台シートを敷いているところです。


先行足場の組み立て

先行足場の組み立て

現在では安全のために、フレーミング前に足場を建てています。


給排水の先行配管

給排水の先行配管

ヘッダー方式による給水・給湯の配管風景です。
この方式ですと、配管ミスによる’水漏れ’の可能性が少ないのです。


型枠バラシ後

型枠バラシ後

基礎の型枠がバレました。


立ち上がりコンクリート打設 2

立ち上がりコンクリート打設 2

コンクリート打ちが終わり、養生しています。


立ち上がりコンクリート打設

立ち上がりコンクリート打設

立ち上がり部分のコンクリートを打設している所です。
これに先駆け、立ち上がり部の型枠の施工も行われました。


アンカーボルトの設置

アンカーボルトの設置

先のアンカーホルダーを用いて、アンカーボルトM12を設置しています。


アンカーホルダー

アンカーホルダー

アンカーボルトを設置するための金物です。
横に流れる鉄筋に、ホルダーを取り付け、アンカーボルトを取り付けます。


耐圧版のコンクリート打ち 2

耐圧版のコンクリート打ち 2

耐圧版のコンクリートをコテで均しています。


耐圧版のコンクリート打ち

耐圧版のコンクリート打ち

耐圧版のコンクリート打設風景です。
コンクリート厚150mm
呼び強度24N


耐圧版の配筋

耐圧版の配筋

耐圧版の配筋風景です。
内部の基礎の配筋まで行い、外周部に仮枠を建てコンクリートの打設をします。


砕石地業及び捨てコンクリート

砕石地業及び捨てコンクリート

砕石地業と外周基礎部分の捨てコンクリート打ちの風景です。
砕石は、充分に填圧し、こlの後、防湿シートを敷きます。
防湿シートは、地盤から上がる’湿気’を上げないようにするものです。


鎮物

鎮物

地鎮祭の際に、神社から預かった’鎮物’を建物の中心付近に埋めました。


深基礎 3

深基礎 3

立ち上がり基礎部分のコンクリート打説後です。


深基礎 2

深基礎 2

ベースコンクリート打設の後、立ち上がり基礎の型枠を組んだところです。
枠内の白いものは、基礎断熱ボードです。


深基礎

深基礎

深基礎の施工風景です。
設計地盤とカーポートスペースに段差があるために干渉している基礎を深くしています。
写真は、ベース及び立ち上がり部分の配筋です。


遣り方出しと根切り

遣り方出しと根切り

遣り方出しと根切りの風景です。
現在掘っているところは、深基礎の部分です。


地鎮祭

地鎮祭

4/22地鎮祭の風景です。