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2007/08/20完成予定。 御夫婦とお子様1人の3人家族。 ホワイトグレーのタイルが映える「イングリッシュモダン」で落ち着いた気品のあるスタイルに仕上げました。 リビングは、温熱環境を考慮した天井高6mの吹き抜けになっていて、陽光がさんさんとふりそそぐ、安らぎを感じる空間になっています。又、アメリカから輸入したリビング階段がさらにおしゃれに演出しています。 ムクフローリングやムクドアそしてパインの天井が’木の温もり’を感じさせ、次世代省エネ北海道基準を超える性能でオープンスタイルの暮らしを楽しめる住宅です。

地鎮祭

地鎮祭

永楽台の家  2007年4月22日 (日)

4/22地鎮祭の風景です。


遣り方出しと根切り

遣り方出しと根切り

永楽台の家  2007年4月23日 (月)

遣り方出しと根切りの風景です。
現在掘っているところは、深基礎の部分です。


深基礎

深基礎

永楽台の家  2007年4月24日 (火)

深基礎の施工風景です。
設計地盤とカーポートスペースに段差があるために干渉している基礎を深くしています。
写真は、ベース及び立ち上がり部分の配筋です。


深基礎 2

深基礎 2

永楽台の家  2007年4月25日 (水)

ベースコンクリート打設の後、立ち上がり基礎の型枠を組んだところです。
枠内の白いものは、基礎断熱ボードです。


深基礎 3

深基礎 3

永楽台の家  2007年4月25日 (水)

立ち上がり基礎部分のコンクリート打説後です。


鎮物

鎮物

永楽台の家  2007年4月26日 (木)

地鎮祭の際に、神社から預かった’鎮物’を建物の中心付近に埋めました。


砕石地業及び捨てコンクリート

砕石地業及び捨てコンクリート

永楽台の家  2007年4月27日 (金)

砕石地業と外周基礎部分の捨てコンクリート打ちの風景です。
砕石は、充分に填圧し、こlの後、防湿シートを敷きます。
防湿シートは、地盤から上がる’湿気’を上げないようにするものです。


耐圧版の配筋

耐圧版の配筋

永楽台の家  2007年4月28日 (土)

耐圧版の配筋風景です。
内部の基礎の配筋まで行い、外周部に仮枠を建てコンクリートの打設をします。


耐圧版のコンクリート打ち

耐圧版のコンクリート打ち

永楽台の家  2007年5月 2日 (水)

耐圧版のコンクリート打設風景です。
コンクリート厚150mm
呼び強度24N


耐圧版のコンクリート打ち 2

耐圧版のコンクリート打ち 2

永楽台の家  2007年5月 2日 (水)

耐圧版のコンクリートをコテで均しています。


アンカーホルダー

アンカーホルダー

永楽台の家  2007年5月 8日 (火)

アンカーボルトを設置するための金物です。
横に流れる鉄筋に、ホルダーを取り付け、アンカーボルトを取り付けます。


アンカーボルトの設置

アンカーボルトの設置

永楽台の家  2007年5月 8日 (火)

先のアンカーホルダーを用いて、アンカーボルトM12を設置しています。


立ち上がりコンクリート打設

立ち上がりコンクリート打設

永楽台の家  2007年5月 9日 (水)

立ち上がり部分のコンクリートを打設している所です。
これに先駆け、立ち上がり部の型枠の施工も行われました。


立ち上がりコンクリート打設 2

立ち上がりコンクリート打設 2

永楽台の家  2007年5月10日 (木)

コンクリート打ちが終わり、養生しています。


型枠バラシ後

型枠バラシ後

永楽台の家  2007年5月11日 (金)

基礎の型枠がバレました。


給排水の先行配管

給排水の先行配管

永楽台の家  2007年5月12日 (土)

ヘッダー方式による給水・給湯の配管風景です。
この方式ですと、配管ミスによる’水漏れ’の可能性が少ないのです。


先行足場の組み立て

先行足場の組み立て

永楽台の家  2007年5月14日 (月)

現在では安全のために、フレーミング前に足場を建てています。


フレーミング工事 1

フレーミング工事 1

永楽台の家  2007年5月16日 (水)

フレーミング工事が始まりました。
資材の搬入は、敷地の関係で3~4回に分けて搬入します。

写真は、気密バンド敷き~土台シートを敷いているところです。


フレーミング工事 2-1

フレーミング工事 2-1

永楽台の家  2007年5月19日 (土)

基礎の上の土台です。
アンカーボルトのナットは、通常のものでは無く、
ハイブリットナットといわれるもので、永年変化による
締め戻りが無い、特殊なナットです。

真ん中の長めのナットは、ホールダウン金物のボルトに接続されます。


フレーミング工事 2-2

フレーミング工事 2-2

永楽台の家  2007年5月22日 (火)

1階の床(28mm)も敷き終わり、1階の壁建てが始まりました。


フレーミング工事 3

フレーミング工事 3

永楽台の家  2007年5月23日 (水)

この写真は、バルーン壁です。
リビングの吹き抜けに面した外壁です。


フレーミング工事風景

フレーミング工事風景

永楽台の家  2007年5月23日 (水)

1階壁のフレーミング風景です。


フレーミング工事 4

フレーミング工事 4

永楽台の家  2007年5月26日 (土)

2階の床根太敷きです。
2階の床を支える為だけではなく、
構造的には、水平構力を保つ重要な部分です。


フレーミング工事  5

フレーミング工事 5

永楽台の家  2007年5月26日 (土)

2階の床敷きが完了した状態です。


フレーミング工事 6

フレーミング工事 6

永楽台の家  2007年5月29日 (火)

2階の壁の施工風景です。
写真は、ホールの斜め壁部分です。


フレーミング風景 2

フレーミング風景 2

永楽台の家  2007年5月29日 (火)

現在の外観です。
2階壁が完了し、小屋組が始まります。
大分存在感が出てきました。


フレーミング 工事 7

フレーミング 工事 7

永楽台の家  2007年6月 3日 (日)

タル木の上の断熱ボードです。
上面が緑になっているのは、大工さんがこの上に乗って足を滑らさないように、すべり止め加工がされているためで、この面は、ザラザラしています。

泡状に見えているのは’吹き付け発泡ウレタン’で、断熱面が連続できない場所は、このように‘吹き付け‘の断熱を施して行きます。


フレーミング 工事 8

フレーミング 工事 8

永楽台の家  2007年6月 3日 (日)

屋根の合板張りが完了。
この下には、断熱ボードと通気胴縁があります。


フレーミング完了

フレーミング完了

永楽台の家  2007年6月 3日 (日)

フレーミングが完了しました。


屋根工事スタート

屋根工事スタート

永楽台の家  2007年6月 4日 (月)

屋根工事がスタートしました。
雨が降る前に、防水紙を貼りおえる事ができたので一安心。

屋根の防水紙は、アスファルトルーフィング23kg品を使用しています。


造作工事始まる

造作工事始まる

永楽台の家  2007年6月 5日 (火)

造作工事もスタートしました。

先に「外部」を先行します。
黄色のボードが、「アキレス外張り断熱ボード」です。
高い断熱性能があり、施工性もよい製品です。

開口部(窓)には、樹脂サッシを取り付ける為の木枠を廻します。


吹き付け発泡ウレタン

吹き付け発泡ウレタン

永楽台の家  2007年6月 5日 (火)

吹き付け式の発泡ウレタンの施工風景です。

断熱ボードが上手く施工できない箇所やヒートブリッジが
ある箇所に施工します。
原液の時点からでは、100倍に発泡します。

*施工しているのは、実は私です。


吹き抜けの天井

吹き抜けの天井

永楽台の家  2007年6月14日 (木)

リビング上部の天井材は、スウェーデンパインです。
塗装は、自然塗料の木地仕上げになっています。

正面は、公園の緑が望める3連窓で遮熱高断熱複層ガラスですので、
熱やUVはカットして、陽光だけが入ります。


エントランスドア

エントランスドア

永楽台の家  2007年6月14日 (木)

親子タイプのエントランスドアです。(アメリカより輸入)
塗装は、最終段階で行います。


気密測定

気密測定

永楽台の家  2007年6月16日 (土)

気密測定の風景です。
「気密」とは、その建物の床面積1㎡あたりの「隙間」がどれ位
あるのか?ということです。
次世代省エネ基準での関東地区の数値は、5c㎡/㎡
北海道地域では、2c㎡/㎡となっています。

今回の測定結果は、1回目0.5c㎡/㎡、
あら探し-改修後の2回目では、0.1c㎡/㎡という結果が出ました。

’ほとんど隙間が無い’建物の誕生です。


バルコニーの防水工事

バルコニーの防水工事

永楽台の家  2007年6月18日 (月)

バルコニーのFRP防水工事の風景です。


天井材の塗装

天井材の塗装

永楽台の家  2007年6月22日 (金)

吹き抜け天井材(パイン)の塗装風景です。


外壁工事(乾式タイル)

外壁工事(乾式タイル)

永楽台の家  2007年6月23日 (土)

外壁の乾式タイルの工事風景です。
外断熱、通気胴縁の後ベース材を張り、窓の廻りにはモールディング(トリム)施工。
その後に、乾式のタイル張りとなります。


吹き抜け

吹き抜け

永楽台の家  2007年6月26日 (火)

リビング上部の吹き抜けです。
この部分は、既に仕上げを終えて足場も外れています。


輸入ドア

輸入ドア

永楽台の家  2007年6月26日 (火)

アメリカから輸入したムクのドアです。
タイプは、66(シックスパネル)といいアメリカでは一番ポピュラーなドアです。
この上に、塗装を施します。


内部の状況

内部の状況

永楽台の家  2007年6月29日 (金)

リビング付近の内部の状況です。
内部では、既にボード張りも終わり、階段や仕上げ材の施工に入っています。


階段の施工状況

階段の施工状況

永楽台の家  2007年7月 3日 (火)

輸入階段の施工状況です。


外壁工事(乾式タイル)完了

外壁工事(乾式タイル)完了

永楽台の家  2007年7月 3日 (火)

乾式タイルの外壁工事が完了しました。


雨樋 落ち葉除けネット

雨樋 落ち葉除けネット

永楽台の家  2007年7月 7日 (土)

雨樋の落ち葉除けネットの施工状況です。

施工現場の道路を隔てた向かい側が、おきな近隣公園の為、建て直しする前の住宅では雨樋に枯葉などが詰まる事があったそうです。そのため今回の住宅では、この枯葉除けネットを希望されました。


造作工事も佳境

造作工事も佳境

永楽台の家  2007年7月10日 (火)

造作工事もいよいよ佳境に入りました。

現在、一番手間のかかる「輸入階段」の施工に入っています。


キッチンの施工状況

キッチンの施工状況

永楽台の家  2007年7月13日 (金)

キッチンの施工状況です


洗面化粧台の施工状況

洗面化粧台の施工状況

永楽台の家  2007年7月13日 (金)

洗面化粧台の施工状況です。


造作工事完了

造作工事完了

永楽台の家  2007年7月13日 (金)

造作工事が完了して、塗装工事が始まりました。


外部足場解体

外部足場解体

永楽台の家  2007年7月19日 (木)

外部足場の解体風景です。


現在の外観

現在の外観

永楽台の家  2007年7月19日 (木)

現在の外観です。


内装工事

内装工事

永楽台の家  2007年7月25日 (水)

内装工事(クロス貼り)が始まりました。
写真は、パテ処理です。


外構工事

外構工事

永楽台の家  2007年7月25日 (水)

外構工事です。
写真は、ポーチ階段の下地ブロック工事です。


外構工事 2

外構工事 2

永楽台の家  2007年7月30日 (月)

ポーチの袖壁の施工
仕上げの前の下地作りの風景です。


外構工事 3

外構工事 3

永楽台の家  2007年8月 2日 (木)

カーポート下地


外構工事 4

外構工事 4

永楽台の家  2007年8月11日 (土)

外構の仕上げは、ジョリパットのセミリップル仕上げになります。
この段階は、下地材です。


外構工事 5

外構工事 5

永楽台の家  2007年8月11日 (土)

仕上げです。
手前の塀の仕上げが、セミリップルです。


竣工外観

竣工外観

永楽台の家  2007年8月16日 (木)

竣工の外観です。
グレーホワイトの乾式タイルをあしらっています。


リビング吹き抜け

リビング吹き抜け

永楽台の家  2007年8月16日 (木)

リビングの上部は、吹く抜けになっていて
2階天井は北欧パイン、階段は輸入したオーク材、階段の壁はhemつまり米栂、
床は、輸入したオークフロアーです。

天井の高さは、6mで明るく開放的な空間です。


リビングからダイニング・キッチンを望む

リビングからダイニング・キッチンを望む

永楽台の家  2007年8月16日 (木)

吹き抜けのあるリビングからダイニング・キッチンを望んでいます。
統一されたデザインの照明がひかります。


キッチン

キッチン

永楽台の家  2007年8月16日 (木)

キッチンは、トステムのシステムキッチンです。
IHクッキングヒーターや食器洗い乾燥機も装備。


パントリー

パントリー

永楽台の家  2007年8月16日 (木)

キッチンに併設されたパントリー(食品庫)です。
棚板は、全て可動式となっています。


ウォッシュルーム

ウォッシュルーム

永楽台の家  2007年8月16日 (木)

洗面所です。
収納棚を装備した大型の洗面化粧台があり、
天井には、埋め込み式の物干し竿があります。


2階廊下

2階廊下

永楽台の家  2007年8月16日 (木)

2階の廊下です。
OVER THE TOP の階段手摺りが目をひきます。
ドアや枠材の全てが’ムク材’です。


エントランス

エントランス

永楽台の家  2007年8月16日 (木)

エントランスです。
エントランスドアは、アメリカからの輸入品で
断熱性や気密性が高い商品で、私たちの住宅では
必需品となっています。