2006/10/19着工。 御夫婦と小学1年生を筆頭に3人のお子様の5人家族のK様。 広い土地と快適な住まいで、お子様をのびのび育てたいと私たちと一緒に土地探しからスタートしました。 お子様が小さいので、部屋を区切らずオープンな空間を創りだしいています。 将来、大きくなったお子様が独立した部屋が欲しくなったときに容易に区切れるように構造体から「将来仕様」で設計されています。
亀甲台の家 2006年10月27日 (金)
耐圧版のコンクリート打ちの風景です。
道路でミキサー車からコンクリートをポンプ車に入れ
管を繋いで基礎部分まで圧送して打っています。
亀甲台の家 2006年11月 7日 (火)
建物の隅角部のホールダウン金物です。
この金物は、引き抜き力に対抗する金物です。
通常、3階建て以上で入れる金物ですが、弊社では全ての住宅に入れています。
亀甲台の家 2006年11月11日 (土)
1階の壁の上に2階の床根太を敷いて、合板を張っています。
このように2×4工法は、部位ごとに6面体の構造になってるので
地震などの外力に強いのです。
亀甲台の家 2006年11月11日 (土)
引き抜き金物(ホールダウン金物)です。
この写真は1階のもので、基礎から出ているボルトが
床を貫通して壁で止まります。
地震の際、基礎と建物が離れないようにする金物です。
亀甲台の家 2006年12月20日 (水)
1階の床材(木曾桧ムクフローリング)を張っているところです。
この木曾桧は、節があります。
輸入住宅っぽいのに「桧」と思われるでしょうが、節があることによって「パイン」ににた感じになっています。
亀甲台の家 2007年2月16日 (金)
2階フリールーム
天井は、北欧パイン張りの勾配天井にトップライトをつけました。
将来、お子様が大きくなられた際は、間仕切れるように構造体がなっています。
亀甲台の家 2007年2月16日 (金)
リビングの大きな掃き出し窓と上部の吹き抜けです。
アイアンのレールに’葉っぱ’をあしらったレースとグリーンのドレープカーテンが明るさを、より強調しています。
亀甲台の家 2007年2月16日 (金)
アーリーアメリカンなデザインで、ウッドデッキを通じてエントランスがある、昔ながらのアメリカンスタイルです。
外壁は、ラップサイディング、屋根は、グラスファイバーシングル葺き(オークリッジPRO)です。
次世代省エネルギー数値は、
Q値=1.92
C値=0.2
となり、本当の’省エネルギー住宅’となりました。