m-a-sekkei.cocolog-nifty.com > 清瀬市上清戸の家

OB施主様からのご紹介による東京都清瀬市に建築される上下2世帯住宅です。 駅周辺という事もあり、間口が小さく奥に長い「うなぎの寝床」と称される土地形状の中、間取りは最大限の工夫をして有効利用をしています。また‘準防火地域’ながら、防火戸となる窓やドアは弊社標準仕様の「遮熱高断熱複層ペアガラス樹脂サッシ」の防火対応サッシを導入。断熱も今回から屋根外断熱50mm+高性能充填断熱105mm、外壁(外断熱)50mm、基礎(外断熱)50mmとフルパワー。外皮平均熱貫流率は、0.40w/(㎡k)と地域基準の実に1/2以下。太陽光発電も4.9kw搭載された弊社オリジナルの【低光熱費住宅】となります。 間取りは上下の2世帯住宅という事もあり吹き抜けを設けることが出来ませんでしたが、冷房や暖房などの熱の動きを計画的に設計し、通風にも配慮した‘パッシブデザイン’。フロアやドアなども無垢材などの天然材を多用した‘ヘルスケアハウス’となっています。

2階洗面所

2階洗面所

天井には一時的に掛けることの出来る
天井収納物干しを完備。

洗濯機置き場上部には専用収納があります。


2階リビング2

2階リビング2

2階リビングダイニングから
キッチンを望む

南北の勾配天井により解放的なスペースが
広がり、キッチンへと動線がつながります。

床、腰壁、ドアなどはすべて
天然木を使用。


2階リビング1

2階リビング1

2階のお施主様ご夫婦のリビング

勾配天井北側トップライトからの陽光により
明るさと解放感を得ています。


1階リビング

1階リビング

1階お母様のリビングです。

電気蓄熱式輻射熱暖房機を基礎の
耐圧版の上に置き、床下に送風機を設置し
熱を奥の閨まで送るように設計しました。

真冬の現在でも奥の部屋でも寒さを
感じないというお話を頂きました。


完成外観

完成外観

フロントビュー

外壁は乾式タイルを採用


地鎮祭

地鎮祭

地鎮祭は、地元清瀬市の日枝神社水天宮の神主さんにお願いして祭事を行いました。