OB施主様からのご紹介による東京都清瀬市に建築される上下2世帯住宅です。 駅周辺という事もあり、間口が小さく奥に長い「うなぎの寝床」と称される土地形状の中、間取りは最大限の工夫をして有効利用をしています。また‘準防火地域’ながら、防火戸となる窓やドアは弊社標準仕様の「遮熱高断熱複層ペアガラス樹脂サッシ」の防火対応サッシを導入。断熱も今回から屋根外断熱50mm+高性能充填断熱105mm、外壁(外断熱)50mm、基礎(外断熱)50mmとフルパワー。外皮平均熱貫流率は、0.40w/(㎡k)と地域基準の実に1/2以下。太陽光発電も4.9kw搭載された弊社オリジナルの【低光熱費住宅】となります。 間取りは上下の2世帯住宅という事もあり吹き抜けを設けることが出来ませんでしたが、冷房や暖房などの熱の動きを計画的に設計し、通風にも配慮した‘パッシブデザイン’。フロアやドアなども無垢材などの天然材を多用した‘ヘルスケアハウス’となっています。