「頑張って節約しなくても、自然とエコな生活がしたい」と望まれる、40歳代前半のご夫婦と生後1歳のお子様の3人家族の住宅です。 弊社の家創りの共感され、土地探しからスタート。 四季の移ろいが感じられる松戸市の小金清志町の土地を購入し、自然力と弊社住宅が持つポテンシャルに併せた、「自立循環型住宅」となります。
松戸市小金清志町の家 2009-03-18
土地の造成も殆んど完了し、あとは隣地との境界ブロックや電線などを残すのみとなりました。
敷地内の造成が終わったということで、地盤調査を依頼しました。
写真は作業風景です。調査方法はSS試験を採用しています。
松戸市小金清志町の家 2009-04-10
水糸で建物の芯を出した後、その上からわかりやすいようにビニールヒモで芯を出します。
たいていは、基礎工事が入ってから遣り方出しという形で建物の芯がわかるのですが、今回は基礎工事の前に地盤改良(杭工事)が入るので、事前に地縄張りを行なっています。
松戸市小金清志町の家 2009-04-18
写真は、配筋作業(鉄筋組み)の風景です。
鉄筋の下には、スペーサーという石ころのようなものを入れ、被り厚さといって砕石と鉄筋との間のコンクリート厚を確保します。
松戸市小金清志町の家 2009-04-21
写真は、検査会社のJIOの検査員が配筋検査を行なっている風景です。
被り厚さ(コンクリートの厚さ)が確保しているか、鉄筋の継手やジョイント部分に補強の鉄筋が入っているか確認していきます。
最後に検査員の方から、きれいに配筋されていますね~とお褒めの言葉を頂きました。
松戸市小金清志町の家 2009-04-24
写真は、アンカーボルトです。
アンカーボルトの上部で固定し、コンクリートを流した時に、ずれないようにします。
このアンカーボルトは基礎と土台を繋ぐ役割をします。
松戸市小金清志町の家 2009-04-27
写真は、基礎の天端にレベラーを流し込んでいる風景です。
このレベラーは、基礎の天端の高さを統一する為に流し込みます。
時間が経つとコンクリート同様固まります。
松戸市小金清志町の家 2009-04-27
基礎の立ち上がり部のコンクリートを打ったので、養生期間に入ります。
養生とは、打ったコンクリートをそのままにしておくことです。そうすることによってコンクリートの強度が増してくるのです。
この期間は、職人さんの出入りがないので、防犯の役割も果たしています。
松戸市小金清志町の家 2009-05-02
写真は、玄関ポーチにあたる土間にコンクリートを打ち終わった写真です。
工事の終盤に、タイルやさんに入ってもらい、仕上げます。
一部四角にあいた穴は、柱がきます。
松戸市小金清志町の家 2009-05-09
写真は、土間用の断熱ボードを敷き終わりの写真です。
熱伝導の大きい外周に敷いていきます。
断熱材は、硬質ウレタンの30mmを採用しています。
松戸市小金清志町の家 2009-05-09
写真は排水ヘッダーと言って、汚水や雑排水をまとめて外部へ出すという設備です。
今までは、それぞれの排水は単独で外部に出していたのですが、こちらのほうがメンテナンスが簡単に行なえるということで、今回から採用されることとなりました。
同日に、給水のヘッダー管も取付られました。
松戸市小金清志町の家 2009-05-11
写真は構造材が納入される前の写真です。
写真でおわかりのようにトラックに山積みになって運ばれてきます。
このトラックにはクレーンがついていて、何回かに分けて敷地内に下ろしていきます。
松戸市小金清志町の家 2009-05-12
写真は土台を敷き終わったものです。
写真中央の鉄の棒が飛び出しているのが、ホールダウン用のアンカーボルトです。
後日、1Fの壁を基礎と繋げる為に使用します。
廻りの丸(短い鉄の棒)は土台と基礎を繋げる為のアンカーボルトです。
松戸市小金清志町の家 2009-05-13
写真はちょうど出来上がった壁をおこしている風景です。
1Fの床で壁を造り、専用のジャッキまたは写真のように人力でおこして外壁・内壁ともに造っていきます。
松戸市小金清志町の家 2009-05-15
写真は2Fの床根太を組んでいる風景です。
根太が図面通り組み終わると、1Fと同じように床合板が敷かれ、再び作業台へと変わります。
床合板には、防水仕様の15mm合板をしようしています。
松戸市小金清志町の家 2009-05-18
写真はバルーン壁というものです。
弊社ではこのバルーン壁は多く造られています。
吹抜などの1Fと2Fが繋がっている壁や勾配天井の側面の壁などをこのバルーン壁造ります。
普通の壁よりも何倍も重いので、壁おこしのときは、職人さん達もひと苦労です。
松戸市小金清志町の家 2009-05-25
フレミング工事で野地板まで貼られると今度は屋根やさんによるアスファストルーフィングという防水のシート(緑色の部分)を貼っていきます。
シートが貼られるとその上に屋根材を置いて荷重をかけます。
松戸市小金清志町の家 2009-05-25
写真の上と下についている金物はホールダウン金物です。
一F壁の写真なのですが、このホールダウン金物、下の金物は基礎と1F壁とを繋ぎ、上の金物は1F壁と2F壁とを繋ぐ役割をしています。
松戸市小金清志町の家 2009-06-07
写真は吹抜け部のクロスを貼っている風景です。
吹抜け部は危険な為、内部足場が設置されています。
しかし、内部足場を解体しないことには1Fフロアを貼ることはできません。
その為、吹抜け部を先行してクロスを貼っています。
松戸市幸谷の家 2009-07-21
写真はクリーニングの作業風景です。
弊社ではスタッフ総出で、このクリーニング作業を行ないます。
自分達で行なうことにより細かいキズなどのチェックまでできるので、そういったことの見逃しがないよう、チェックも兼ねて行ないます。
松戸市小金清志町の家 2009-07-29
弊社では、工事の終盤で必ず側溝の掃除を行ないます。
敷地から流れてしまった土などがたまっている為、建物ができたからいいや~という訳にはいきません!!