m-a-sekkei.cocolog-nifty.com > 松戸市小金清志町の家Ⅱ

ご夫婦と成人している息子さんの3人で住まわれる住宅です。 以前弊社でリノベーションした「松戸市幸谷の家」のご夫婦とは友人関係にあり、当時の内覧会には足をお運び頂きました。 時は経ち、いよいよ建て替えを考え、住宅メーカーにも足を運んだそうですが、人生最後の家を建築するのに、契約を急ぐ住宅メーカーの営業に嫌気を感じた後、弊社に連絡を頂き、お話をスタート。私達の真摯な態度に好感を頂いたものと思います。 住宅はこぢんまりとしながら使いやすさと奥様の永年の思いを形にした弊社オリジナルの低光熱費住宅です。

竣工写真 6

竣工写真 6

全景
ホワイトの地にネイビーが美しく映えます。


竣工写真 5

竣工写真 5

ウォークインクロゼット内の造作家具
棚は可動します。


竣工写真 4

竣工写真 4

リビング上吹き抜け


竣工写真 3

竣工写真 3

階段


竣工写真 2

竣工写真 2

リビング


竣工写真 1

竣工写真 1

リビング~キッチンを望む


電気蓄熱式輻射熱暖房機

電気蓄熱式輻射熱暖房機

弊社の住宅では35坪前後の住宅では
この電気蓄熱式輻射熱暖房機で家中を暖房します。
冬の暖房に掛かる電気代は比較的安い深夜電力で
蓄熱して昼間は放熱だけなので、12,000円/月(11月~3月)
と安定しています。
マイコン制御なので、毎月(12か月)割引があります。

エアコンのような嫌な乾燥が無く、やわらかな暖かさに包まれます。


外構工事

外構工事

外構工事です。
サインやポスト、カーポートのコンクリート打ちが
主な工事です。
弊社では塀や門扉は出来るだけ付けません。
開放的な外構で、泥棒も寄せ付けません。


キッチン取り付け

キッチン取り付け

内部の仕上げ段階です。
キッチンはヤマハです。
色もお施主様こだわりのネイビーです。


輸入階段

輸入階段

内部の階段はアメリカから輸入した材料で組まれます。
無塗装(ソリッド)で来ますので、色を自由に塗る事が出来ます。


仮設足場撤去

仮設足場撤去

仮設の足場が撤去されました。
ようやく全貌があらわれました。


太陽光パネル設置

太陽光パネル設置

この住宅では太陽光発電パネルが設置されました。
これにより(売電)日々の光熱費はゼロ(限り無く近く)に
なると思われます。


外部塗装

外部塗装

外壁の一部はお施主様のご要望により
ネイビーで塗装する事になりました。
塗料はアメリカから輸入しています。


屋根工事完了

屋根工事完了

屋根工事も完了しています。
屋根は30年保証の「グラスファイバーシングル葺き」です。
グラデーションが素晴らしい軽い屋根材です。


外壁工事完了

外壁工事完了

外壁はアーリーアメリカンスタイルにふさわしい
ラップサイディングです。


外断熱及びサッシ取り付け完了

外断熱及びサッシ取り付け完了

外部では外断熱とサッシの取り付けも完了しています。
サッシはアルミサッシでも無く、アルミ+樹脂の複合サッシでも無い
次世代のサッシである「樹脂枠サッシ」です。
樹脂の熱伝導率はアルミの1/200。
ガラスは最高級の「遮熱高断熱(LOW-E+アルゴンガス)」の
複層ガラスです。


内部木工事

内部木工事

このころ内部では大工さんたちによる造作工事がスタートしています。
写真は天井面のボード張りです。


屋根W断熱

屋根W断熱

弊社住宅では昨今の夏の暑さ対策の為、
外断熱にプラスして屋根の内側からも断熱しています。
この効果のおかげで真夏でも1階の床面温度と
2階の屋根室内面での温度差が最大2℃と快適な室内環境
となっています。


気密測定

気密測定

おなじみの気密測定です。
弊社では全棟測定をしています。
この住宅では0.33cm/㎡という超気密住宅となりました。


外張り断熱の施工

外張り断熱の施工

造作大工さんたちが入り、外部工事が始まりました。
まずは、外張り断熱材の施工。


R0013693

R0013693


瑕疵担保責任保険の躯体検査

瑕疵担保責任保険の躯体検査

瑕疵担保責任保険の躯体検査が行われました。
もちろん一発合格でした。


屋根下地

屋根下地

屋根の下地防水紙を敷き、屋根材をおいています。
<荷>を掛けて建物を安定させます。


上棟打ち合わせ

上棟打ち合わせ

お施主様とフレーミング完了(上棟)打ち合わせを行いました。


基礎工事完了

基礎工事完了

基礎工事が完了しました。
養生期間を使い、内部給排水の配管が行われます。


立ち上がり部のコンクリート打ち

立ち上がり部のコンクリート打ち

基礎の立ち上がり部分のコンクリートが打ち込まれています。
両サイドが基礎の仮枠鋼板、左の黄色いものが’基礎用の外張り断熱材’です。
基礎の立ち上がり幅は、150mmです。


耐圧版コンクリート打ち 2

耐圧版コンクリート打ち 2

コンクリートを打ち込んでいる最中


耐圧版コンクリート打ち

耐圧版コンクリート打ち

耐圧版のコンクリート打ち
ポンプ車でコンクリートを圧送して流し込みます


鉄筋組み

鉄筋組み

鉄筋組みが行なわれました。
見栄えよく、決められた間隔での配筋状況が確認できました。


基礎外張り断熱

基礎外張り断熱

外周部型枠の内側に基礎部の外張り断熱材(硬質ウレタンボード)の設置が行なわれました。


型枠組み

型枠組み

外周部の型枠が組みが完了しました。


防湿シート

防湿シート

深基礎が固まるのを確認すると、型枠をバラシ、再度砕石を入れ、転圧します。
地面からの湿気上がってこないよう、上から防湿シートを被せます。


深基礎 ベース打ち

深基礎 ベース打ち

深基礎部のベースコンクリートの打設が行なわれました。
本体基礎には、捨てコンクリートが打設されました。


沈め物

沈め物

地鎮祭の時に、神主さまからお預かりしていた沈め物もしっかり埋設しました。


深基礎 鉄筋組み

深基礎 鉄筋組み

深基礎部の型枠及び鉄筋組みが行なわれました。


深基礎 捨てコン

深基礎 捨てコン

カーポート側の一部基礎が深基礎となるので、先行して深基礎部分の捨てコンクリートが打設されました。
捨てコンクリートは型枠を立てる為の土台となります。


砕石敷き

砕石敷き

根伐りが完了すると、砕石を敷き詰め、地盤が下がらぬよう十分に転圧を掛けます。


根伐り

根伐り

根伐り作業が行なわれました。


遣り方出し

遣り方出し

建物の配置及び高さの基準となる遣り方出しが行なわれました。


仮設工事

仮設工事

看板フェンスやゲート等の仮設が行なわれました。


柱状改良

柱状改良

柱状改良が行なわれました。
柱状改良とは、敷地内の土とセメントミルクを撹拌させ構成した杭をいいます。


地盤改良

地盤改良

地盤調査の結果、地盤改良が必要という判定が出てしまいましたので、打ち合わせの結果、柱状改良を行なうことになりました。


地鎮祭

地鎮祭

天気にも恵まれ、地鎮祭が執り行われました。


地盤調査

地盤調査

解体工事が終わり、地盤調査が行なわれました。
調査結果では、地盤改良が必要との判定となってしましました。


解体工事 2

解体工事 2

建物本体の解体が終わり、基礎部分の解体へと移りました。


解体工事

解体工事

解体工事が始まりました。


既存建物

既存建物

今まで住まわれていた住宅です。