築30年以上経過した住宅の耐震改修です。 この住宅を「あとりえ」に変更しました。
2005/12/15
外壁は、ガルバリウム鋼板 もちろん断熱材入りです。
2005/06/14
むき出しの階段です。 ストリップ階段といいます。
作業カウンターの流しです。 集成カウンターに孔を空けて 流しを入れ込んだものです。
作業台です。 集成材を加工して作製しました。
2005/06/06
床材は、2×4材を土台や梁に直接止めました。 材厚もあるので案外強固です。
2005/06/03
屋根は、ガルバリウム鋼板の瓦棒葺き 仕上げです。
2005/06/02
金属サイディングの下は、「透湿防水シート」が 張ってあります。 このシートにより湿気は通し、水ははじく事が出来ます。
2005/06/01
屋根下地です。 木は、「瓦棒」といい、下のグリーンの部位は、 アスファルトルーフィングと言って「雨漏り」を防ぐ 防水紙です。
2005/05/31
外壁の強度は、この「構造用合板」でとっています。 地震力に対抗するもので、筋交いよりも強度があります。
2005/05/28
今回の建物は、既存時に「白蟻」による 侵食がみられましたので、処理を施しています。
既存の屋根の解体風景です。 セメント瓦が、載っていましたので 重量を軽くするため、ガルバリウム鋼板 に変更します。 地震対策です。
2005/05/23
ベタ基礎の耐圧版のコンクリート打ちの 風景です。
2005/05/19
鉄筋の配筋状況です。 既存建物は、簡易な基礎であった為 耐震として新しい「ベタ基礎」と既存の 基礎を緊結して強度を上げます。
2005/05/18
ケミカルアンカーというもので、 既存の基礎と新しい基礎の鉄筋とを 固着するものです。 案外しらない工務店も多くあるようです。
2005/05/16
基礎コンクリート下部の砕石事業です。 コンクリートを打つ前に「割り栗石」や「砕石」を 用い、地盤をさらに強固にします。
構造体(柱や梁)を金物で補強して行きます。 最近の在来木造では、2×4工法以上に金物 に頼る傾向にあります。 これは、「阪神淡路地震」以降のことです。
柱脚部の金物補強です。
2005/05/14
腐食した土台の継ぎ手写真です。 コンクリト部は基礎で、丸い部分は、 新しくアンカーボルトを入れる部位です。
既存建物の腐食した土台です。 白蟻と雨漏りにより腐食したようです。 もちろん、全て交換します。
2005/05/12
既存建物の解体状況です。 スケルトン(構造体)まで戻してから 改修します。
既存建物の床を解体したところです。 当時では、当たり前だった?のかもしれませんが かなり雑なつくりです。
解体状況です。 内部からみた構造体です。
2005/05/10
解体状況です。
解体の準備。 外部足場の設置です。
2005/05/09
さあ、いよいよ工事着手です。 この建物がどの様に様変わりするのか? 私も楽しみです。