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築30年以上経過した住宅の耐震改修です。 この住宅を「あとりえ」に変更しました。

既存建物

既存建物

2005/05/09

さあ、いよいよ工事着手です。
この建物がどの様に様変わりするのか?
私も楽しみです。


足場

足場

2005/05/10

解体の準備。
外部足場の設置です。


既存建物解体

既存建物解体

2005/05/10

解体状況です。


既存建物解体

既存建物解体

2005/05/12

解体状況です。
内部からみた構造体です。


既存建物解体

既存建物解体

2005/05/12

既存建物の床を解体したところです。
当時では、当たり前だった?のかもしれませんが
かなり雑なつくりです。


既存建物解体

既存建物解体

2005/05/12

既存建物の解体状況です。
スケルトン(構造体)まで戻してから
改修します。


既存建物の土台

既存建物の土台

2005/05/14

既存建物の腐食した土台です。
白蟻と雨漏りにより腐食したようです。
もちろん、全て交換します。


腐食土台のつなぎ部

腐食土台のつなぎ部

2005/05/14

腐食した土台の継ぎ手写真です。
コンクリト部は基礎で、丸い部分は、
新しくアンカーボルトを入れる部位です。


金物補強

金物補強

2005/05/16

柱脚部の金物補強です。


金物補強

金物補強

2005/05/16

構造体(柱や梁)を金物で補強して行きます。
最近の在来木造では、2×4工法以上に金物
に頼る傾向にあります。
これは、「阪神淡路地震」以降のことです。


基礎

基礎

2005/05/16

基礎コンクリート下部の砕石事業です。
コンクリートを打つ前に「割り栗石」や「砕石」を
用い、地盤をさらに強固にします。


ケミカルアンカー

ケミカルアンカー

2005/05/18

ケミカルアンカーというもので、
既存の基礎と新しい基礎の鉄筋とを
固着するものです。
案外しらない工務店も多くあるようです。


基礎

基礎

2005/05/19

鉄筋の配筋状況です。
既存建物は、簡易な基礎であった為
耐震として新しい「ベタ基礎」と既存の
基礎を緊結して強度を上げます。


基礎

基礎

2005/05/23

ベタ基礎の耐圧版のコンクリート打ちの
風景です。


既存屋根解体

既存屋根解体

2005/05/28

既存の屋根の解体風景です。
セメント瓦が、載っていましたので
重量を軽くするため、ガルバリウム鋼板
に変更します。
地震対策です。


防蟻処理

防蟻処理

2005/05/28

今回の建物は、既存時に「白蟻」による
侵食がみられましたので、処理を施しています。


構造用合板

構造用合板

2005/05/31

外壁の強度は、この「構造用合板」でとっています。
地震力に対抗するもので、筋交いよりも強度があります。


屋根下地

屋根下地

2005/06/01

屋根下地です。
木は、「瓦棒」といい、下のグリーンの部位は、
アスファルトルーフィングと言って「雨漏り」を防ぐ
防水紙です。


透湿防水シート

透湿防水シート

2005/06/02

金属サイディングの下は、「透湿防水シート」が
張ってあります。
このシートにより湿気は通し、水ははじく事が出来ます。


屋根

屋根

2005/06/03

屋根は、ガルバリウム鋼板の瓦棒葺き
仕上げです。


床材張り

床材張り

2005/06/06

床材は、2×4材を土台や梁に直接止めました。
材厚もあるので案外強固です。


作業カウンター

作業カウンター

2005/06/14

作業台です。
集成材を加工して作製しました。


作業台流し

作業台流し

2005/06/14

作業カウンターの流しです。
集成カウンターに孔を空けて
流しを入れ込んだものです。


階段

階段

2005/06/14

むき出しの階段です。
ストリップ階段といいます。


完成外観

完成外観

2005/12/15

外壁は、ガルバリウム鋼板
もちろん断熱材入りです。