m-a-sekkei.cocolog-nifty.com > 柏市松ヶ崎ガレージ工事

専用ガレージという特殊で複雑な建築確認申請への疑問から、設計事務所とビルダーを兼ねる弊社へ問い合わせを頂き、解決への道筋を立てた上で正式に依頼を受けました。 2台のオーバースライダーを備えた、約50㎡のこだわりのガレージです。

竣工写真 4

竣工写真 4

天井部 トップライト


竣工写真 3

竣工写真 3

内部 壁はOSB合板


竣工写真 2

竣工写真 2


竣工写真 1

竣工写真 1

オーバードアとオーニングを開いた状態


オーニング 取付

オーニング 取付

電動オーニング(日除け)が取付られました。


アスファルト敷き

アスファルト敷き

敷地内全てに透水アスファルトが施工されました。


砕石敷き

砕石敷き

敷地内全ての砕石敷き及び転圧作業が完了しました。


外部水栓

外部水栓

今回の現場での外部水栓は、ブロックを積み上げて造り上げ、モルタル塗りで仕上げていきます。


ガレージドア

ガレージドア

ガレージの出入口であるオーバースライダードアの施工が行なわれました。


雨樋 取付

雨樋 取付

雨樋の取り付け作業が行なわれました。


屋根葺き

屋根葺き

屋根の仕上げ材であるグラスファイバーシングル葺きが始まりました。


ラップサイディング

ラップサイディング

外装工事がスタートし、ラップサイディングが張り始まりました。


樹脂胴縁

樹脂胴縁

構造用合板の外側に防湿シートを張り、樹脂胴縁が施工されました。
木材ではなく、樹脂製の胴縁を施工している為、腐る心配はありません。


レッドシダー

レッドシダー

軒裏にレッドシダー呼ばれる腐りにく特徴をもつ木材が施工されました。


サッシ 取付

サッシ 取付

サッシの取り付けが行なわれました。


トップライト 取付

トップライト 取付

内部の明かり取りとなるトップライトが取り付けられました。


アスファルトルーフィング

アスファルトルーフィング

屋根防水の為のアスファルトルーフィングが張られました。


野地板

野地板

二枚目の野地板が張られ、フレーミング工事の完了となりました。


屋根胴縁

屋根胴縁

内部天井には仕上げ材を使用せず、小屋裏現しのデザインなので、野地板を二重張りとなりました。
そこで、一度野地板を張ってから屋根胴縁を打ち、再び野地板を張っていきます。


タルキ

タルキ

タルキ掛けが完了しました。


小屋壁

小屋壁

小屋壁及び屋根梁の組立てが完了しました。


天井根太

天井根太

天井根太の設置が完了しました。


壁 完了

壁 完了

フレーミング工事の壁部分の組立て作業が完了しました。


壁起こし

壁起こし

写真は外壁部の壁起こし風景です。


土台敷き

土台敷き

フレーミング工事が始まり、まず基礎天端に基礎パッキンを設置し、土台を設置していきます。
その後、座金で基礎と土台を緊結していきます。


足場組立て

足場組立て

基礎工事が完了すると、足場の組立てが行なわれました。
床の養生もバッチリ行なっています。


基礎養生

基礎養生

基礎立ち上がりのコンクリート打設が完了すると、上部に保温効果のある養生マットを被せ、耐圧版同様に養生期間へと入ります。


立ち上がり部 打設

立ち上がり部 打設

基礎の耐圧版の養生期間(コンクリートの強度を高める為の期間)が過ぎると、立ち上がり部の型枠を組み、立ち上がり部のコンクリート打設を行ないます。


耐圧版 打設

耐圧版 打設

基礎のベースとなる耐圧版のコンクリート打設が行なわれました。
今回はガレージということで、この耐圧版が床の仕上がりとなります。


鉄筋組み

鉄筋組み

基礎の鉄筋組みが行なわれました。
決められた間隔できれいに配筋していきます。


外周部 型枠組み

外周部 型枠組み

捨てコンクリートが固まるのを確認すると、基礎外周部の型枠が組まれました。


捨てコンクリート 打設

捨てコンクリート 打設

砕石上に地盤からの湿気を抑える為に防湿シートを被せ、捨てコンクリートを打設します。
捨てコンクリートは、型枠を立てる為の土台となります。


砕石敷き

砕石敷き

基礎工事が始まり、まず遣り方出しを行ない、計画建物の配置及び高さの基準を出します。
その後、根伐り及び砕石敷きを行ない、地盤が下がらぬよう転圧を掛けていきます。


既存敷地

既存敷地

写真の土地に50㎡弱のガレージを建築予定です。