m-a-sekkei.cocolog-nifty.com > 柏市南高柳の家

「松戸市六高台の家」や「柏市高柳の家」をご覧になり、デザインを気に入って頂き、今回のプロジェクトをご依頼頂きました。 弊社にとっては初めての平屋建てとなりますが、高性能な機能はそのまま生かされアメリカより輸入する玄関ドアやアーリーアメリカンを偲ばせるグリーンのラップサイディングやウッドデッキポーチが華やかさを演出します。インテリアではパインソリッド(無垢)フロアなど少しポップな仕上がりとなっています。

竣工写真 4

竣工写真 4

トイレ
かわいい壁紙です!


竣工写真 3

竣工写真 3

フリールーム


竣工写真 2

竣工写真 2

システムキッチン
トクラス社製(旧ヤマハリビングテック)


竣工写真 1

竣工写真 1

リビング・ダイニング
天井は屋根勾配なりでパインの羽目板。
床も同じくパインソリッド。


蓄熱暖房機

蓄熱暖房機

この暖房機1台で家中の暖房を賄います。
通常使用では12帖程度の部屋を暖める容量ですが、弊社の高い断熱と気密性能で、たった1台で十分。中の茶色いものが蓄熱レンガです。
日本の北海道電気社製。


内部完了

内部完了

内部での大工さんによる工事も完了し、仕上げクロスが張られました。
内部のドア、枠材などはすべてムク材です。
今回は白の自然塗料仕上げを使用しています。


外部完了

外部完了

外壁が完了し、雨どいをつけるのみになりました。
薄いグリーンの外壁に白いコーナー材が印象的なかわいい外観になりました。


遮熱高断熱ペアガラス樹脂サッシ

遮熱高断熱ペアガラス樹脂サッシ

弊社では標準採用している次世代サッシで、現在では空気層も12mm~16mmと大きく進化。熱貫流率も1.4と熱を逃がす量も侵入される量も非常に少なく、併せてUVも大きくカットされます。


壁の外張り断熱&外壁施工

壁の外張り断熱&外壁施工

気密測定に至るまでに壁の外張り断熱材の施工が行われ、外壁工事が続いて行われます。
屋根と同じく通気用の胴縁は樹脂土縁。これで腐食の心配はありません。
外壁はこれもお施主様の希望である’ラップサイディング’。現在日本では東レしかなく、貴重な材料です。
住宅メーカーでの扱いは偽物ラップサイディングしかなく、この材料も私のこだわりの一つ。


気密測定

気密測定

弊社では全棟行う気密測定。
高断熱・高気密住宅では必須の測定で、簡単に言えば家の隙間の量を測定するという事。
この住宅では過去最高の数値(超高気密)0.11c㎡/㎡と家全体の隙間が名刺約半分の面積しかないという状態までいきました。
場所柄、踏切や電車音などが気になるところなので高い減圧、という面では少々心配がありますが、音の面ではサッシ性能も相まってまったく気にならないレベルまで達しました。


屋根工事 2

屋根工事 2

屋根材を葺いている風景です。
屋根材は30年保証のアスファルトシングル材の
リッジウェイという商品。アメリカでは非常にポピュラーな屋根材です。


屋根工事 1

屋根工事 1

屋根工事の風景で、見えているのは屋根の心臓となる防水紙、そして弊社標準のアスファルトシングル屋根材です。
少しの間屋根に置き、重さをかけ建物になじませます。


エントランスドア

エントランスドア

この住宅ではお施主様の要望により、アメリカよりエントランスドアを輸入しました。
弊社では一般的なドアですが、今回はお施主様自ら塗装をすることになりました。


上棟打ち合わせ

上棟打ち合わせ

どの住宅でも必ず行う’上棟打ち合わせ’の風景です。
設計打ち合わせの際に決めた電気などの位置の確認、構造についてのお話も併せてしています。
これは弊社コーディネーター中西の担当です。


屋根断熱

屋根断熱

屋根外張り断熱施工です。
シルバーの材料が業界最高の断熱材、アキレスQ1ボード。
その上に通気用の樹脂胴縁(通常では木材が使用されますが弊社では将来にわたる腐食がないように、少々高額ですが樹脂胴縁で施工します)、そして屋根下地となる野地合板を施工します。


小屋組

小屋組

この住宅は平屋建てのため、1階壁が完成後天井&小屋組が行われます。


1階壁施工

1階壁施工

1階壁の施工風景で、レッカーで小屋組の資材を上げています。


1階床

1階床

もうおなじみの1階床合板施工の風景です。
合板は28mmの厚床合板で撥水加工も施された合板を採用していますので、雨などによる黒ずみがほとんどありません。


土台敷き

土台敷き

フレーミングが始まりました。
まずは基礎上に土台が敷かれます。弊社では白蟻対策として2重の対策を施していますが、土台の下に見えているビニール状のシートは基礎上の防蟻シートで、壁が建ちあがってからコノシートの外部部分に違う防蟻シートを重ね、白蟻対策をしています。


仮設足場

仮設足場

この住宅でも先行足場が組まれ、いよいよフレーミングが始まります。


基礎完成

基礎完成

約1月にわたる基礎工事が完了しました。
基礎内部では、水道屋さんによる配管が行われます。


耐圧版コンクリート打ち

耐圧版コンクリート打ち

耐圧版のコンクリート打ちが完了しました。


コンクリート打ち

コンクリート打ち

耐圧版のコンクリート打ちの風景です。
この住宅では冬期という事もあり、コンクリート呼び強度27KNと高めのコンクリート強度で設定していますので、固まるのも早く時間との勝負です。
しかし、j高い基礎強度ですので将来にわたり安心です。


配筋

配筋

シート敷き後外枠を廻し、基礎断熱ボードの施工、そして鉄筋を組んでいきます。
弊社標準では、立ち上がりD13@200、耐圧版配筋D13@200(たて、よこ)となり
平均的な鉄筋組より強強度となります。


防湿シート

防湿シート

砕石を敷き均した後土の湿気が上がらないよう、防湿シートを敷き繋ぎ目もテープを張ります。


砕石敷き

砕石敷き

根切りの後、基礎コンクリートが乗る部分に砕石を敷きます。
その後レベルを見ながら、ランマ(機械)で叩きながら平らにします。


沈物

沈物

地鎮祭の際に神主さんからいただいた神社のお守りを家の中心付近に埋めて工事の安全、そしてお施主様家族の将来にわたる加護を込めて埋めます


基礎工事着手

基礎工事着手

基礎工事着手

基礎を作るためのの’遣り方’、
そしてベタ基礎を作るための
掘削が始まりました。


地鎮祭

地鎮祭

当日はあいにくの雨でしたが
廣幡八幡宮の神主さんにお出で頂き
滞りなくお祓い頂きました。


完成予想図(パース)

完成予想図(パース)