ご夫婦と4人のお子様の6人家族。 今回のプロジェクトは、男の子3人の子供部屋の増築です。 外断熱の効果を最大限に生かし、内部を構造材現しとしました。 DIY好きなご主人のイマジネーションを掻き立てるものとなりました。 お引渡しをした現在では、構造体の間に「棚」を設置したり残材などを利用した「TV台」などが設置されています。
既存建物 西側より撮影
やり方風景です。 やり方とは、基礎を造るための建物の位置やレベルを出す事です。
寸法の確認をしているところです。
ユンボを使い、外周部の根切をしているところです。
砕石地業です。
ベース筋の配筋写真です。 竪横とも、250ピッチで配筋されています。
配筋状況です。
アキレス基礎ボードの施工状況です。
耐圧版のコンクリート打ちの施工状況です。 耐圧版のコンクリート厚は、150mm
アンカーボルトセットの状況です。 立ち上がりの鉄筋に固定します。 先にセットする事で、コンクリート付着の強化が得られます。
立ち上がり部分の仮枠施工の状況です。
立ち上がり部位のコンクリート打設後の写真です。 当日は、天気もよく乾燥度合いが速かった!
基礎完了です。
外部足場です。 先行足場といって、現在では基礎が完了した段階で足場を組む事になっています。
床組です。 根太レス工法を採用していますので、大引は、910ピッチで組まれ、その上に厚合板を張ります。
壁組です。 今回の壁は、206材を使用しています。
妻側のバルーン壁の施工状況です。 建物全体が吹き抜け構造のため、両妻面がバルーン壁になっています。
バルーン壁を起しているところです。 専用ジャッキを使用しているので、少人数で大きな壁を起す事が出来ます。
フレーミング工事完了
屋根断熱施工 屋根の断熱材は、アキレス外断熱RZボードの50mmです。 これで、ロフトも快適に!
屋根断熱も完了し、屋根財であるオークリッジプロが入りました。 現在、荷を掛けた状態です。
軒裏は、ヒーリング効果もあり、腐食しずらい「レッドシダー」(米杉)を使用しています。
グラスファイバーシングル葺き
棟換気の施工状況です。
エキスパンションジョイントです。 異構造の場合の接続方法です。
外壁工事も終わり、足場を解体しています。
内部写真
完成外観