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ご夫婦+娘さん夫婦(お子様)&次女+お母様が住まわれる2世帯4世代住宅です。 外観はアメリカでもオーソドックスな‘ラップサイディング’とエントランス廻りにオーストラリアから輸入する‘素焼きのレンガ’を配し、デザイン性に優れた‘エントランスバラストレード’がアメリカンハウスを存分に醸し出します。 性能はもちろん、基礎や屋根のW断熱を含めた外張り断熱で冷・暖房費の大幅な削減が出来ます。 ただ今物件は、規模や形状などの都合で弊社オリジナル住宅である電気蓄熱式の暖房機、エアコン1台での全館冷・暖房が叶いません、そこで規模の大きな住宅で採用している‘セントラル空調’が採用されています。

竣工写真1

竣工写真1

2階ホールから1階リビングを望む


竣工写真2

竣工写真2

エントランスからホール・廊下を望む
手前のアーチ(モールディング)が
エレガントさを引き立てます


竣工写真3

竣工写真3

キッチン
輸入品も考えましたが
使いやすさと将来までのメンテナンスを
考え、今回は’ウッドワン’の無垢材を使用した
キッチンを選択。
人代トップのコ型キッチン。

正面の換気フードはノンダクトタイプの
空気循環型換気扇。
吸入した空気はフィルターを通し、きれいな空気で
室内に出されます。空気清浄器。


竣工写真4

竣工写真4

2階ユーティリティーホール(セカンドリビング)
ミニキッチンを備えたセカンドリビングとして使用されています。

北側天窓からやさしい光が降り注ぐ、明るい空間です。


2階トイレ

2階トイレ

2階トイレ

ペデスタル(洗面器)があるトイレ。
小さくておしゃれなミラーと照明がポイントです。


1階洗面所

1階洗面所

1階の洗面所

カウンターボウルの洗面カウンターに
輸入ボーダータイルをあしらい、側面には
同色タイルで加工された飾り棚。

奥はタオルなどの収納と洗濯機置き場


1階リビング

1階リビング

リビング階段を備えた開放的なリビングとなっていて
階段はアメリカから輸入したオーク材(無垢)仕様。

1階から2階天井にかけて勾配天井になっているので
抜群の解放感があります。


エントランスポーチ

エントランスポーチ

アメリカ直輸入のエントランスドアとポーチシステムが
アメリカらしさを強調したデザインです。

芝は車も乗ることの出来る天然芝で、冬は枯れ、
夏は青々としてアメリカのフロントヤードをイメージした
デザイン。


フロントビュー

フロントビュー

アーリーアメリカンをイメージしたデザインとなっていて
インナーガレージを備えます。

インナーガレージドアはスチール製オーバードアで
リモコン操作で開け閉めができます。


フロントヤード工事

フロントヤード工事

フロントヤードの天然芝工事。

特許を持つこの芝は車が乗っても大丈夫。
少しふかふかした踏み心地。


フロントヤード工事下地

フロントヤード工事下地

フロントヤードの天然芝工事の下地風景。


洗面タイル

洗面タイル

1階洗面所のカウンターに絡めた
設備壁やニッチへのタイル施工。

タイルはイタリア製。


中庭外構

中庭外構

リビングダイニングの前には
BBQコンロを作ります。


エントランスポーチ施工

エントランスポーチ施工

エントランスポーチの施工状況です。

ポーチシステムはアメリカから輸入し、
ホワイトの塗装で仕上げています。


リビング階段施工

リビング階段施工

リビング階段施工状況。

階段レールは木の肌合いを感じさせる
オイルステイン仕上げ。

バラスター(手すり)はホワイトのペンキで仕上げ、
よりアメリカらしさが出ています。


外観

外観

足場が解体され、全貌が現れました。


2階造作工事

2階造作工事

2階セカンドリビングの造作工事状況。

一部天井は勾配天井となり、パインの
羽目板が張られています。


エントランスポーチ壁

エントランスポーチ壁

エントランスポーチの壁は
オーストラリアから輸入した
乾式タイルが張られます。


内部造作工事

内部造作工事

内部造作工事状況。

1階リビング内での仮設足場。
天井の施工や照明器具取り付け、
内装に至る部分まで対応。


外装工事2

外装工事2

ラップサイディング工事完了間際。


2階遮音工事

2階遮音工事

2階床の石膏ボード工事。

階下への音を軽減させる仕様となっています。
完全に音の伝達は無くす事は出来ません。

とは言え、超高気密住宅でもあり、音の問題は
さけて通れません。

考えられる事柄には最低限の処置をします。


外装工事

外装工事

ラップサイディング施工風景。

本物のラップサイディングは日本で
1社しかありません。

弊社では本物にこだわり
永年使用しています。


バルコニー防水

バルコニー防水

バルコニー防水の下処理施工状況


屋根通気

屋根通気

屋根の通気材装着

屋根の通気層からは絶えず、温まった空気に
まじり湿気が上がります。
これを外気に逃がすのが’棟換気’の役目です。


樹脂材による通気施工

樹脂材による通気施工

弊社は標準で
通常木材で施工する通気材を
鉄心入樹脂材で施工しています。

万が一内部に雨水が侵入しても
木材などのように腐食する事がありません。


気密測定

気密測定

弊社では全棟検査となる気密測定。

測定結果は、0.4c㎡/㎡。
十分な超高気密住宅となり、
隙間がほとんどないので暖房・冷房
での無駄がなくなります。


ガレージ内

ガレージ内

インナーガレージの上には
一部部屋が乗っているので
部屋の床下となるガレージ内を
断熱施工します。

写真は次世代グラスルール150mm。
この下にさらに外張り断熱材50mmを施工。


外張り断熱工事

外張り断熱工事

外張り断熱工事中

外壁はアキレスQ1ボード40mm。


上棟打ち合わせ

上棟打ち合わせ

上棟打ち合わせでは構造や電気関係など
紙の上での設計打ち合わせから
実物で再検討します。


躯体・外壁下地検査

躯体・外壁下地検査

瑕疵担保責任保険の第2回目の躯体・外壁下地検査が行われました。
もちろん’適合’です。


屋根工事

屋根工事

防水紙の施工の後、屋根材の施工が始まりました。
弊社の屋根材はアスファルトシングル葺きで
この住宅ではオークリッジプロ(30年保証)で施工されました。


フレーミング完了

フレーミング完了

約1月に亘るフレーミングが完成し
屋根材の下地となるアスファルトルーフィングが施工されました。


フレーミング10

フレーミング10

天井根太、屋根を支えるタル木材の施工が完了すると
屋根断熱材(遮熱性能あり)を敷き、気密テープで隙間を
ふさぎ、屋根通気の樹脂同縁(他会社では通常、木材が使われます)
<弊社では屋根の予期せぬ漏水でも腐食する事がない資材を標準で採用>
を施工、そして野地合板を張ります。


フレーミング9

フレーミング9

ロフトと小屋組


フレーミング8

フレーミング8

2階壁施工の後、天井根太と呼ばれる材料の施工を行います。


フレーミング7

フレーミング7

2階壁施工


フレーミング6

フレーミング6

2階の床根太です。
弊社では標準仕様として
TJIを採用していますので
通常根太210(ツーバイテン)よりも
高強度です。


フレーミング5

フレーミング5

1階壁全景


フレーミング4

フレーミング4

壁起こし。
1階に床で壁を作った後、壁を起こします。
ツーバーフォー工法ならではの風景です。


フレーミング3

フレーミング3

1階壁の施工が始まりました。
写真は1階~2階まで伸びるバルーン壁と呼ばれる壁です。


フレーミング2

フレーミング2

1階床合板施工
床合板は防蟻撥水加工28mm


フレーミング工事1

フレーミング工事1

白蟻避け土台シートを敷いた後、
土台や大引材を敷きます。

この材料はKDといい
白蟻避け加工がされていて
乾燥した材料で、長期優良住宅でも指定されている
材料です。


白蟻避け土台シート

白蟻避け土台シート

弊社では外部(特に基礎)からの白蟻避けのため、
専用の土台シートを採用していますので、
仮に基礎から白蟻が侵入しようとしても
この専用シートと構造材に絡めた、もう一つのシート
で侵入を防ぐことができます。


先行足場

先行足場

フレーミングに先駆けて先行足場が組まれました。


ヘッダー配管

ヘッダー配管

弊社では標準工事で’長期優良住宅’に対応しています。
給水・給湯管はヘッダー配管を採用していますので
「水漏れ」しにくい配管です。

また各排水管も基礎貫通部材を採用しているので
後の再配管が容易に可能ですので
将来まで持続的にメンテナンスが可能になっています。


基礎完了

基礎完了

立ち上り部のコンクリート打ちが完了し、
養生期間を経て、型枠を解体します。

なかなかきれいな出来栄えです。

写真は水道屋さんによる床下配管の先行工事
の風景です。


立ち上がり部のコンクリート打ち

立ち上がり部のコンクリート打ち

型枠作業が完了した後、コンクリートを流し込みます。
コンクリート強度は耐圧版と同様です。


内部立上部の型枠

内部立上部の型枠

耐圧版のコンクリート打ちが完了し、
養生期間を経て内部基礎の型枠を作ります。


耐圧版コンクリート打ち風景

耐圧版コンクリート打ち風景

耐圧版コンクリート打ちの風景です。


耐圧版のコンクリート打ち

耐圧版のコンクリート打ち

鉄筋が組まれ、検査に合格したので
耐圧版にコンクリートを流し込みます。

設計基準強度21N/mm2
呼び強度24N/mm2

が今回のコンクリートの強度です。


瑕疵担保責任保険の検査

瑕疵担保責任保険の検査

瑕疵担保責任保険の配筋検査が行われました。
問題は何一つなく’適合’です。


配筋完了

配筋完了

基礎鉄筋の配筋完了です。
見て分かるようにきれいに鉄筋が組まれています。
「美しいものは機能的」というのが私の持論です。


配筋風景

配筋風景

配筋風景


耐圧版の配筋

耐圧版の配筋

耐圧版の配筋が完了しました。
鉄筋の間隔や継手寸法の検査をします。


通常基礎部2

通常基礎部2

防湿シート敷き後、配筋に入ります。
弊社でのベタ基礎耐圧版の鉄筋は
D13@200が標準です。


通常基礎部1

通常基礎部1

通常基礎部。
砕石敷き~ランマ作業~防湿シート敷きの工程です。


通常基礎1

通常基礎1

深基礎配筋完了後、通常部の外周基礎の配筋に
取りかかっています。


深基礎5

深基礎5

深基礎部の配筋と型枠施工完了。
通常基礎部はベタ基礎となります。


深基礎4

深基礎4

深基礎部の配筋が完成しました。
この後、ベース部のコンクリートを打ちます。


沈物

沈物

地鎮祭の際に神社よりいただいた沈物を
建物の中心部に埋葬します。


深基礎3

深基礎3

鉄筋のカブリ寸法の確認。


深基礎2

深基礎2

深基礎部の配筋。
D13mm@200で配筋されます。


深基礎1

深基礎1

道路面は土地が下がっているため、深基礎となり、
この部分は先行工事のために布基礎として工事します。

ここでは布基礎のベース部を作っています。


基礎工事:掘削

基礎工事:掘削

基礎工事が始まりました。
まずは掘削作業。
不要な土を搬出します。


基礎のやり方出しと先行配管

基礎のやり方出しと先行配管

先に北側の設備配管を行い、その後基礎を作るためのやり方を出しました。


地鎮祭

地鎮祭

家族総出で地鎮祭を行いました。
祭壇だけの写真がないので・・・


仮設1

仮設1

敷地の囲いと道路面に道路鉄板を敷き込みました。