弊社の住宅性能や考え方に賛同を頂きホームページやブログをじっくり観察され、私たちに住宅建築を依頼されました。 「快適に暮らしたい!」という考えの基、土地探しからスタート。 「いい意味で小さい家」を目指して設計中です。
しこだの家 2007年12月25日 (火)
2階の床張り風景です。
床材は、さくらのムクフローリングです。
左端に見えているのは、遮音用のボードです。
音の伝達は、質量によります。
床材の下に質量(密度)の高いものを入れると
消音効果が出ます。
ほとんどの住宅で、このような処置が行われておらず
階下の音の問題が解決できていないようです。
しこだの家 2007年12月18日 (火)
通気胴縁の施工風景です。
この木の上に外壁を施工します。
木と木の間は、通気層といって温度差を利用した
煙突効果により断熱の効果があるといわれています。
又、遮熱効果もあります。
しこだの家 2007年12月10日 (月)
エントランスドアの取り付け風景です。
このドアは、ファイバーグラス性で高い断熱と気密性を誇ります。
日本の玄関ドアのような緻密な丁番(自由が利く)はありませんが
価格と品質のバランスは取れている簡単な仕組みになっています。
もちろん、ピッキング対策は考慮済みです。
しこだの家 2007年11月29日 (木)
先程のタル木に’屋根断熱’を敷きます。
断熱材は、アキレスQ1屋根用ボードの45mmです。
’永楽台の家’まで使っていた断熱50mm品よりも
熱貫流率が小さく、薄くなりバージョンUPしています。
しこだの家 2007年11月19日 (月)
建物の四隅に入っている金物です。
ホールダウン金物(引き抜き金物)といいます。
地震などの縦の外力に対抗します。
通常、2階建ての建物には入れません。
弊社では、どの建物にも配置しています。
しこだの家 2007年11月17日 (土)
基礎の上の土台と中間に位置する
大引きを敷き終えたところです。
又、外周基礎の内側の白い物は
土間断熱材で、外周と内部に入り込んでいる
基礎の熱橋部分を断熱しています。
しこだの家 2007年11月16日 (金)
基礎の立ち上がり部分に気密パッキンを敷き、
土台シートを敷いています。
気密パッキンを入れることにより、基礎のコンクリートと
土台の隙間がなくなります。
又、土台シートは湿気対策として敷いています。
しこだの家 2007年11月 8日 (木)
アンカーボルトの設置風景です。
アンカーボルト設置は、以前アンカーホルダーというもので設置していたのですが、
打ち込みの際にアンカーの高さがずれた時用意に動かないという事で
今回より型枠固定方法に換えました。
しこだの家 2007年11月 8日 (木)
内部基礎の型枠風景です。
弊社の基礎は高さが他社よりも少し高い為
外廻りでは、鋼製枠が使えませんので
木製型枠を使用しています。
ビルなどでは当たり前の木製型枠ですが、
住宅の基礎では長持ちさせる為に
鋼製の枠を用いる事が多くなっています。
ですが、重いんですよね。