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弊社でリノベーションをしたお施主様のお友達で、来宅した際 蓄熱機の優しい暖かさに惹かれ弊社HPより資料請求されました。土地探しから一緒に家づくりをスタート。 弊社ではコストUPのない’低炭素住宅’を申請し、柏市第一号物件として認定された、次世代の省エネルギー住宅で、太陽光発電を搭載し光熱費ゼロ住宅となります。

竣工写真 5

竣工写真 5

竣工写真5
外観


竣工写真 4

竣工写真 4

竣工写真4
ウォシュルーム 洗面化粧台 トクラス(旧ヤマハ)
洗濯機置き場上部の棚は、ランドリーボックス


竣工写真 3

竣工写真 3

竣工写真3
キッチン トクラス(旧ヤマハ)及びカップボード


竣工写真 2

竣工写真 2

竣工写真2
リビング吹き抜け内 1階~屋根面


竣工写真 1

竣工写真 1

竣工写真1
リビング・ダイニング~キッチン


タイル工事

タイル工事

玄関ポーチ廻りのタイル施工状況です。

弊社のタイルはスペインの素焼きタイル(テラコッタ)です。


外構工事

外構工事

外部廻りの工事が完了すると足場が撤去され、外構工事やタイル工事などが始まります。
写真は外構工事でのカーポートの下地状況です。


内部クロス貼り

内部クロス貼り

大工さん達の工事が完了すると塗装工事や内装工事(クロス貼り)工事が始まります。
壁ボードの白い部分は’パテ’といわれるもので、ビスなどの頭を埋め、さらに壁面を平滑にします。


太陽光パネル設置

太陽光パネル設置

この住宅では’認定低炭素住宅’の柏市第一号物件となりました。

弊社でも出来る限り太陽光発電の設置を促していますが、認定低炭素住宅では必須となります。

弊社では屋根を外張り断熱しているので、外張り工法の認定がある東芝製250Wの新製品を採用しています。


内部造作工事

内部造作工事

造作大工さん達は外部建具(サッシや玄関ドア)の取り付けが終わると床材張りや壁材などを張ります。
写真は床材(天然木フロア)の施工状況です。


外壁工事

外壁工事

断熱施工が完了し、造作大工さんたちは内部へと仕事が移ります。
外部では外壁屋さんによる外壁工事が始まります。

外壁は’通気工法’による乾式サイディングです。
通気工法は、主に充填断熱時の湿気を外部に逃がす仕組みの工法ですが、外張り断熱を行ってもサイディングを留めるための下地が必要となるために施工しています。また通気工法で出来る層により遮熱効果もあります。

弊社での外張り断熱材アキレスQ1ボードは遮熱材が張られているので断熱材自身による遮熱効果も十分あります。


屋根W断熱

屋根W断熱

屋根面の内側、つまり室内側からも充填断熱(アクリアNEXT105mm)で断熱施工を施します。
つまり屋根面は外側からと内側からのW断熱となっています。

この断熱施工により1階床面の温度と2階上部の屋根面での温度差は1~2℃しかありません。
低い断熱性能の住宅では10℃前後の温度差がありますので、その差は歴然です。


外壁の外張り断熱施工

外壁の外張り断熱施工

外壁の外張り断熱施工後です。
この後、気密テープで材と材の間も隙間を無くし気密性能をもUPさせます。

今回は写真を撮り忘れましたが、気密測定もこの後行い、C値(相当隙間面積)は、06㎡/c㎡という結果でした。


上棟打ち合わせ

上棟打ち合わせ

弊社では、構造躯体が建ちあがってから現地に置いて電気設備などの確認のためにお施主様と共に再確認しますので、後で図面と違っているなどの間違いもおこりません。


屋根下地

屋根下地

屋根の下地(ルーフィング)です。
防水紙を敷いた後に屋根材を載せて荷重を掛けますが、現在では比較的軽い屋根材なので瓦などの重い材料とは違いあまり沈みこみはありません。

瓦などの重い屋根材は地震時に頭(屋根)が大きく揺れるので耐震には不利になります。


瑕疵保険 躯体検査

瑕疵保険 躯体検査

構造体が組み上がり屋根下地が完了したところで、瑕疵保険の躯体検査を行います。
事前に提出している図面と現場を照合しています。
もちろん、なんの問題も無く合格です。


屋根断熱

屋根断熱

フレーミング完了後、屋根の外張り断熱施工を行います。
外張り断熱材はアキレスQ1ボード50mmです。
写真は天窓(トップライト)廻りです。


フレーミング7

フレーミング7

2階壁施工の後、天井根太施工、そして小屋組みに入ります。


フレーミング6

フレーミング6

2階の壁建てです。


フレーミング5

フレーミング5

2階の床組みです。弊社では通常根太として使用する2×10では無く、より強度の高いTJIを使用しています。


フレーミング4

フレーミング4

1階の壁を建てています。


フレーミング3

フレーミング3

土台や大引の施工が完了すると1階の床下地となる
合板を敷きます。
合板の厚さは28mm撥水処理がされています。


フレーミング2

フレーミング2

まずは土台や大引の施工です。
材料はKD404(乾燥土台の90×90)で
白蟻は嫌う薬剤が注入されています。


フレーミング1

フレーミング1

ランバー(構造材)が搬入され、いよいよ建て方工事のスタート


先行仮設足場

先行仮設足場

現在では基礎が完了するとフレーミングの前に仮設の足場を建てます。


給排水配管

給排水配管

現在はどこでも使われていますが、弊社ではいち早く取り入れた
ヘッダー配管。ヘッダーから設備機器まで一本で配管されるので
水漏れの心配がほとんど無くなりました。


基礎工事完了2

基礎工事完了2

断熱シートが取れ、ポーチのコンクリートも完了しました。


基礎養生

基礎養生

断熱幕を掛けて基礎コンクリートの養生をします。
夏場での養生期間は5日以上、ですが
今回はこのままお盆休みにはいります。


基礎立ち上がりコンクリート打設

基礎立ち上がりコンクリート打設

建て終えた基礎枠にコンクリートを打設します。
枠と鉄筋との被り厚さを保ちながら、またジャンカという
コンクリートのヒビが出来ないように振動を掛けてコンクリートの石
を内部に入るようにします。


内部基礎枠建て

内部基礎枠建て

コンクリートが乾いたら、内部の基礎の枠を建てます。
この作業は重要で、基礎の位置を間違えては大変です。
水糸をはって位置や高さの確認も行います。


耐圧版コンクリート打ち完了

耐圧版コンクリート打ち完了

コンクリート打ちが完了しました。
この後時間を見てコンクリートを押えます。
金ゴテで押える事で平滑な面が出来、施工性がUPします。
(通常では均しておしまい)


耐圧版コンクリート打ち

耐圧版コンクリート打ち

耐圧版のコンクリート打ちです。
こンクリート呼び強度は24KN。(建築基準法では18KNでOK)
価格と強度のバランスで決定しています。


瑕疵保険現場検査(配筋)

瑕疵保険現場検査(配筋)

鉄筋組み立ての後、瑕疵担保責任保険の配筋検査がありました。
もちろん合格です。


配筋完了

配筋完了

鉄筋の組み立てが完了しました。


鉄筋組み立て

鉄筋組み立て

基礎の鉄筋の組み立て風景です。
ベタ基礎の鉄筋は主筋D13@200、耐圧版もD13@200です。


防湿シート&外周基礎部捨てコンクリート

防湿シート&外周基礎部捨てコンクリート

砕石敷きの後突き固め、防湿シートを敷き込み、基礎外周部の捨てコンクリートを打設。


砕石敷き詰め&突き固め

砕石敷き詰め&突き固め

砕石敷き込み状況です。
ランマによる突き固めを行っています。


砕石の間くばり

砕石の間くばり

土工事が終わり、砕石を間くばりします。


基礎、土工事開始

基礎、土工事開始

基礎工事のスタートです。


基礎杭工事

基礎杭工事

基礎杭工事状況です。


基礎杭工事1

基礎杭工事1

今回の工事では表層及び3~5m付近で換算N値(地耐力)が低く、鋼管杭(摩擦)を選択しました。杭の長さは約7m、本数は23本入ります。


地鎮祭

地鎮祭

当日は前日までの猛暑が嘘のような曇り空で、滞りなく地鎮祭が行われました。


工事前

工事前

工事前の土地の状況。


SS試験

SS試験

工事を始める前に地盤調査を行います。
土地の地盤強度を調査して、基礎の形状や杭が必要か?否か?を調べます。
調査の結果は思わしく無く、今回は鋼管摩擦杭を打つ事になりました。